【締切ました】ムラ暮らしインターン果樹農家編(和歌山県由良町)

これから農業にチャレンジしてみたい!という方へ。
“みかん王国・和歌山”で、みかん農家さんのお手伝いをしながら農業について学びませんか?
【実施日:2021年11月1日(月)~11月7日(日)】
■お申込みは>>コチラから

和歌山県のみかんの収穫量は日本一。そんな“みかん王国”の和歌山県の中でも『ゆら早生』や『さつき八朔』の発祥の地である「由良(ゆら)町」が研修先です。

ここ由良町で7代続くみかん農家を経営されている数見農園を中心に30-40代の農家さんの下でみかんに関する農作業研修を行います。

海沿いにみかんの段々畑がありますが、「この美しい景観をいつまでも守っていきたい」そんな思いから農家を継いだ方々との交流は、これからの生き方や働き方について見つめ直す機会にも繋がるのではないでしょうか。

【研修の内容】
◎みかん栽培に関する農作業研修
・畑に肥料をまいたり、セミノールという品種のみかんに、ひとつずつ黒い袋を掛けていきます。
・収穫作業(実のなり具合によっては、収穫&出荷作業もお願いします)

◎農業に関する座学講座
・農業検定テキスト&動画を利用した座学
・選果場見学

\ポイント!/
地元のみかん農家さんを始め、移住者や、今年、農業振興担当として着任した地域おこし協力隊など、地元の方々との交流もご用意しています。

セミノールという品種のみかんに袋掛けをしていただきます。ひとつずつ丁寧に愛情込めて育てると、本当に美味しい実に育ってくれるんです。


滞在中は選果場の見学にも行く予定です。機会が動いていれば、大きさや糖度を自動的に振り分け、等級分けしていく様子も見学できますよ。


傾斜の激しい段々畑は体力に自信のない高齢の農家が生産を続けるのは厳しい環境。研修先となる数見農園の数見さんは「自分たちで出来る事を」と、使わなくなった農地を借り受け整備し、新規就農を目指す方々へ貸し出せる環境を整備しています。

収穫時期や搾汁にこだわり、丁寧に作った柑橘ジュースの製造・販売もスタート。青果だけでなく加工にも取組むことで安定した経営を目指されています。

【経験できること】
・リアルなみかん農家の田舎暮らし
・地元の方との交流
(滞在期間中は交流会開催の他、地域をより知って頂くための行程もご用意しています)

【スケジュール】
○事前オンライン研修 
10月19日(火)※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

〇現地研修(11月1日(月)~7日(日)6泊7日)
11月1日(月)
15:00 現地集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

2日(火)~6日(土)  *1部修正しました
8:15  宿発
8:30  農業研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 農業研修開始
16:30 終業後、移動
16:45頃 宿着
※1日7時間程度の研修になります。
※滞在中の内、1日は午後から座学&交流会を予定しています。

7日(日)
9:00  チェックアウト、振返り
12:00 解散

[募集人数] 8名

[申込締切] 2021年10月11日(月)迄
(ただし、定員になり次第募集を中止する場合もあります)

[参加条件]
・概ね60歳くらいまで
・農村への移住や田舎暮らしに関心のある方
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
・農業経験不問

[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より謝金として時給900円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食費は賄い食を研修先にてご用意します。

[必要なもの]
・作業時に着る汚れてもよい服
・動きやすい運動靴
・着替え、タオル、洗面具など
<プラスα>
・段々畑の急な傾斜にもひるまない体力
・肥料やカメムシの匂いにも動じない精神力
・ミカンを愛する気持ち♪

[お食事について]
・まかないのご用意がありますのでお召し上がりください!
・地元のソウルフード「由良ちゃんぽん」も一緒に食べましょう!一度食べると「ちゃんぽん」の概念が変わるかも?!

