[ムラ暮らしインターン] 里山でDIY!コンポストトイレを作ろう<全3回>編(福岡県八女市)

あなたのアイデアを活かした環境にも優しい『コンポストトイレ』&『オトナの遊び場』を一緒に作りながら里山暮らしを体験

農家のお困りごと「畑作業時のトイレ問題」を解決するために、福岡県八女市で、キウイ農家の中島農園・農家民宿「大道谷の里」を運営している中島さんと、環境に配慮したコンポストトイレづくりを一緒にしながら、里山に滞在しプチ移住体験しませんか?

また、今は使われていない竹林を整備し、オトナが遊べる空間づくりもチャレンジしたいと考えています。環境や循環型農業に関心のある方、アウトドアやDIYを楽しみたい方、田舎暮らしに関心のある方のご参加をお待ちしてます!

【実施日
・事前オンライン研修 2022年10月5日(水)19時~

・1回目 2022年10月22日(土)~10月28日(祝・水)<6泊7日>

・2回目 2022年12月2日(金)~12月4日(日)<2泊3日>

・3回目 2023年1月13日(金)~1月15日(日)<2泊3日>

竹林の空きスペースを活用したオトナの遊び場イメージ。
研修の魅力

研修先の中島農園の中島さんご夫婦はキウイや筍を生産するベテラン農家さん。
農家民宿に宿泊しながら、自然との付き合い方や暮らしを楽しむ知恵を実体験から学べます。竹林のプレイスポットやコンポストトイレづくりにはあなたのアイデアがカタチになり、農家の「困った」を一緒に解決できます。

【コンポストトイレとは?】
コンポスト(堆肥)トイレとは、人間の排泄物を微生物の活動によって分解・処理するトイレで、バイオトイレとも呼ばれています。水を使わずに排泄物を処理できるため、汚水による土壌や水質への影響を最小限に抑えることができます。また、嫌な臭いが発生しにくいことも特徴のひとつです。

研修の内容

◎農作業研修
プログラムは全3回コースで実施します。
最初の1週間は、農家のしごとや里山の暮らしを実際に現地に滞在して経験して頂き、コンポストトイレを作るための敷地整備や竹林整備をしていきます。
2回目、3回目は2泊3日で現地にお越し頂き、実際にコンポストトイレづくりに挑戦!皆さんとアイデアを出し合いながら、環境に優しくて、ちょっと快適に、ちょっとお洒落なトイレが作れるといいなーと思っています。
また今は使っていない竹林には、オトナが楽しめる空間にしていきたいと妄想中。是非、皆さんと一緒に面白い遊び場を作っていきましょう!


・コンポストトイレづくり
(キウイ畑の中にコンポストトイレを作ります。敷地の整備(草刈り)や土台づくり、デザインなど、いちから一緒に作りましょう)
・竹林整備
・里山(使われていない竹林)に大人が遊べるスポットの活用アイデア出し。
・ベテラン農家さん、新規就農者さんや、「第二の故郷!」として昨年参加した研修者さんとの交流。
※天候によって作業内容は変わることがあります。現地で相談しながら決めていきましょう。

経験できること

・農家民宿でのリアルな農家の田舎暮らし。
・コンポストトイレや竹林を活用した遊び場など、農村を一緒に楽しくするアイデアを具現化!

研修スケジュール

○事前オンライン研修
10月5日(水)19時~
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修(※3回開催されます!)
◎1回目 10/22~10/28
<初日>
15:00 農家民宿「大道谷の里」集合後オリエンテーション(~17:00)
※公共交通機関でお越しの方はJR羽犬塚駅(はいぬづか)に14時までにお越しください

[滞在中(基本)]
 9:00~16:00 (昼休憩1時間)
・コンポスト、広場活用ミーティング
・現地視察&手入れ作業
・意見交換会、広場活用、コンポストデザインのアイデア出し
※25日午前中は農業研修
※27日午後はフリータイム

[最終日]
9:00~次回以降の打ち合わせ 11:00 解散

◎2回目(12/2~12/4)、3回目(1/13~1/15)共に
[初日] 
・13:00 集合
・14:00~17:00 コンポストトイレづくり
[2日目] 
・9:00~17:00 コンポストトイレづくり
[最終日]
・9:00~15:00 コンポストトイレづくり  
・16:00解散 ※昼休憩、1時間

