[ムラ暮らしインターン] 漁業×ツーリズム編(熊本県天草市)

天草国立公園の大自然と東シナ海の絶景・大海原のなかで、南天草の漁師さんと「漁業」や自然学校・レストハウスでの「ツーリズム」を体験しながら、晴耕雨読的な暮らしのノウハウを学んでみませんか?

【実施日いずれも13泊14日
A) 2022年10月 2日(日)〜10月15日(土)
B) 2022年10月16日(日)〜10月29日(土)
C) 2022年10月30日(日)〜11月12日(土)
D) 2022年11月13日(日)〜11月26日(土)
E) 2022年11月27日(日)〜12月10日(土)
F) 2022年12月11日(日)〜12月24日(土)

[天草市・研修地のご紹介]のご紹介

研修先は熊本駅から車で約2時間。東シナ海に面した天草市でも最南端に位置する魚貫町(おにきまち)。この地で、地区の区長を務める漁師歴20年の大西さんの指導のもと、漁業だけでなく宿泊・食の提供・アクティビティガイドなど季節や天候に応じて様々な生業を兼務できるスキルを体感しながら学んでください。

研修の内容

◎漁業研修(1日あたり4時間程度)
・船上で網の仕掛け、漁獲、水揚げ(※真っ暗な早朝の海での作業)
・市場への出荷、競りの見学
・網の手入れなど研修

◎ツーリズム研修(1日あたり4時間程度)
※南天草自然学校「天草レストハウス結乃里」
・客室やレストラン等の清掃作業
・アクティビティに用いる備品の整備
・お客様からの問い合わせや地域全体で行うおもてなし対応
・SUPやフットパス等のアクティビティのガイド体験

◎地域コミュニティ
・地元の漁師さん、福岡との二地域居住でSUPガイドとして活躍する方々との交流。
♪希望者には休息日に世界文化遺産崎津教会等をご案内します。♪

経験できること

自然を活かしたムラ暮らしのリアルが体験できます。
・自ら船を操り、網を仕掛け、水揚げし、市場に出荷し収入を得る
 漁師の暮らし
・国立公園や東シナ海の自然環境を活かしたツーリズムを生業とする暮らし
・福岡(大都市圏)と当地(ムラ)の二地域居住をしながら
 自己実現を図る暮らし

【スケジュール】
○事前オンライン研修  
現地研修の1週間前を目安に2時間程度の事前オンライン研修を実施オンラインで事前打合せ。
研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修
13泊14日

<初日>
15:00~ 現地集合、オリエンテーション

<滞在中>
漁業研修      3:30~ 7:30 
ツーリズム研修  10:30〜14:30 (昼休憩1時間含む)
※研修期間中に、2日の休息日を設けます。(要望と天候等を踏まえて決定)

<最終日>
9:00~振返り  11:00 解散

事後オンライン研修
個別対応

合同報告会
2023年2月16日(木)19時~
募集要項
[募集人数] 今回2名

[応募締切]
A) 2022年9月26日(月)
B) 2022年10月10日(月)
C) 2022年10月24日(月)
D) 2022年11月7日(月)
E) 2022年11月21日(月)
F) 2022年12月5日(月)

[参加条件]
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、漁業に関心のある日本国籍の方
・事前・現地研修・事後研修の全てご参加いただける⽅
・経験不問
※学生応募可
※概ね18~60歳くらいまで
参加費

 無料

※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より漁業・ツーリズムの実習研修時の謝⾦として、初日・最終日・休息日を除き1日6,000円が⽀払われます。滞在時の食費がかかりますが、謝金から差引き最終日にお支払い致します。

<イメージ>
謝金60,000円(10日間分)-食費26,000円(13泊14日分) 支払いは34,000円。

必要なもの

・作業時に汚れても良い服(長袖・長ズボン)
・靴、長靴
・帽子
・水分補給用の水筒など
 ※濡れても良く、乾きやすい服装をお持ち頂くと安心です。
・着替え、タオル、洗面具など

<プラスα>

・漁業や田舎を楽しむ気持ち♪

[宿泊について]

