[ムラ暮らしインターン] いちご農家編(熊本県南阿蘇村)

2016年の熊本震災から6年。世界のカルデラ・阿蘇の自然と共に暮らしてきた先人の知恵を守りながら、災害復興、新たな地域づくりなど「農村を守る」ことに取り組んできた里山に住む人びと。その暮らしに触れ、地域交流を活かしたこれからの新しい農業や農園づくりを学びませんか?

就農や地方への移住・2地域居住等を希望する方、インターン終了後、研修先での雇用の可能性もあります!

【実施日

事前オンライン研修:2022年11月16日(水)19時~

現地研修:2022年11月 30日(水)~12月13日(火)

[研修先]のご紹介

阿蘇いちご畑(有限会社木之内農園)ほか、地元いちご農家さんから農作業を学びます。また、NPO法人九州エコファーマーズセンター、(一社)南阿蘇村農業みらい公社の方々からは、農業に関する心得、支援制度などをお話いただく他、農業で農村を守る取組みについて学びます。

研修の内容

◎農作業研修
・いちご収穫作業、収穫の手伝い、苗の管理、圃場(ビニールハウス内)掃除など
・地元の有機農家さんの圃場見学&お話
・鳥獣対策用の柵の整備作業

◎農業に関する座学
・NPO法人九州エコファーマーズセンター*1の専門家によるワークショップ及び阿蘇いちご畑の木之内代表による座学(新規就農の心得など)
・(一社)南阿蘇村農業みらい公社*2、南阿蘇村役場より、新規就農支援制度、移住定住支援制度の説明

◎地域コミュニティ研修
・下田地区が取り組むハーブツリー(ダマクスローズ)の生育をサポートするための苗配りの手伝い
・地域づくり組織、バンブーフォレストKAGUYAの取り組みサポート(ワーケーション拠点整備など)
・地元農家さん、研修先、地域の方(移住定住者含む)、地域おこし協力隊との交流
・(一社)南阿蘇村農業みらい公社が主催するマルシェ手伝い
・草原を守るための活動現場視察
(野焼きなどを行っている阿蘇グリーンストック及び地元牧野組合員から草原保全のための活動のお話を伺います)
・震災遺構、水源見学

*1 「NPO法人九州エコファーマーズセンター」
農業者を目指す方に対し、プロ農家として必要な技術や知識を「現役農業経営者」が体系的に指導・育成する、「農業を志す人のための研修機関」です。脱サラ、新卒、Iターン、Uターン、農家子弟など様々な人材が研修中。その数は、1000名を超え、熊本県はもとより、県外各地でも様々な作物、形態で独立就農や雇用就農をしています。

*2「(一社)南阿蘇村農業みらい公社)
農業者の高齢化に伴って耕作を断念された農地を預かる農地仲介事業や新規就農希望者を地域おこし協力隊として迎える育成事業、そばの収穫作業受託および販売などを行っています。

\ポイント!/
・インターン終了後、研修先とのマッチング条件が合えば、引き続きの研修や就業の可能性があります!!
・前半宿泊先の牧場では、地元牧野組合の一員でもある若手農業者から話が聞ける。動物との触れ合いも!後半宿泊先は温泉付き!

経験できること

・3軒のいちご農家の農繁期の様子を実際に体験でき、直接農業の話を伺えます。

・みらい公社主催のマルシェへイベント補助作業や復興ツーリズム体験の他、地元農家さんを始め、移住された新規就農者就農を目指す地域おこし協力隊や、エコファーマーズセンターの研修生らとの交流からそれぞれの取り組みについての地域農業が学べます。

【スケジュール】
○事前オンライン研修 11月16日(水)19時~ 
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修 11月30日(水)~12月13日(火)
<初日>
15:00  宿泊施設「体験民宿なかむら牧場」集合
(送迎を希望する方は、14:30肥後大津駅集合)
15:30  オリエンテーション(~17:00)

<滞在中>
8:00~17:00 座学(役場会議室)、農作業体験及び各研修(昼休憩1時間)
・農業研修
・地域研修
※12/2は震災遺構、水源見学
※12/7は有機農家さん現場見学
※12/12は親睦会を予定しています。
※12/5・11/8・11/12の午前中は休息日です。

<最終日>
9:00~振返り、11:00 解散

○事後オンライン研修
個別対応

○合同報告会
2023年2月16日(木)19時~
募集要項
[募集人数]6名

[参加条件]
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方・経験は不問です。
・事前・現地研修・事後研修の全てご参加いただける⽅
・農業経験不問
・13泊14日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
※学⽣応募可 ※概ね18~60歳くらいまで
参加費

 無料

・現地までの交通費(集合・解散場所/肥後大津駅)は自己負担となります。
※現地滞在中の宿泊費及び食費は無料です。但し、休息日の昼食は各自でご用意ください。

必要なもの

・作業時に着る、汚れてもよい服(畑作業時は長袖・長ズボン、動きやすい靴を着用ください)
・長靴、帽子、水筒
・着替え、タオル、洗面具(歯ブラシ)など

<プラスα>

・大自然を楽しむ気持ち

宿泊について

・11/30~12/6(前半)
体験民宿なかむら牧場
(熊本県南阿蘇村一関853 TEL0967-62-9019)
阿蘇五岳が見渡せる大自然の中の牧場で、現在親子合わせて約110頭の牛をはじめ、ヤギ、ポニーや犬や猫などたくさんの動物たちと触れ合える体験民宿です。
部屋は母屋・別棟併せて6部屋あるので個室対応可。洗濯機も利用OK

