【報告レポート】農業を生業に。里山で暮らすということ(福岡県八女市)

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2021年12月、福岡県八女市立花町で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。その様子を動画と写真でレポートいたします!

(※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。)

 

▼“福岡県八女市立花町”ってこんなとこ

熊本県と福岡県の県境に位置する八女市。八女地方で生産されるお茶は高級玉露として全国でも有名で、全国茶品評会で20年連続で農林水産大臣賞と産地賞を獲得しています。八女福島地区には城下町の面影を残す町並みが残っており、製ろう・酒造・和紙・製茶など諸産業の会所・問屋が多かったこともあり、大規模な古い瓦葺・妻入の町家が建築が並んでいます。現在はこれらの歴史的建造物の維持活用のため移住者らも入り、セレクトショップやカフェ、ゲストハウスなどに利用されています。


 
 

▼現地パートナー
「母の膳推進協議会」

農業や農家民宿、食に携わる20-80代の幅広いメンバーが、四季を感じる暮らしや食の愉しみを分かち合いたいと活動している団体。収穫体験・田舎料理やおやつづくり・味噌づくりをはじめ、しめ縄づくりなどの田舎体験などを提供されています。


 

▼八女市での”ムラ暮らし”体験

収穫シーズン真っ盛りの時期に、みかん農家さんのお手伝いをしながら里山暮らしを体験。雨の日はハウス栽培でトマトを栽培されている農家さんでの研修も行いながら、農業を生業にするということ、地方で暮らすということを体験して頂きました。


 

▼参加者コメント

参加者の皆さんからはたくさんの感想をいただきました!
仕事の魅力、地域の魅力、一部ですがご紹介します。

【仕事の魅力】
・食材となる食物に興味があるので、出荷されずに多くのみかんが廃棄される事を知り、これだけの手間をかけて、もったいないと感じました。先代のみかんの木に対する思いなども聞かせて頂き、商売もだけど、農業も又、いろんな思いをかけていくことによって、いろんな発展があると思う気がしました。

・製品の魅力を知り、関東にはない品種の美味しさに気付きました。生産者の方の新しい品種に挑戦するお話を聞いて、成功した時の喜びや苦労も知ることが出来ました。

【全体的な感想・学べたこと】
・出会った人々との会話を通して、その人達の人生を知れたことが大きな収穫です。地元の食材を使って料理をしたり、畑の中で育ったものを使うアイデアなども湧いてきました。

・研修パートナーの皆さん、農家さん、地域の方など、みなさんが親切で、気持ちの良い方ばかりでした。八女が好きになりました。

・地元のお母さんが元気で、食べものが美味しかったこと。最後のしめ縄作りが楽しく、おそばが美味しくて、家でも作ろうと思います。

【報告レポート】田舎で心豊かに暮らすという選択肢(長崎県西海市)

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2021年10月、長崎県西海市大瀬戸町雪浦で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。その様子を動画と写真でレポートいたします!

※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。

 

▼動画で見る雪浦の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“長崎県西海市大瀬戸町雪浦”ってこんなとこ

今回研修が行われた雪浦は角力灘に母子島、大角力を間近で見られ、大角力の穴をくぐったり、大角力越浮かぶしに沈む夕日を見たりと、他とは違う一味違ったクルージング体験ができます。また、サーフィンやSUP体験も人気。ビーチ近くのゆきのうらビーチストアでは施設や設備も充実しており、大人からお子様まで安心してご利用いただける場所となっています。

 

 

▼現地パートナー/「NPO法人雪浦あんばんね」

長崎県西海市大瀬戸町雪浦(ゆきのうら)で、地元を元気にしたい!と活動をしているNPO法人です。主な活動としては、交流事業、移住窓口、雪浦ウィーク、マルシェと健康教室、ゆきや、雪浦ゲストハウス森田屋の運営に取り組まれています。

 

▼研修内容

5か所に分かれ取り組んでいただきました。

 