[宿泊について]
海に面した「美奈都旅館」に宿泊して頂きます。個室。
四季折々の新鮮な食材を使ったお料理と美しい景色にきっとあなたも心癒されるはずですよ。
(HP:http://www.minatoryokan.gr.jp/

[アクセスについて]
・公共交通機関をご利用の場合
最寄りの「紀伊由良(きいゆら)」駅から送迎致します。
・マイカーでお越しの場合
駐車場もご利用頂けます。

[その他・備考]
・滞在中はマスクの着用、手指の消毒の励行をお願いします。
・滞在中、毎朝の検温のご協力をお願いいたします。
・参加者には事前のコロナ検査をお願い致します。

■お申込みは>>コチラ


日本のエーゲ海と称される「白崎海洋公園」
青い海と空、そして白い石灰岩のコントラストで、撮影スポットとしても有名です。

*****************************

[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとはー
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【締切ました】ムラ暮らしインターン 小さな林業編(愛媛県・内子町)

“小さな林業”で注目される『自伐型林業』や『環境』に関心のある方へ。林家(りんか)さんの仕事を手伝いながら、6泊7日のムラ暮らし体験をしませんか?
【実施日:2021年10月10日(日)~16(土)】

「林業」って普段の生活ではなかなか仕事をイメージすることがなく、ちょっと遠い存在かもしれません。
でも林業って、ただ木を切ったり育てたりするだけでなく、水資源、山で暮らす動物たち、さらには災害予防にもつながったりと、私たちの生活に密着しているんです。体験場所である内子町はエコロジータウンを目指し、環境保全型の農業の推進や森づくり、バイオマス資源を中心とした再生可能エネルギーの導入にも取り組んでいるので、滞在中には、そういった取組みも知ってもらえればと思います。

【研修内容】
内子町小田地区で小規模林業を営む林家(りんか)さんのお手伝いをしながら実践で学びます。

●林業作業
・枝の伐採や伐採した木を山から運びます

●木こり市場
(出荷作業)伐採した木をトラックに積み、木こり市場へ出荷します
(受入作業)出荷された材木をトラックから降ろし、計測して「木こり通帳」に記入します

●その他
木材活用の現場視察など。
内子町はエコロジータウンを目指し、環境保全型の農業の推進や森づくり、バイオマス資源を中心とした再生可能エネルギーの導入に取組んでいます!

【経験できること】
・リアルな田舎暮らし体験
・滞在中は地元の林家(りんか)さんや移住者らとの交流の場を設けています。
・半日お休みの日がありますので自由に内子町を満喫して頂けます!
・また15日は地元のお祭りもありますので、参加OK。地元の方とおもいっきり触れ合うチャンスがあります。

【インターン研修スケジュール】
○事前オンライン研修 
9月30日(木)※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)

[初日]
15:00~17:00 オリエンテーション
※15時までに「道の駅 小田の郷せせらぎ(愛媛県喜多郡内子町寺村251-1)」に集合ください
★送迎希望の方は14時に内子駅に集合ください

[滞在中]
9:00~17:00 林業の作業研修
※12:00~13:00お昼休憩
内、13日、15日は午後半休

[最終日]
9:00~  振返り
12:00頃 解散

■募集要項
[WEBフォーム] https://www.secure-cloud.jp/sf/1631320347xlgNyTFJ
[募集日程] 2021年10月10日(日)~16日(土)
[募集人数] 10名

[参加条件]
概ね60歳くらいまで
・農村への移住や田舎暮らしに関心のある方
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より謝金として時給900円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食費は賄い食を研修先にてご用意します。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

[必要なもの]
・作業時に着る汚れてもよい服・動きやすい運動靴・帽子など
・各自身の回りのもの(パジャマ、タオル、歯ブラシなど)
<プラスα>
・急な傾斜や肉体労働にもひるまない体力
・なにより自然を愛する気持ちがあればOKです♪

[宿泊について]人数によっては2ケ所に分かれて宿泊する可能性があります。 ①古民家ゲストハウス「京の森」 ②ふじや旅館(HP) *相部屋です。

【アクセスについて]
・公共交通機関でお越しの場合、内子駅までお越しください。車でお迎えに上がります!
・自家用車でお越しの場合は、初日は「道の駅 小田の郷せせらぎ(愛媛県喜多郡内子町寺村251-1)」にお越しください。アクセス>>コチラ
※滞在中は宿泊施設の駐車場をご利用いただけます。

[お食事について]
・まかないのご用意がありますのでお召し上がりください!
・地元名物「たらいうどん」もオススメ!