「天草レストハウス 結乃里」に宿泊して頂きます。
[住所]熊本県天草市魚貫町(おにきまち)4688-1 
[TEL] 0969-72-8821 (対応9:00~17:00)
個室です!いずれもエアコン完備。バス・トイレは共同です。洗濯機もご利用できますので長期滞在でも安心です。
HPはこちら

食事について

・滞在期間中の食事は、漁師さんの漁師料理や宿泊施設の賄い飯をご用意します。
 滞在時の食費がかかりますが、作業の実習研修で支払われる謝金から差引きます。
・週に2回程度、近くのスーパーまで買い物にご案内します。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
九州新幹線出水(いずみ)駅よりシャトルバスとフェリーを利用し牛深港へ。
牛深港まではお迎えに参ります。
※その他、天草空港への空路や、熊本駅からの特急バス、長崎からの航路でのアクセスも可能です。
詳しくは、お問い合わせください。

・マイカーでお越しの場合
宿泊場所、「天草レストハウス結乃里」まで直接お越しください。
※牛深へのアクセスはこちら
(牛深観光ガイドHPより)
その他・備考

・滞在中はマスクの着用、手指の消毒の励行をお願いします。
・滞在中、毎朝の検温のご協力をお願いいたします。
・参加者には事前のコロナ検査をお願い致します。

[熊本県天草市]について

熊本駅から車で約2時間。東シナ海に面した天草市でも最南端に位置する魚貫町。国立公園やジオパークに指定された美しい自然景観や世界文化遺産に指定された潜伏キリシタン関連遺産「﨑津教会」などの名所も多くあります。温暖な気候を生かした農業と漁業のほか、透明度が高く風光明媚な海を活かしたカヤックやSUP(スタンドアップパドルボード)などのアクティビティも盛んです。 魚貫海岸からの夕映えは、「日本夕陽百選」にも選ばれています
熊本県天草観光協会HPより)

新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。また滞在期間中に抗原検査のご協力をお願いすることもございますので予めご了承ください。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

[ムラ暮らしインターン] 里山で農家のおしごと編(福岡県八女市)

収穫シーズン真っ盛りの時期に、キウイやみかん、ハウス野菜など

数の農家さんのお手伝いをしながらやりたい「暮らす」と「農業」の両方を学んでみませんか?

福岡県南西部、八女茶の生産地として有名な八女市の里山で、キウイ農家の中島農園さんを中心とした複数の地元農家さんで研修体験を行います。
キウイ、みかん、露地野菜、施設野菜など様々な生産現場で学べるので、将来自分がやりたい農業のスタイルを見つけるチャンスです!

【実施日
<事前オンライン打合せ>2022年10月26日(水)19時~
<現地研修>2022年11月10日(木)~11月23日(祝・水)

[八女市立花町]のご紹介

福岡市から車で1時間程の豊かな自然に囲まれた町。歴史的な町家(重要伝統的建造物群保存地区)や、提灯や手すき和紙、竹細工など九州一の伝統産業の集積地にもなっています。八女茶は、玉露など高級日本茶の産地で、海外へも輸出を始めています。他にも、米、麦、ぶどう、いちご、みかん、キウイフルーツなどの農作物も豊富な農業の町です。

研修の魅力

果物農家、野菜農家と複数の農家さんで研修ができるので、自分の興味がある分野を見つけられます。

研修先の中島農園のご夫婦を始め、野菜農家の古庄さんなど地元のベテラン農家さんや新規就農者らとの交流できるチャンスがたくさん!農業をライフワークとした生き方についても教えてくださいます。第2のふるさとして現在も訪れてくれている昨年参加された研修生たちとの交流もあります!これからの働き方の参考にきっとなるはずです。

研修の内容

◎農作業研修
・秋が旬のキウイの収穫、選果する作業場まで運搬の他、道の駅や直売所へ出荷するための袋詰めのお手伝い
・みかんの収穫、畑から選果する作業場まで運搬
・野菜農家さんのハウスで作られるトマト、ほうれん草、春菊、里芋などの冬野菜の収穫作業、レタスの種植え作業
・道の駅「たちばな」で陳列や清掃などのお手伝い業務(イベントのお手伝いをお願いする場合もあります)
・農業検定テキスト&動画を利用した座学