▼参加者コメント

参加者の皆さんからはたくさんの感想をいただきました!
仕事の魅力、地域の魅力、一部ですがご紹介します。

【仕事の魅力】
・1人1人が地元の魅力が輝けるように、気概をもったお仕事への姿勢にインパクトを受けました。

・これまで就職は民間か行政かという二択だと思っていました。今回伺った西海クリエイディブカンパニーさんは、その中間の位置にあるように思えました。民間の瞬便さを持ちながら行政が担うような公共性の高い事を行っており、地域商社って良いな、自分が好きそうな仕事やな、と強く思いました。ただ、良い面ばかりが見えた気がするので、悪い面についても見させてもらえると良かったなと感じます。これから社会に出ていく上で、とても刺激を受けた研修でした。

【この地域の魅力】
・人のやさしさにあふれているところ。観光客だから、お手伝いにきてる人だから、もてなそうと力を入れているのではなく、そのまま自然に良いところも悪いところも率直に言ってくださる地域の方々のあたたかさ。

・移住者やUターン者が多く、とても驚きました。なぜ西海市雪浦に来るのか、正直バチっとはまるような答えは見つけられていません。ただ、仮説として思うのは、地域おこしをしようと旗を振っている人がいて、なんだか面白そうだと人が集まり、その事で移住者やUターン者が集まり、移住・Uターン情報が多いので、外からも来やすい環境ができているのではないでしょうか。ゲジゲジ初めて見ました。流れ星初めて見ました。都会では経験できない事を沢山経験出来て嬉しかったです。

・やはり地元の方々のユニークさが、こちらに移住又は、長く滞在したい気持ちになりました!

【全体的な感想・学べたこと】
・森田屋さんでカカオ豆からチョコレートを作る作業をし、最終日にマルシェでカカオを使ったお菓子を作って販売させて頂きました。1つの食材にじっくりと向き合い、作り上げ、出来上がっていく行程がとても興味深くて楽しかったです。自分には家族が居るので、こういった自然の環境の中でのびのびと子育てをしたいと思った。そして、子供に伝えたいと思った。

・私は地域創造学部でコミュニティや経済について勉強しています。ただ、実際に地域に足を運んだ事はあまりなく、そういった意味で今回の研修はとても貴重な体験でした。何よりも人との出会いが財産になりました。地域で暮らすというのはどういう事かが少し分かったように思います。

・「ふるさと、帰りたい場所、居場所」は、生まれ育った場所以外にも見出せることができると気付きました。その解のひとつが、雪浦でした。理想の夫婦像、家族の形を目撃したような気がします。子どもは欲しいと思わなかったけど、自然豊かでのんびりに、そのまんまの自分で生きれるところで母親になって守るべき存在をもちたいと思いました。

 

▼受入先コメント

研修に参加された方の中にパティシエの方がいらっしゃたおかげでカカオ豆を使ったケーキだけでなく、黒糖カカオという森田屋のオリジナル商品の開発が出来ました。

これまでにも「カカオ豆を使ってこんなのを作りたい」というアイデアはあったものの完成に向けてずっと苦労していた商品ですが、その方から「カカオココアパウダーをまぶしたらどうですか」という一言で商品化出来ました。ケーキの方も色々と手探りしながら、グルテンフリーのおからでチョコレートケーキを作ったり。もちろん、そのチョコレートもカカオ豆からチョコレートを作って。もともと、これらの商品はマルシェで出そうという話をしていたので、間に合うようにと言って、寝ずに悩んで頑張ってくれて。もうほんとに、助かりました。

人生いつも、こういう出会いというか、新しい人たちとの出会いがあるというのは嬉しいものですね。みんな、それぞれにつながって続いているっていうかね。私も機会があれば、雪浦に移住する手助けができればいいなと思いました。

【報告レポート】キウイ農家さんと暮らす里山暮らし (福岡県八女市)

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2021年10月、福岡県八女市で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。その様子を動画と写真でレポートいたします!