・12/7~12/12(後半)
アーデンホテル阿蘇
(熊本県阿蘇郡南阿蘇村下野147-10 TEL 0967-35-1241)
阿蘇の山々や外輪山を望む雄大な自然のなか、ロビーラウンジ併設のテラスからは四季折々の風景が楽しめる日本庭園を一望できます。ホテル内の天然温泉も効能豊かな源泉掛け流し。ホテル併設の天然温泉センターも完備。

食事について

・滞在時の食事は研修先でご用意します。前半の農家民宿では、奥様の圭奈料理長が地元の新鮮な食材を活かし賄い食を作ってくださいます。
※休息日の昼食は各自にてご用意ください。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
初日の15時までに「体験民宿なかむら牧場(熊本県南阿蘇村一関853 TEL0967-62-9019)」に集合してください。 最寄りの「肥後大津(ひごおおつ)」駅から送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
南阿蘇村「体験民宿なかむら牧場」 まで直接お越しください。滞在中は、駐車場をご利用いただけます。
※アクセスはこちら(グーグル地図)

[熊本県南阿蘇村]について

阿蘇カルデラの南部、阿蘇五岳と外輪山に囲まれた南郷谷に位置し、2005年旧白水村、久木野村、長陽村の3村が合併して発足した新しい村です。自然豊かな農業と酪農の村であり、肥沃な大地で育った農産物とあか牛などの食材の宝庫でもあり、日本名水百選に選ばれた白川水源をはじめ、南阿蘇湧水群(村内に点在する10の水源の総称)が大地を潤し、その流れを集めた白川が村の真ん中を東西に流れています。
現在約1万人が暮らしていますが、今でも昔ながらの農業を続ける畜産農家が点在し、あか牛の放牧や萱(カヤ)などの草資源を活用している地域で、冬の終わりに行われる「野焼き」は今なお続いています。この地域の持続可能な農業の姿は、「阿蘇世界農業遺産」として登録されています。

南阿蘇の広大な農村風景
新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。また滞在期間中に抗原検査のご協力をお願いすることもございますので予めご了承ください。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

ムラ暮らしインターン 有機農家編(佐賀県鹿島市)

日本最大級を誇るJAS認証の有機みかん農場で、有機農法の実践研修してみませんか?
ラムサール条約登録地ならではの環境と一次産業との繋がりも学びます。《研修後の継続雇用有!》

【実施日
※11月、12月のいずれかをお選び頂けます

11月コース 2022年11月20日(日)~12月 3日(土

12月コース 2022年12月 8日(木)~12月21日(水)

研修先はJAS認証を受けている佐賀県・鹿島市の佐藤農場。全国のみかん農家6万人のうち、JAS認証を取得しているのは、わずか100名のみだとか。

化学肥料・化学農薬・除草剤不使用のみかんづくりのノウハウを学び、自然に逆らわない農業の魅力を体験してください。

研修の内容

◎農作業研修
・有機栽培で育てた温州みかんの収穫作業、出荷作業
・自然農法や蕎麦の栽培見学
・親元就農や新規就農者の方々の畑を巡りお話を伺います。

◎農業に関する座学
・有機農業について
・鹿島市役所より、新規就農支援制度、移住定住支援制度の説明

◎地域コミュニティ
・ラムサール条約登録湿地「肥前鹿島干潟」に関する
 山から海までの自然生態系を学ぶ環境学習

※「有明海を守るプロジェクト」=環境保全だけでなく、棚田を維持することで得られる豪雨時の防災効果に着目し、自然の機能を活用したグリーンインフラの整備にも取り組んでいます。「肥前鹿島の酒蔵ツーリズム」参加の蔵元の協力で、棚田米を使ったグリーンインフラ日本酒も醸造。その酒粕はみかん荒廃園の放牧牛のエコフィードに利用されています。

・「酒蔵ツーリズム」を題材とした地域づくり研修
・地元農家さん、研修先、地域の方との交流
・道の駅鹿島「千菜市」での収穫祭のお手伝い(11月コースのみ)
・12月8日、祐徳稲荷神社で開催される秋季大祭(お火焚き)にご案内
(希望者のみ・12月コースのみ)

\ポイント!/
・数少ないJAS認証を受けたみかん農場で、農作業をしながら有機栽培について学べます
・地元農家さん、研修先、地域の方との交流会を開催

佐藤農場の会長から、農業の現状、スタートするための心構え、
やりがいなどについてお話いただきます。
経験できること

化学農薬・化学肥料・除草剤を一切使わない有機栽培の苦労話や、「有機JAS認証」までの歩みなどの他、新規就農者や親元就農をされている先輩農家さんから農業の体験談を聞いたり、里山に住む人々との暮らしに触れたりしながらリアルな田舎暮らしが体験できます。

