【募集締切ました】[ムラ暮らしインターン] 半農半X編(長崎県東そのぎ町)

農的な暮らしをしながら、自身のスキルや好きを活かして生活をするー。完全に移住ではなく、色んな地域と関わりを持ちたいー。そんな地方へ関わり方を希望される方が増えています。そこで、将来的に地方移住や多拠点居住を希望する方を対象としたプランが「ムラ暮らしインターン 半農半X(エックス)東そのぎ編」です。

長崎県東彼杵町に2週間滞在しながら、地元若手農家さんの手伝いや移住者らとの交流を通じて、自分スタイルの「半農半X」を見つけてみませんか?

【実施日

事前オンライン研修:2023年1月30日(月)19時~

現地研修:2023年2月 6日(月)~2月19日(日)

[研修内容]

「農業」に関する研修では、収穫最盛期を迎えるイチゴ農家さんのお手伝いを通じた農作業体験の他、未利用のイチゴを使ったジャムやお菓子づくり、イチゴの販売実習なども体験して頂きます。
また半農半Xを実践している移住者らとの交流や活動拠点を見学し、様々な「X(エックス)」を持ちながら地方で働くこと・暮らすことのイメージを深めて頂きます。他にも町の主要作物であるお茶農家を訪れ、釜炒り茶作り体験など地元農家との交流も行えます。

研修の内容

◎農作業研修
・イチゴ農家で農作業のお手伝い(収穫、圃場清掃、箱作り、発送業務など)
・トラクターによる田畑耕し体験(講習付き)
・道の駅、スーパーなどで収穫したイチゴの販売実習(六次産業研修)
・新規就農支援制度(座学)

◎地域コミュニティ研修
・地域づくり交流拠点「Sorriso riso 千綿第三瀬戸米倉庫」活動について<一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 森代表>
・「半農半X」実践者との個別セッション&交流<町内に移住し半農半Xを実践されている方々から直接お話を伺います>
・お茶の町「東そのぎ」を体験<茶畑ウォーキング、お茶工場見学、古民家での玉緑茶飲み体験など>
・苺を使ったバウムクーヘン&イチゴのジャムづくり体験<移住され、料理や工作のワークショップ、保育園のデイキャンプなどをされている山田ご夫妻に教えて頂きます>


\ポイント!/
・イチゴ農家のお手伝い、交流を通して農業のリアルを学べる!
・「半農半X」のムラ暮らしを実践する移住定住者の皆さんの活動拠点を訪れ、交流し、相談ができる!
・元地域おこし協力隊で、現在は観光協会の事務局長に現地のコーディネイターとして研修期間中お世話をしてもらえる!
・町の観光協会やグリーンツーリズム実践団体の皆さんとの交流で、町の魅力を体感できるプログラムもあります!

自分の半農半X(エックス)を見つけよう

滞在中、地域づくりの若手リーダー 森一峻さん(一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 代表理事)の他、農的暮らしをしながらライターで活躍されている方、ゲストハウス、カフェを営む方々と個別セッションするプログラムも用意しています。様々な「働き方・暮らし方」をされている方々とのお話から、自分の「X(エックス)」を見つけてください

【スケジュール】
○事前オンライン研修 1月30日(月)19時~ 
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修 2月6日(月)~2月19日(日)
<初日>
15:00  『Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫』集合
(送迎を希望する方は、千綿駅に15:00集合してください)
15:30  オリエンテーション(~17:00)

<滞在中>
9:00~17:00 研修時(内、1時間昼休憩)

※2月18日は交流会を予定しています。
※2月11日及び、2月15、16日の午後は休息日です。

<最終日>
9:00~振返り、11:00 解散

○事後オンライン研修
個別対応

○合同報告会
2023年2月16日(木)19時~
募集要項
[募集人数]6名

[参加条件]
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方・経験は不問です。
・事前・現地研修・事後研修の全てご参加いただける⽅
・農業経験不問
・13泊14日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
※学⽣応募可 ※概ね18~60歳くらいまで
参加費

 無料

・現地までの交通費は自己負担となります。
※現地滞在中の宿泊費及び食費は無料です。但し、休息日の昼食は各自でご用意ください。

必要なもの

・作業時に着る、汚れてもよい服(畑作業時は長袖・長ズボン、動きやすい靴を着用ください)
・長靴、帽子、水筒
・着替え、タオル、洗面具(歯ブラシ)など

<プラスα>

・自分の「半農半X」を探求する気持ち

宿泊(男性)

・さいとう宿場
(長崎県東彼杵郡東彼杵町駄地郷1662-8)

「千綿駅」から徒歩1分の場所にある「海が見える宿・鉄道を眺める宿」。東京から移住されてきた齋藤ご夫妻が、2019年に空き家だった旅館を再生し開業。 キッチン、冷蔵庫、洗濯機はありませんが、コインランドリー、コンビニは徒歩圏内にはあります。 研修生の皆さんは、ドミトリー形式のお部屋での共同生活となります。トイレ・シャワー共同。アメニティ(タオル、浴衣、歯ブラシなど)の用意はありませんので、ご持参ください。
詳細は宿のホームページをご覧ください>>https://www.saito-syukuba.com/

宿泊(女性)

・うみいろ空間
(長崎県東彼杵郡東彼杵町平似田郷199⁻3)