〇事後オンライン研修
2023年2月16日(木)19時~

募集要項
[募集人数] 3~5名
[参加条件]
・事前・現地研修(全3回)・事後研修の全てご参加いただける⽅
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方
・経験不問
※学生応募可
※概ね60歳くらいまで
[応募締切]
2022年9月末
参加費

無料
※現地までの交通費は参加者負担になりますが滞在中の宿泊費・食費は無料です。

必要なもの

・作業時に汚れても良い服(長袖・長ズボン)・靴、長靴、帽子、水分補給用の水筒など
 ※夜露で畑が濡れている日もあると思いますので、濡れても良い靴・服装をお持ち頂くと安心です。
・着替え、タオル、洗面具など

<プラスα>

・農業や田舎を楽しむ気持ち♪

食事について

・滞在期間中の食事は、お料理上手なカヨさんの賄い飯をご用意します。

・自炊できる環境ですので、カヨさんと一緒にお料理も作れます。
(昨年の参加者は里山料理づくり体験も楽しんでました♪)

・近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。

宿泊について

宿泊先は男女別に、農家民宿「大道谷の里(相部屋)」、もしくは最寄りの農家さん宅でのファームステイ(相部屋)になります。いずれもエアコン完備。バス・トイレは共同です。洗濯機もご利用できますので長期滞在でも安心です。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
最寄り「羽犬塚(はいぬづか)」駅までお越しください。送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
宿泊場所、「大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1、電話0943-35-0760)」まで直接お越しください。

[八女市立花町]のご紹介

福岡市から車で1時間程の豊かな自然に囲まれた町。歴史的な町家(重要伝統的建造物群保存地区)や、提灯や手すき和紙、竹細工など九州一の伝統産業の集積地にもなっています。八女茶は、玉露など高級日本茶の産地で、海外へも輸出を始めています。他にも、米、麦、ぶどう、いちご、みかん、キウイフルーツなどの農作物も豊富な農業の町です。

新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

旅をしながら農業してみませんか?

旅をしながら農業してみませんか?

福岡県八女市の里山で、農業や農家民宿、食に携わる20-80代の幅広いメンバーが、四季を感じる暮らしや食の愉しみを分かち合いたいと活動している『母の膳推進協議会』さん。2年前より九州のムラも活動のおてつだいをしています。
メンバーで農業を営む中島健介さんは、「農家も高齢化してきて日々の農作業自体も次第に体力的にきつくなっている。都市部の労働力が農村にあれば・・」といつもお話されてらっしゃいました。
メンバーには3年前に新規就農でU・Iターンをしてきた20代もおり、この地で農業を続けていく可能性はあり、実際に八女市立花町には専業農家も多く、特にキウイフルーツは日本一の生産量を誇ります。

そこで今回、農村に滞在しながら農業を手伝ってくれる方を募集してみよう!ということになりました。
宿泊施設は農園のすぐ近くにあるキャンプ場「夢たちばなビレッジ」。お部屋は他の参加者と相部屋になりますが、大きな浴場もあり、エアコンも完備。フリーWi-Fi・作業テーブルもありますので、リモートで仕事や勉強もできる環境も揃ってます。

◆お手伝い内容
A)畑のお手入れ・キウイの苗穴づくり
キウイの枝を農家の方が切り落とすので、それを束ねてトラックに積み込んだり、燃やしたりする片付けや、キウイの苗を植えるための準備のお手伝い。
B)ミカンの出荷(梱包)準備
道の駅や直売所へ出荷するミカンの袋詰めのお手伝い。
C)キウイの枝刈り・竹林の整備のおてつだい
農家の方がキウイの枝や竹林を伐採するので、それを燃やしたり、片付けをするお手伝い。
※天候によっておてつだい内容は変わることがあります。現地で相談しながら決めていきましょう。

◆募集日程
2020年12月16日(水)~12月18日の2泊3日
2021年 1月13日(水)~17日(日)の内の2泊3日
※農村に滞在しながら農家のお手伝いをしてくれる方を募集しますが、ご自宅から通える方は通いでもOKです。また1日のみのお手伝いなら可能という方もお気軽にお問合せください。

スケジュール(例)
09:00 – 12:00:畑のお手入れ・キウイの苗穴づくり
12:00 – 13:00:お昼休憩(お料理上手なカヨさんの賄い飯)
13:00 – 16:00:キウイの枝刈り・竹林の整備のおてつだい

◆時給 900円

◆必要なもの:
長靴、帽子、汚れても良い服装、洗面道具、寝巻(寝る時に着る服)、
、あとはやる気も忘れずに!!!