※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。 

 

▼動画で見る福岡県八女市の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“福岡県八女市”ってこんなとこ

熊本県と福岡県の県境に位置する八女市。八女地方で生産されるお茶は高級玉露として全国でも有名で、全国茶品評会で20年連続で農林水産大臣賞と産地賞を獲得しています。八女福島地区には城下町の面影を残す町並みが残っており、製ろう・酒造・和紙・製茶など諸産業の会所・問屋が多かったこともあり、大規模な古い瓦葺・妻入の町家が建築が並んでいます。現在はこれらの歴史的建造物の維持活用のため移住者らも入り、セレクトショップやカフェ、ゲストハウスなどに利用されています。

 

▼今回の現地パートナー/「母の膳推進協議会」

農業や農家民宿、食に携わる20-80代の幅広いメンバーが、四季を感じる暮らしや食の愉しみを分かち合いたいと活動している団体。収穫体験・田舎料理やおやつづくり・味噌づくりをはじめ、しめ縄づくりなどの田舎体験などを提供されています。

 

▼研修内容

収穫シーズン真っ盛りの時期に、キウイ農家さんのお手伝いをしながら里山の暮らしを体験。農作業体験、八女市の就農支援や移住支援などのお話も伺いながら、農業のこと、地方で暮らすということを学んでいただきました。

 

▼参加者コメント

参加者の皆さんからはたくさんの感想をいただきました!
仕事の魅力、地域の魅力、一部ですがご紹介します。

 

【仕事の魅力】
・助け合いの精神が根づいているのが素敵だなと思いました。おすそわけだったり、手伝いをし合ったりするのが当たり前に行われています。そういった話をたくさん聞けてよかったです。

・農業を実際に体験したからこそ、その大変さを実感し、農業をされてらっしゃる方の見方が変わったように感じます。

 

【全体的な感想・学べたこと】
・迎えてくれた中島家の皆さんは、とてもあたたかく家族のように接してくれ、障子貼りやこんにゃくづくり、キウイ大福、ほたる揚げづくりなども教えてくださいました。農家の皆さんから貴重なお話を伺えた他、地元方々ともお会いすることができて、とても記憶に残っています。

・キウイ収穫は本当に大変でした。斜面だし、重いし、雨だと収穫できないし、農業の大変さを垣間見ることができました。 地元の人達とたくさん交流することも出来てよかったです。地元で活動される方々のお話や母の膳の取組みなど、多くの情報も得ることが出来ました。

・「農業体験や食に触れる体験がしたい」、「地元の人との交流を通して移住やいなか暮らしを知りたい」と思い参加しましたが、こんなにも思い出深い7日間になるとは思いませんでした。 地元の方たちが温かく迎えてくださり、また帰ってきたい!と心から思えるような第2の実家のような居場所が出来た気分で本当に嬉しいです。

・キウイの収穫がハサミなしで出来る事を初めて知りました。 野菜をたくさん使った食事、手間のかかる黒梅など色々な昔ながらの料理を教えてもらえたり、勉強になりました。 

 

▼受入先コメント

これまで遊びを目的とした体験の受入はありましたが、今回は研修ということで、参加された皆さんたちは、しっかり頑張ろう・学ぼうと気合いのある素直な方ばかりでした。普段はおしゃべりの絶えない家族のようでしたが、仕事中は無口でしっかり仕事をするぞーという気合が入っていてましたよ。食事は賄い食ということで普段通りのものをお出ししてましたが、配膳を手伝ってくれたり、朝は早くから掃除をしてくれたりとしっかり農家の暮らしを体験していただけたようです。

農業は天候に左右されますが、キウイ収穫ができない日は障子張りなど田舎の暮らしならでは仕事もして頂きました。初めての体験だったようで、昔の人はこうしていたんだと1つ1つが新鮮に受け止めてくれてました。私たちも気を遣うことなく、普段の暮らしを一緒に体験してもらいましたが、こんな田舎暮らしもあるのだと知っていただけたのではないでしょうか。

「農業研修をして、何かを身につけたい」という気概を持った人が来てくれ、何事にも真剣に取り組んでいただき、新鮮に感動してくれました。とても気持ちのよい5人組だったなと感心してます。

【応募締切ました】ムラ暮らしインターン 里山の食探求編(佐賀市三瀬村)

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ムラの魅力は“食にあり”!
里山の豊かな資源を使った料理・加工について学ぶ6泊7日。
【実施日:11月22日(月)~28日(日)】
【お申し込みは>>コチラから

農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
研修先である農家民宿「具座」のみどりさんは食のプロフェッショナル。1つの食材を色んなアイデアで様々な料理に仕上げていきます。今回の研修では、みどりさんの指導の下で、地元の食材を使った加工品づくり(味噌や柚子みそ)を学びます。またブルーベリー園の整備やしいたけの原木を倒す作業なども行いながら、里山の豊かな食資源についても学んでいきます。