◎地域コミュニティ
・地元の農家さん、新規就農で移住された方や昨年の研修に参加してくれた方々との交流。
・希望者には休息日に八女市内をご案内します。

経験できること

・農家民宿でのリアルな農家の田舎暮らし。
・果物農家、野菜農家と複数の農家さんから農業やその暮らしを学べる。
・新規就農者さんや、「第二の故郷!」として昨年参加した研修者さんから身近な話が聞ける。

研修スケジュール
○事前オンライン研修
10月26日(水)19時~※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

 

○現地研修 11月10日(木)~11月23日(水・祝)

[初日]
15:00 農家民宿「大道谷の里」集合後オリエンテーション(~17:00)
※公共交通機関でお越しの方はJR羽犬塚駅(はいぬづか)に14時までにお越しください

[滞在中(基本)]
8:00~17:00 (昼休憩1時間)

・農作業研修
 [白木地区]
 キウイ収穫(中島農園)、ミカン収穫、レタス収穫作業(田中さん)
 [辺春地区]
 ハウス野菜収穫作業(古庄さん他)・「道の駅たちばな」でのお手伝い
・座学、地域コミュニティ

※研修期間の前半と後半で作業地区が入れ替わります。前半、Aグループは辺春地区で研修。Bグループは白木地区での研修になります。
※内、1日は終日座学を予定しています。
※13日と20日は終日お休みですが天候によって変更がある場合もございます。

[最終日]
9:00~振返り、11:00 解散

〇事後オンライン研修
※個別対応

〇合同報告会
2023年2月16日(木)19時~

募集要項
[募集人数] 6名
[参加条件]
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方
・事前・現地研修・事後研修の全てご参加いただける⽅
・農業経験不問
※学生応募可
※概ね60歳くらいまで
[応募締切]
2022年10月中旬
参加費

 無料

※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より農業の実習研修時の謝⾦として1日6,000円が⽀払われます。滞在時の食費がかかりますが、謝金から差引き最終日にお支払い致します。

<イメージ>
謝金54,000円(9日間分)-食費26,000円(13泊14日分)で、支払いは28,000円。
※休息日の昼食は各自でご用意ください

必要なもの

・作業時に汚れても良い服(長袖・長ズボン)・靴、長靴、帽子、水分補給用の水筒など
 ※夜露で畑が濡れている日もあると思いますので、濡れても良い靴・服装をお持ち頂くと安心です。
・着替え、タオル、洗面具など

<プラスα>

・農業や田舎を楽しむ気持ち♪

食事について

・滞在期間中の食事は、お料理上手なカヨさんの賄い飯をご用意します。
滞在時の食費がかかりますが、農作業の実習研修で支払われる謝金から差引きます。

・自炊できる環境ですので、カヨさんと一緒にお料理も作れます。
近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。

・休日の昼食は各自でご用意ください

宿泊について

宿泊先は男女別に、農家民宿「大道谷の里(相部屋)」、もしくは最寄りの農家さん宅でのファームステイ(相部屋)になります。いずれもエアコン完備。バス・トイレは共同です。洗濯機もご利用できますので長期滞在でも安心です。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
最寄り「羽犬塚(はいぬづか)」駅までお越しください。送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
宿泊場所、「大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1、電話0943-35-0760)」まで直接お越しください。
新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。また滞在期間中に抗原検査のご協力をお願いすることもございますので予めご了承ください。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

【報告レポート】農業を生業に。里山で暮らすということ(福岡県八女市)


 
2021年12月、福岡県八女市立花町で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。その様子を動画と写真でレポートいたします!