■申込はコチラから>>https://www.secure-cloud.jp/sf/1631320347xlgNyTFJ


【小田深山渓谷】

県立自然公園四国カルストにある景勝地。遊歩道を散策しながら自然を満喫することができます。特に新緑の時期と、紅葉の時期はオススメ!紅葉シーズンには、言葉では表現できないような様々な色が渓谷や山を染めることから多くのカメラマンも訪れる撮影スポットにもなってるんです。

【現地でお世話してくれる方々】
地域おこし協力隊として着任後、内子町で起業し「ミカタスイッチ株式会社」を立ち上げた納堂さんと、小田の山の事を知り尽くしている高本さんが滞在中、皆さんのお世話をしてくださいます。

小田の名物【たらいうどん】
小田地区の郷土料理。麺は、もちもちとした食感で、大豆やしいたけのうまみが効いたつけ出汁で味わう伝統の味。道の駅 小田の郷せせらぎ内にあるお食事処「かじか亭」で食せるので是非食べてみて!

*****************************

[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとはー
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』開催のご案内

この度、福岡県八女市で都市農村交流に取組む団体「母の膳推進協議会」と連携をし『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』を3回シリーズで開催する事に致しました。

八女の里山の魅力は何といっても豊かな自然とそこで摂れる農産物。立花町にある豊かな農産物を活用し、食文化を共に学び、里山の暮らしの豊かさを次世代へ繋げたいと、食の達人揃いである「母の膳推進協議会」の皆さんを講師とし、地元の農家さんや主婦の方をはじめ、学生さんや料理に関心のある方々も広く参加頂ける場を作りたいと思っています。

第1回目は夏の定番野菜「ゴーヤ」を題材に実施。地元ではこの時期になるとコンテナーいっぱいに頂くこともあり、料理のレパートリーに悩まれる方も多いと思いとか。命ある大切な食べ物を様々な料理にアレンジしたり、スイーツやジュースにしたりと、智慧とアイデアを活かしてゴーヤを楽しんでいるそうです。通常は捨てられてしまうゴーヤの種やワタも、ひと手間掛ければ美味しい料理大変身。そんなゴーヤを使いこなしたお料理を皆さんで共に学んでみませんか?

当日はゴーヤの生産者にもお越し頂き、生産現場のお話や農家さんならではの美味しい食べ方などもお話頂く予定です。

 ~立花町の食の心を受け継ぐ~ 『里山料理研究会』第1回
開催日:2021年8月17日(火)11:00ー15:00 (受付/10:30ー)
場 所:旧大内邸(福岡県八女市立花町白木3245)
参加費:1,000円(材料費)
定 員:10名
お願い:「ゴーヤ」を使った料理を皆さんで研究していきたいと考えています。予めゴーヤ料理を数品ご用意しますが、皆さまも一品料理持寄りにご協力くださいませ。

申 込:WEBフォーム>>コチラ

◆当日のスケジュール◆
11:00スタート(受付/10:30~)→ ゴーヤを使った料理研究
・ゴーヤ料理紹介   ・生産者さんのお話   ・ゴーヤ料理のデモンストレーション  ・試食&意見交換

→15時解散予定

■お料理担当■
中島加代 さ ん

農家民宿「大道谷の里」オーナー、「山の神工房」共同創業者、「ほたる会」代表、八女市立花町出身。 2008 年「農林漁家民宿お母さん 100 選」選出、 2013 年コレゾ賞受賞。
1991年欧州へのグリーンツーリズム視察の際に現地農家のおもてなしに触れ感銘を受け、それ以降グリーンツーリズムに取組み始められています。ゴーヤ農家でもある加代さんが、家族や農家民宿に宿泊されるお客様に美味しくゴーヤを食べて頂きたいとアレンジしたお料理の数々を実際に試食しながら、皆さんとゴーヤのアレンジ料理を研究していきます。

旅をしながら農業してみませんか?

旅をしながら農業してみませんか?