研修の「具座(ぐざ)」は、佐賀県佐賀市三ツ瀬という里山にある人気の農家民宿です。具座のご主人・藤瀬吉徳さんは代々続く農家で生まれ育ち、地元役場勤めを早期退職し、奥様のみどりさんと一緒に農家民宿を営んでいます。 何より農村を楽しむ気持ちで日々暮らされており、自然とのつきあい方、食の本来のあり方、人との絆など、都会では少し関係が見えなくなってきている大切なことを、この研修では学ぶことが出来ます。

HP> http://guza-mitsuse.com/

◆研修内容

●ブルーベリー園の整備
ブルーベリーの木の剪定などを行います。来年また立派な実を付けてもらうためのお手入れ方法を学びます。

●手作りこんにゃくづくり
藤瀬さんのお母様直伝のレシピで、手作りこんにゃくづくりに挑戦。市販との食感、味の違いにきっと驚くはずです!

●味噌づくり&柚子みそづくり
味噌づくりを一からお伝えします。味噌づくりのベテランの奥様・みどりさんと一緒に加工場で作業をし味噌を仕込んでいきます。また味噌を使って「柚子みそ」づくりも行います。

●地域の人達との交流
こんにゃくを作った後、地域の方と一緒にこんにゃくを試食しながら交流を行います。交流会で田舎暮らしの楽しさや厳しさを学べますよ!

◆研修スケジュール
<初日>
13:30 博多駅集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
9:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内、2日は交流会を予定

<最終日>
9:00  研修振り返り
12:00 解散

◆地域の魅力

福岡市と佐賀市の県境にあり、標高400メートルに位置する三瀬村。県堺にある「三瀬トンネルとループ橋」を渡ると、目の前には田園風景が広がります。福岡市内から車で約1時間という交通アクセスの良さで、豊かな自然とのんびりとした空気感を楽しみに週末になると多くの方が訪れます。お蕎麦やフルーツ、隠れ家のようなカフェなど田舎を満喫するスポットも豊富です。

◆募集要項
[募集日程]
2021年11月22日(月)~28日(日)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年11月8日(月)
※詳細はマッチン後ご連絡します。
※参加できない場合は後日、動画の視聴で対応可能性です。

<現地研修期間>
2021年11月22日(月)~28日(日)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定

[研修場所]
農家民宿「具座(ぐざ)」 (佐賀市三瀬村藤原1097)

・現地(農家民宿「具座」佐賀市三瀬村藤原1097)集合・解散
・希望者は博多駅から送迎有

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある⽅なら経験は不問です
・学⽣応募可
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料

※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

[宿泊先 ]
宿泊先はシェアハウス(個室)になります

※研修期間中の宿泊費は無料です(研修先が⼿配します)
※研修期間中の食事(朝・夕)は自炊になります。宿泊施設に食材をご用意します。
※研修期間中の昼食はお料理上手な奥様・みどりさんの賄い飯付!

[定員]
3名(定員になり次第、締め切ります)

[持ち物]
作業中、汚れても良い服・靴、エプロン、着替え、タオル、歯ブラシなど。そして田舎を楽しむ気持ち!

◆申し込み>>コチラから

****************************
[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【締切ました】ムラ暮らしインターン 農村は遊びのフィールドだ!編(佐賀市三瀬村)

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農村は遊びのフィールド!
素敵なご夫婦から里山暮らしの楽しさを6泊7日で学びませんか?

【実施日:11月8日(月)~14日(日)】

申し込みは>コチラから

 

農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
裏山を活用した畑のキャンプ場整備やマウンテンバイクルートの整備などを行いながら田舎暮らしの極意を学んでいただけます。自然との付き合い方や暮らしを楽しむ智慧、そして人との絆など、都会では感じることが少なくなった大切なことを、きっとこの研修では学んでいただけます。

研修先は佐賀県佐賀市三ツ瀬という里山にある人気の農家民宿「具座(ぐざ)」です。
具座のご主人・藤瀬吉徳さんは代々続く農家で生まれ育ち、地元役場勤めを早期退職し、奥様のみどりさんと一緒に農家民宿を営んでいます。
何より農村を楽しむ気持ちで日々暮らされており、自然とのつきあい方、食の本来のあり方、人との絆など、都会では見えずらくなくなってきている大切なことを感じていただける場所です。