(※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。)

 

▼“福岡県八女市立花町”ってこんなとこ

熊本県と福岡県の県境に位置する八女市。八女地方で生産されるお茶は高級玉露として全国でも有名で、全国茶品評会で20年連続で農林水産大臣賞と産地賞を獲得しています。八女福島地区には城下町の面影を残す町並みが残っており、製ろう・酒造・和紙・製茶など諸産業の会所・問屋が多かったこともあり、大規模な古い瓦葺・妻入の町家が建築が並んでいます。現在はこれらの歴史的建造物の維持活用のため移住者らも入り、セレクトショップやカフェ、ゲストハウスなどに利用されています。


 
 

▼現地パートナー
「母の膳推進協議会」

農業や農家民宿、食に携わる20-80代の幅広いメンバーが、四季を感じる暮らしや食の愉しみを分かち合いたいと活動している団体。収穫体験・田舎料理やおやつづくり・味噌づくりをはじめ、しめ縄づくりなどの田舎体験などを提供されています。


 

▼八女市での”ムラ暮らし”体験

収穫シーズン真っ盛りの時期に、みかん農家さんのお手伝いをしながら里山暮らしを体験。雨の日はハウス栽培でトマトを栽培されている農家さんでの研修も行いながら、農業を生業にするということ、地方で暮らすということを体験して頂きました。


 

▼参加者コメント

参加者の皆さんからはたくさんの感想をいただきました!
仕事の魅力、地域の魅力、一部ですがご紹介します。

【仕事の魅力】
・食材となる食物に興味があるので、出荷されずに多くのみかんが廃棄される事を知り、これだけの手間をかけて、もったいないと感じました。先代のみかんの木に対する思いなども聞かせて頂き、商売もだけど、農業も又、いろんな思いをかけていくことによって、いろんな発展があると思う気がしました。

・製品の魅力を知り、関東にはない品種の美味しさに気付きました。生産者の方の新しい品種に挑戦するお話を聞いて、成功した時の喜びや苦労も知ることが出来ました。

【全体的な感想・学べたこと】
・出会った人々との会話を通して、その人達の人生を知れたことが大きな収穫です。地元の食材を使って料理をしたり、畑の中で育ったものを使うアイデアなども湧いてきました。

・研修パートナーの皆さん、農家さん、地域の方など、みなさんが親切で、気持ちの良い方ばかりでした。八女が好きになりました。

・地元のお母さんが元気で、食べものが美味しかったこと。最後のしめ縄作りが楽しく、おそばが美味しくて、家でも作ろうと思います。

【報告レポート】田舎で心豊かに暮らすという選択肢(長崎県西海市)

2021年10月、長崎県西海市大瀬戸町雪浦で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。その様子を動画と写真でレポートいたします!

※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。

 

▼動画で見る雪浦の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“長崎県西海市大瀬戸町雪浦”ってこんなとこ

今回研修が行われた雪浦は角力灘に母子島、大角力を間近で見られ、大角力の穴をくぐったり、大角力越浮かぶしに沈む夕日を見たりと、他とは違う一味違ったクルージング体験ができます。また、サーフィンやSUP体験も人気。ビーチ近くのゆきのうらビーチストアでは施設や設備も充実しており、大人からお子様まで安心してご利用いただける場所となっています。

 

 

▼現地パートナー/「NPO法人雪浦あんばんね」

長崎県西海市大瀬戸町雪浦(ゆきのうら)で、地元を元気にしたい!と活動をしているNPO法人です。主な活動としては、交流事業、移住窓口、雪浦ウィーク、マルシェと健康教室、ゆきや、雪浦ゲストハウス森田屋の運営に取り組まれています。

 

▼研修内容

5か所に分かれ取り組んでいただきました。

 

▼参加者コメント

参加者の皆さんからはたくさんの感想をいただきました!
仕事の魅力、地域の魅力、一部ですがご紹介します。

【仕事の魅力】
・1人1人が地元の魅力が輝けるように、気概をもったお仕事への姿勢にインパクトを受けました。

・これまで就職は民間か行政かという二択だと思っていました。今回伺った西海クリエイディブカンパニーさんは、その中間の位置にあるように思えました。民間の瞬便さを持ちながら行政が担うような公共性の高い事を行っており、地域商社って良いな、自分が好きそうな仕事やな、と強く思いました。ただ、良い面ばかりが見えた気がするので、悪い面についても見させてもらえると良かったなと感じます。これから社会に出ていく上で、とても刺激を受けた研修でした。

【この地域の魅力】
・人のやさしさにあふれているところ。観光客だから、お手伝いにきてる人だから、もてなそうと力を入れているのではなく、そのまま自然に良いところも悪いところも率直に言ってくださる地域の方々のあたたかさ。

・移住者やUターン者が多く、とても驚きました。なぜ西海市雪浦に来るのか、正直バチっとはまるような答えは見つけられていません。ただ、仮説として思うのは、地域おこしをしようと旗を振っている人がいて、なんだか面白そうだと人が集まり、その事で移住者やUターン者が集まり、移住・Uターン情報が多いので、外からも来やすい環境ができているのではないでしょうか。ゲジゲジ初めて見ました。流れ星初めて見ました。都会では経験できない事を沢山経験出来て嬉しかったです。

・やはり地元の方々のユニークさが、こちらに移住又は、長く滞在したい気持ちになりました!