スケジュール≪11月コースの場合≫

○事前オンライン研修
11月10日(木)19時~※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修 11月20日(日)~12月3日(土)
[初日]
15:30 現地集合
「鹿島市産業活性化施設 海道(みち)しるべ」集合後オリエンテーション(~17:00)

[滞在中]
8:00~17:00 農作業体験(昼休憩1時間)
・有機農業研修
・地域研修
・環境学習
※農作業は、雨天時はお休みになります。
※21日は、農業についての座学と農家さん巡り。
※23日は、「道の駅 鹿島」で販売のお手伝い。
※30日は、環境学習と酒蔵見学。
※24日と27日は休息日。但しお天気の状態によっては変更する場合がございます。

[最終日]
9:00~振返り、11:00 解散

〇事後オンライン研修
※個別対応

〇合同報告会
2023年2月16日(木)19時~
スケジュール≪12月コースの場合≫

○事前オンライン研修
11月24日(木)19時~※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修 12月 8日(木)~12月21日(水)

[初日]
15:30 現地集合
「鹿島市産業活性化施設 海道(みち)しるべ」集合後オリエンテーション(~17:00)
※19:00から希望者は、祐徳稲荷神社のお火焚き見学。

[滞在中]
8:00~17:00 農作業体験(昼休憩1時間)
・有機農業研修
・地域研修
・環境学習

※農作業は、雨天時はお休みになります。
※9日は、農業についての座学と農家さん巡り。
※10日は、環境学習と酒蔵見学。
※11日・15日・18日は休息日。但しお天気の状態によっては変更する場合がございます。

[最終日]
9:00~振返り、11:00 解散

〇事後オンライン研修
※個別対応

〇合同報告会
2023年2月16日(木)19時~

募集要項

[募集日程]
【11月コース】
事前オンライン研修 11月10日(木)19時~
現地研修11月20日(日)~12月3日(土)
事後オンライン研修 2023年2月16日(木)19時~

【12月コース】
事前オンライン研修 11月24日(木)19時~
現地研修12月 8日(木)~12月21日(水)
事後オンライン研修 2023年2月16日(木)19時~

[募集人数]
各コース4名

[参加条件]
・地方への移住や田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方
・前半と後半の両日程に参加出来る方で尚且つ事前・事後研修を全てご参加いただける方
・農業経験不問
※学生応募可
※概ね60歳くらいまで
参加費

 無料

※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より農作業研修分の謝金が支払われます。滞在時の食費がかかりますが、農作業分で支払われる謝金から差引きます。
※休日時の昼食は各自でご用意ください

(イメージ)
11月・12月コース共に農作業研修時間は56時間を予定しています。謝金45,920円(56時間分)-食費21,000円(13泊14日分)
<支払い24,920円>

但し、天候によって農作業が出来ない場合は謝金が変動しますのでご了承ください。


必要なもの

・作業時に着る、汚れてもよい服
 (畑作業時は長袖・長ズボンを着用ください)
・長靴、帽子、水筒
・着替え、タオル、洗面具(歯ブラシ)など

<プラスα>
・段々畑の急な傾斜にもひるまない体力!

宿泊について
宿泊先:「民宿・みんなの家」HP
蜜柑畑が広がる山頂にあり、有明海も一望できる絶好のロケーションのお宿です。
※個室対応します。
鹿島市飯田乙2721-67、電話:0954-62-8444
食事について

お宿のお料理上手な女将・絹子さんが毎日地元の食材を使った美味しいまかない食を準備してくださいます!
滞在時の食費がかかりますが、農作業分で支払われる謝金から差引きます。休日の昼食は各自でご用意ください。

集合場所について

初日の15時30分までに「鹿島市産業活性化施設 海道(みち)しるべ」に集合ください。
(住所:佐賀県鹿島市音成 甲1896−1 / 電話:0954-63-8060)

・公共交通機関をご利用の場合
最寄り「肥前鹿島(ひぜんかしま)」駅までお越しください。車で送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
鹿島市産業活性化施設 海道(みち)しるべまで直接お越しください。滞在中は、駐車場をご利用いただけます。
アクセス

[佐賀県・鹿島市]について

佐賀県鹿島市は佐賀県の西南部に位置し、東には有明海が広がり、西には多良岳山系に囲まれ、自然環境に恵まれたところです。人口は28000人弱、福岡市及び長崎市からも約1時間でアクセス可能です。鹿島市では古い町並みや酒蔵を活かし、「酒蔵ツーリズム」も推進し、また日本三大稲荷の一つ祐徳稲荷神社も有名です。
有明海の干潟ではのりの養殖が盛んであり、ムツゴロウ、ワラスボなどの珍魚の生息場所でもあります。近年この干潟の自然環境を守るためにラムサール条約湿地登録も行い、鹿島市の自然環境(森・里・川・海を流れる水)の保全活動に積極的に取り組んでいます。
鹿島市のHP  

(祐徳稲荷神社:鹿島市観光Webサイトより)
(有明海のムツゴロウ)
新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。