◆その他・備考:
朝晩の食事は各自で自炊をしていただきます。近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。
集合場所は「農家民宿 大道谷の里」になりますが、マイカーでお越しではない方は最寄り駅(JR「羽犬塚(はいいいぬつか)」まで送迎します。

◆お申込・お問合せ先◆
WEBから申込む>>コチラ
メールで問い合わせる>>hahanozen@gmail.com

農村を旅しながら、もっと地元の方と交流したい方、将来農家を目指している方、農村に暮らしてみたい方、応募動機は問いません!皆さんにお会いでき、語り合えることを楽しみにお待ちしてます!!

◆母の膳推進協議会 農業メンバー

健介さん
<中島健介さん>農業歴50年のベテラン農家さん。
「筍・ゴーヤ・キウイ・みかん・野菜などをつくり、農業を通じた都市農村交流もしています。地元の大学で農業や農村活性についてお話することもあり、若い方のパワーが農村に必要だと実感しています」

かよさん1
<中島カヨさん>お料理上手な農家のお母さん。
「立花町はキウイの産地。キウイ農家秘伝の美味しいキウイのお菓子の作り方も教えますよ」

たくやくん
<田中拓哉さん>新規就農3年目。
「家業を継ぐためUターンし、伝承拓ファームという屋号で、筍・キウイ栽培をしてます。豊かな自然と美味しい野菜・果物が豊富な立花へぜひ、いらしてください!」

るいくん
<小山瑠偉さん>新規就農3年目
熊本からIターンで農業を始めるために3年前に移住してきました。レタスやゴーヤなど野菜が主ですが、今年からマスカット栽培もしてます。農業の大変さ・面白さはもちろん、農村の暮らしの豊かさを実感してます」

しんやくん
<田中信也さん>新規就農2年目
「キウイを主に作っています。オーストラリアに行った際にワーキングホリデーで農家の手伝いをしたことがきっかけで昨年から家業を継ぎ農業を始めました。皆さんにも農業の面白さを知ってもらいたいです!」

◆宿泊施設
夢たちばなビレッジ>>HP
※お部屋は他の参加者と相部屋になります。

[アメニティ]
無料Wi-Fiあり。バス(ボディーソープ・シャンプー・リンス有)・トイレ・台所は共同です。冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、調理器具、布団の貸出有。
宿泊場所の外観宿泊場所_部屋

ムラたび九州カレッジin八女 1回目開催しました

今年度のムラたび九州カレッジ・基礎講座は、【宿・地域経営】をテーマに、茂木まちホテルツーリズム協議会(長崎県茂木町)さんと共催で3回、【食】をテーマに、母の膳推進協議会(福岡県八女市)さんと共催で3回、【インバウンド】をテーマにくらたび臼杵(大分県臼杵市)さんと共催で1回、開催予定です。

8月2日(金)は「母の膳推進協議会」さんと【食】をテーマとしたムラたび九州カレッジを開催致しました。「母の膳推進協議会」は、長年食にまつわる活動をしていらした田中真木さんを筆頭に、農家民宿「大道谷の里」の中島加代さん、星野村の農家民宿「ふみちゃんのみそ汁屋さん」の後藤富美子さんらが、これまでの活動を次世代へ継承していくことをテーマに立ち上げた団体です。メンバーにはIターンで新規就農を始めた20代の若手もおり、彼らが地域に生業を持って根付いていける取組みにも挑戦し、泊・食・体験分離型のムラたびを八女の立花町・星野村でどのように展開していけるかを今年度は検討していきます。

第1回目となる今回の講座は、地元のお母さんたちを中心に「地域にある素材の素晴らしさ」を改めて実感して頂き、どのように、その「暮らしの知恵」を次世代へ繋げていけるか、また「食」を通じた小さなコミュニティビジネスやツーリズムの展開ができるかの可能性を感じて頂ける切っ掛けになればと企画。

講師に(一社)ムラたび九州の代表理事 本田節さんをお迎えし、旬の素材である「ゴーヤ」をテーマに、地域の食資源を見つめ直す講座とお料理づくりを行いました。参加者にはそれぞれゴーヤで作ったお料理を1品持ち寄って頂くと、テーブルの上には13種類のお料理がズラリ。それに加えて料理づくり体験で6品作り、全19品のゴーヤ料理が完成!中にはゴーヤの種やワタも使った料理があり、まさに「一物全体」命の全てを頂く体験が出来ました。

参加された方々も「自分は農家だが、種もワタも使って料理が出来ることを始めて知った」、「1つの食材でこんなに料理のレパートリがあることに驚いた」、「この女性パワーを自分の地域でも活かしていきたい」など大変満足して頂いたようです。「食」をきっかけに、女性のパワーを活かして楽しく活動できる新たな動きが誕生してくれる事と思います!