HP> http://guza-mitsuse.com/

◆研修内容
1)椎茸原木の運搬と伏せ込み
昨年の春に椎茸の原木になるクヌギの大木を伐倒して、丸太に切り、椎茸菌の打ち込みをしています。原木は約1mの長さですが大人2人で持ち上げられる大きさです。軽トラックと運搬車を使って民宿の裏山まで運び、1ケ月後には椎茸が出来るように伏せ込み(原木を置く)作業をします。原木椎茸を栽培するための大切な作業です。原木の本数は300本もあり体力と参加者の結束力無しではできません。

2)山菜畑の整備
民宿の裏山に今年の春、小さなキャンプ場を整備しました。キャンプ場は遊休畑が隣接しているので山菜畑を作ります。牛糞たい肥を散布して小さな管理機で耕起して、ミョウガやウド、フキ、コゴミの苗を植えます。キャンプ場の利用者が来春には山菜を収穫して食べられるよう、どこにもない農家のキャンプ場の整備です。

3)民宿の看板作り
テンシルシートで手作りの魅力的な看板作りにチャレンジ!看板作りの技も習得できますよ。

4)マウンテンバイクコースの整備
民宿の裏山に自転車愛好家の仲間たちと協力し合ってマウンテンバイクコースを造り、今も一部を整備中しています。全長2㎞のコースで自然に恵まれた野性味あふれるプレミアムコースです。徒歩で散策した後は順路の看板などの制作づくり。マウンテンバイクの試乗体験も可能で、コース内にはツリーハウスやフクロウの巣箱も設置済みです。

5)地域コミュニティ研修
ーアジサイの剪定や施肥作業と地域の人達との交流会ー

民宿のある地域には、約1,000本の様々な品種のアジサイが植栽されて季節には地域の方や訪れた方達に楽しんで頂いています。秋冬の季節には地域の人達が選定や施肥の作業をしていますので一緒に作業をして頂きます。作業の後は地域の方とのイノシシ肉のバーベキューで交流会も企画!交流会で田舎暮らしの楽しさや厳しさを学べます。

◆研修スケジュール
<初日>
13:30 博多駅集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
9:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内、2日は交流会・BBQを予定

<最終日>
9:00  研修振り返り
12:00 解散

◆地域の魅力

福岡市と佐賀市の県境にあり、標高400メートルに位置する三瀬村。県堺にある「三瀬トンネルとループ橋」を渡ると、目の前には田園風景が広がります。福岡市内から車で約1時間という交通アクセスの良さで、豊かな自然とのんびりとした空気感を楽しみに週末になると多くの方が訪れます。お蕎麦やフルーツ、隠れ家のようなカフェなど田舎を満喫するスポットも豊富です。

◆募集要項
[募集日程]
2021年11月8日(月)~14日(日)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年10月25日(月)
※現地へお越しになる前に、地域のことや研修内容の補足説明の他、参加者と受入先との顔合わせを行います。詳細はマッチング後にご連絡します。
※参加できない場合は後日、資料を送付します。

<現地研修期間>
2021年11月8日(月)~14日(日)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定

[研修場所]
農家民宿「具座(ぐざ)」 (佐賀市三瀬村藤原1097)

・現地(農家民宿「具座」佐賀市三瀬村藤原1097)集合・解散
★博多駅から送迎もあります。お申込時にお知らせください。

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある⽅なら経験は不問です
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料

※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

[宿泊先 ]
宿泊先はシェアハウス(個室)になります

※研修期間中の宿泊費は無料です(研修先が⼿配します)
※研修期間中の食事(朝・夕)は自炊になります。宿泊施設に食材をご用意します。
※研修期間中の昼食はお料理上手な奥様・みどりさんの賄い飯付!

[定員]
3名(定員になり次第、締め切ります)

[持ち物]
作業中、汚れても良い服・靴、着替え、タオル、歯ブラシなど。
そして田舎を楽しむ気持ち!

◆申し込み>>コチラから

****************************
[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。