福岡県八女市の里山で、農業や農家民宿、食に携わる20-80代の幅広いメンバーが、四季を感じる暮らしや食の愉しみを分かち合いたいと活動している『母の膳推進協議会』さん。2年前より九州のムラも活動のおてつだいをしています。
メンバーで農業を営む中島健介さんは、「農家も高齢化してきて日々の農作業自体も次第に体力的にきつくなっている。都市部の労働力が農村にあれば・・」といつもお話されてらっしゃいました。
メンバーには3年前に新規就農でU・Iターンをしてきた20代もおり、この地で農業を続けていく可能性はあり、実際に八女市立花町には専業農家も多く、特にキウイフルーツは日本一の生産量を誇ります。

そこで今回、農村に滞在しながら農業を手伝ってくれる方を募集してみよう!ということになりました。
宿泊施設は農園のすぐ近くにあるキャンプ場「夢たちばなビレッジ」。お部屋は他の参加者と相部屋になりますが、大きな浴場もあり、エアコンも完備。フリーWi-Fi・作業テーブルもありますので、リモートで仕事や勉強もできる環境も揃ってます。

◆お手伝い内容
A)畑のお手入れ・キウイの苗穴づくり
キウイの枝を農家の方が切り落とすので、それを束ねてトラックに積み込んだり、燃やしたりする片付けや、キウイの苗を植えるための準備のお手伝い。
B)ミカンの出荷(梱包)準備
道の駅や直売所へ出荷するミカンの袋詰めのお手伝い。
C)キウイの枝刈り・竹林の整備のおてつだい
農家の方がキウイの枝や竹林を伐採するので、それを燃やしたり、片付けをするお手伝い。
※天候によっておてつだい内容は変わることがあります。現地で相談しながら決めていきましょう。

◆募集日程
2020年12月16日(水)~12月18日の2泊3日
2021年 1月13日(水)~17日(日)の内の2泊3日
※農村に滞在しながら農家のお手伝いをしてくれる方を募集しますが、ご自宅から通える方は通いでもOKです。また1日のみのお手伝いなら可能という方もお気軽にお問合せください。

スケジュール(例)
09:00 – 12:00:畑のお手入れ・キウイの苗穴づくり
12:00 – 13:00:お昼休憩(お料理上手なカヨさんの賄い飯)
13:00 – 16:00:キウイの枝刈り・竹林の整備のおてつだい

◆時給 900円

◆必要なもの:
長靴、帽子、汚れても良い服装、洗面道具、寝巻(寝る時に着る服)、
、あとはやる気も忘れずに!!!

◆その他・備考:
朝晩の食事は各自で自炊をしていただきます。近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。
集合場所は「農家民宿 大道谷の里」になりますが、マイカーでお越しではない方は最寄り駅(JR「羽犬塚(はいいいぬつか)」まで送迎します。

◆お申込・お問合せ先◆
WEBから申込む>>コチラ
メールで問い合わせる>>hahanozen@gmail.com

農村を旅しながら、もっと地元の方と交流したい方、将来農家を目指している方、農村に暮らしてみたい方、応募動機は問いません!皆さんにお会いでき、語り合えることを楽しみにお待ちしてます!!

◆母の膳推進協議会 農業メンバー

健介さん
<中島健介さん>農業歴50年のベテラン農家さん。
「筍・ゴーヤ・キウイ・みかん・野菜などをつくり、農業を通じた都市農村交流もしています。地元の大学で農業や農村活性についてお話することもあり、若い方のパワーが農村に必要だと実感しています」

かよさん1
<中島カヨさん>お料理上手な農家のお母さん。
「立花町はキウイの産地。キウイ農家秘伝の美味しいキウイのお菓子の作り方も教えますよ」

たくやくん
<田中拓哉さん>新規就農3年目。
「家業を継ぐためUターンし、伝承拓ファームという屋号で、筍・キウイ栽培をしてます。豊かな自然と美味しい野菜・果物が豊富な立花へぜひ、いらしてください!」

るいくん
<小山瑠偉さん>新規就農3年目
熊本からIターンで農業を始めるために3年前に移住してきました。レタスやゴーヤなど野菜が主ですが、今年からマスカット栽培もしてます。農業の大変さ・面白さはもちろん、農村の暮らしの豊かさを実感してます」

しんやくん
<田中信也さん>新規就農2年目
「キウイを主に作っています。オーストラリアに行った際にワーキングホリデーで農家の手伝いをしたことがきっかけで昨年から家業を継ぎ農業を始めました。皆さんにも農業の面白さを知ってもらいたいです!」

◆宿泊施設
夢たちばなビレッジ>>HP
※お部屋は他の参加者と相部屋になります。

[アメニティ]
無料Wi-Fiあり。バス(ボディーソープ・シャンプー・リンス有)・トイレ・台所は共同です。冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、調理器具、布団の貸出有。
宿泊場所の外観宿泊場所_部屋