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ムラたび九州カレッジ2019 今後のスケジュール
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■基礎講座
9月2日(月)【宿】様々なスタイルの「宿」運営
10月8日(火)【食】ムラ食とインバウンド
11月8日(金)【地域経営】アルベルゴディフーゾ概論
12月16日(月)【地域経営】アルベルゴディフーゾ実践編
1月21日(火)【食】ガストロノミツーリズム(スペイン・バスク地方)の現場
2月21日(金)【インバウンド】外国人観光客が求める情報と発信の方法

■ビジネス研修
11月25日(月)-26日(火)五感で伝えるインタープリテーション~地域資源に付加価値を付ける~

■実践報告会
2月3日(月)ー4日(火)九州農泊事業実践報告会

8月3日(土)「ゴーヤdeおやつづくり」体験しませんか?

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八女の里山で農業や食に関わる「母の膳推進協議会」の皆さんが、ゴーヤの収穫とおやつづくり体験の参加者を募集しています!

夏の定番野菜といえば「ゴーヤ」ですよね。暑くなると、あのほんのり苦みの効いた味が食べたくなります。でも、ゴーヤチャンプルー以外にレシピが思い付かない…という方も多いのではないでしょうか?夏の里山で八女のみなさんと一緒にゴーヤを収穫し、手軽に作れてしっかり栄養も取れる夏バテ解消料理を作りましょう。畑ですくすく育った採れたて野菜は元気いっぱい!スムージーや白玉などゴーヤを使ったスイーツで里山の食を楽しみませんか?

■八女の里山おだいどこ 収穫と料理教室 vol.1 『ゴーヤdeおやつ』

開催日 :2019年8月3日(土)10:00ー15:00 (受付/9:30ー)
集合場所:農家民宿 大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1)
参加費 :2,500円(ランチ&お土産付)
定  員:10名
対  象:20歳以上の女性 食に関心のある方
注意事項:雨天決行。エプロンをご持参ください。動きやすく汚れても良い服装、歩きやすい靴でご参加ください。

お申込は下記アドレスよりお申し込みください。
>>https://bit.ly/2XaKfId

 

◆当日のスケジュール◆
10:00集合(受付/9:30~)→ゴーヤ畑で収穫体験 →八女のお母さんてづくりランチ →ゴーヤを使ったおやつづくり(試食&八女のみなさんと交流)→15時解散予定

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(写真はイメージです)

◆生産者さん◆
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田中 拓哉さん(田中農園15代目。「母の膳推進協議会」メンバー)
Uターンで就農し、「伝承拓ファーム」という屋号で活動。先人の思いを受け継ぎ次世代の自分たちが出来る方法で農業を実践してきたいと奮闘中。ゴーヤ、栗、キウイなどを生産されてらっしゃいます。

◆お料理の先生◆
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中島 加代さん(農家民宿「大道谷の里」女将、「山の神工房」運営、「母の膳推進協議会」メンバー)
農林水産省「農林漁家民宿おかあさん100選」に選ばれた食の達人。今回は夏野菜「ゴーヤ」をスイーツ等にアレンジした料理を教えていただきます。

 

[主催・お問合せ]
母の膳推進協議会
TEL:090-4988-0491
E-mail:hahanozen@gmail.com(担当:田中)

[母の膳推進協議会とは]
八女の里山で農業や農家民宿、食に関わるメンバーが、里山の四季を感じる暮らしや食の愉しみを皆さんと分かち合いたいと活動しています。シリーズ「八女の里山おだいどこ」は今年度、季節ごとに八女の食の魅力を伝える集いを開催します。次回は秋に「お米」をテーマとして開催予定!どうぞお楽しみに。(本事業は「令和元年度農山漁村振興交付金(農泊推進対策)事業」にて実施されています)

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