大村湾を望む絶景の一軒家のお宿。ここからの夕焼けや朝陽も堪能できます。キッチン、冷蔵庫、洗濯機完備。 研修生の皆さんには、一軒家内洋室での共同生活となります。トイレ、シャワーは共同です。アメニティ(タオル、浴衣、歯ブラシなど)の用意はありませんので、ご持参ください
詳細は宿のホームページをご覧ください>>https://vacation-stay.jp/listings/84522

食事について

・滞在時の食事は研修先でご用意します。
※休息日の昼食は各自にてご用意ください。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
初日の15時までに「Sorriso riso 千綿第三瀬戸米倉庫(長崎県東彼杵郡東彼杵町瀬戸郷1303−1 TEL:0957-20-1883)」に集合してください。 最寄りの「千綿(ちわた)」駅から送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
「Sorriso riso 千綿第三瀬戸米倉庫」まで直接お越しください。滞在中は、駐車場をご利用いただけます。
※アクセスはこちら(グーグル地図)

[東彼杵(そのぎ)町]について

長崎県のほぼ中央にあり、大村湾に面した東彼杵(そのぎ)町。
年間を通して温暖な気候で、平野部から山間部まで肥沃な農地が広がり、お茶やみかん、いちご、アスパラ、肉用牛、米などさまざまな農産物が生産されています。中でもお茶はそのぎ茶としてブランド化され、長崎県を代表する名産品のひとつになっており、令和4年度の全国茶品評会(蒸し製玉緑茶部門)では個人賞と産地賞のいずれも日本一を獲得。ダブルで受賞するのは4回目というお茶の名産地。

「若い世代が住みたくなるような町」を目指し、元千綿農協第三米倉庫を改装して作られた「ソリッソリッソ」は、地元のお茶や珈琲を頂けるカフェや、情報発信のためのコミュニティスペースとして注目されています。

また木造駅舎の千綿(ちわた)駅は「海の見える駅」としても有名で、青春18きっぷのポスターにも登場したホームはSNSで人気の絶好の撮影スポットになっています。

「青春18きっぷ」のポスターで紹介された「千綿(ちわた)駅」
そのぎ茶は長崎県を代表する名産品のひとつ
新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。また滞在期間中に抗原検査のご協力をお願いすることもございますので予めご了承ください。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

3月15日(木)日本一のお茶の町・東そのぎ モニター募集

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長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)町は、お茶の日本一を決める第71回全国お茶まつり長崎大会・全国茶品評会が昨年の9月に行われ、蒸し製玉緑茶の部門で、「そのぎ茶」が産地賞、個人でも地元生産者さんがが農林水産大臣賞を獲得し「そのぎ茶」が日本一に!お茶の生産地も長崎県一の量を誇るまさにお茶の町。

東彼杵町では5年前から「グリーンティー」と「ツーリズム」を掛け合わせ【グリーンティーリズム】といって、お茶どころならではの旅の楽しみ方を提案しています。

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今回は若手お茶の生産者さんと一緒に、そのぎ茶の魅力を満喫する体験モニターを企画し参加者を募集!素晴らしい景観が広がる茶畑で散策したり、お茶の木を植える体験をしたり、また好きな茶葉をブレンドしてオリジナルティーづくりをしたり、まさにお茶づくしの体験内容です。

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◆日本一のお茶の町 東彼杵体験モニター◆

■日にち:2018年3月15日(木)

■行 程:

10:30 道の駅 彼杵の荘 集合(長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷747−2)
バスに乗り換えて茶畑へ
茶畑散策&お茶の苗木植え体験

10:30 昼食

14:00  オリジナルブレンドティーづくり体験

16:00 解散予定

■募集人数:15名(応募者多数の場合は抽選とさせて頂く場合がございます)

■対象  :どなたでも

■参加費 :無料(現地までの交通費は参加者負担となります)

■注意事項
・雨天決行。天候や交通事業の関係で時間や行程は変更となる場合があります。
・当日は動きやすく汚れても良い服装、歩きやすい靴でご参加ください。
・この企画はモニター体験として、アンケートや意見交換のご協力をお願いします。

■お申込みはこちらから>>https://goo.gl/yPPXVU

■お問合せ
東彼杵町役場 まちづくり課 0957-46-1286


◆そのぎ茶の特徴

東彼杵町で生産されるそのぎ茶とは蒸し製玉緑茶のことで、別名グリ茶。八女や静岡の煎茶のように、最後に形を細長くまっすぐ整える工程がなく、勾玉のような形状に仕上げるのが特徴。急須の中では、丸くなった茶葉がゆっくりと開くため、2煎3煎まで美味しく飲むことができます。

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【長崎県・東彼杵町】海外へニッポンの心を伝える 『グリーン・ティーリズム』始動!

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写真は長崎県東彼杵町の「茶棚」風景。大村湾を一望する台地を中心に広大な茶畑が広がっています。

長崎県のお茶生産量約65%を占める全国的な茶葉の生産地ですが、日本国内のお茶の消費量が年々減少する中、海外に視野を向け、九州のムラでは昨年度から、お茶農家さんたちが中心となったグリーンツーリズムならぬ、「グリーン・ティーリズム」の立上げのお手伝いをさせて頂いています。

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10月7・8日は今年3回目の作戦会議。インサイド・ジャパン・ツアーズのタイラーさんや、旅行関係者などの専門家と一緒にフィールドワークを実施しました。

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これから立ち上がるお茶農家の民泊、茶摘み、釜炒り体験、お茶のテイスティングなど、海外の方々にも魅力的な資源がたくさん!

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東彼杵町の「グリーン・ティーリズム」、いよいよ始動です!(ヤス)

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