【全体的な感想・学べたこと】
・森田屋さんでカカオ豆からチョコレートを作る作業をし、最終日にマルシェでカカオを使ったお菓子を作って販売させて頂きました。1つの食材にじっくりと向き合い、作り上げ、出来上がっていく行程がとても興味深くて楽しかったです。自分には家族が居るので、こういった自然の環境の中でのびのびと子育てをしたいと思った。そして、子供に伝えたいと思った。

・私は地域創造学部でコミュニティや経済について勉強しています。ただ、実際に地域に足を運んだ事はあまりなく、そういった意味で今回の研修はとても貴重な体験でした。何よりも人との出会いが財産になりました。地域で暮らすというのはどういう事かが少し分かったように思います。

・「ふるさと、帰りたい場所、居場所」は、生まれ育った場所以外にも見出せることができると気付きました。その解のひとつが、雪浦でした。理想の夫婦像、家族の形を目撃したような気がします。子どもは欲しいと思わなかったけど、自然豊かでのんびりに、そのまんまの自分で生きれるところで母親になって守るべき存在をもちたいと思いました。

 

▼受入先コメント

研修に参加された方の中にパティシエの方がいらっしゃたおかげでカカオ豆を使ったケーキだけでなく、黒糖カカオという森田屋のオリジナル商品の開発が出来ました。

これまでにも「カカオ豆を使ってこんなのを作りたい」というアイデアはあったものの完成に向けてずっと苦労していた商品ですが、その方から「カカオココアパウダーをまぶしたらどうですか」という一言で商品化出来ました。ケーキの方も色々と手探りしながら、グルテンフリーのおからでチョコレートケーキを作ったり。もちろん、そのチョコレートもカカオ豆からチョコレートを作って。もともと、これらの商品はマルシェで出そうという話をしていたので、間に合うようにと言って、寝ずに悩んで頑張ってくれて。もうほんとに、助かりました。

人生いつも、こういう出会いというか、新しい人たちとの出会いがあるというのは嬉しいものですね。みんな、それぞれにつながって続いているっていうかね。私も機会があれば、雪浦に移住する手助けができればいいなと思いました。

【報告レポート】キウイ農家さんと暮らす里山暮らし (福岡県八女市)

2021年10月、福岡県八女市で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。その様子を動画と写真でレポートいたします!

※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。 

 

▼動画で見る福岡県八女市の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“福岡県八女市”ってこんなとこ

熊本県と福岡県の県境に位置する八女市。八女地方で生産されるお茶は高級玉露として全国でも有名で、全国茶品評会で20年連続で農林水産大臣賞と産地賞を獲得しています。八女福島地区には城下町の面影を残す町並みが残っており、製ろう・酒造・和紙・製茶など諸産業の会所・問屋が多かったこともあり、大規模な古い瓦葺・妻入の町家が建築が並んでいます。現在はこれらの歴史的建造物の維持活用のため移住者らも入り、セレクトショップやカフェ、ゲストハウスなどに利用されています。

 

▼今回の現地パートナー/「母の膳推進協議会」

農業や農家民宿、食に携わる20-80代の幅広いメンバーが、四季を感じる暮らしや食の愉しみを分かち合いたいと活動している団体。収穫体験・田舎料理やおやつづくり・味噌づくりをはじめ、しめ縄づくりなどの田舎体験などを提供されています。

 

▼研修内容

収穫シーズン真っ盛りの時期に、キウイ農家さんのお手伝いをしながら里山の暮らしを体験。農作業体験、八女市の就農支援や移住支援などのお話も伺いながら、農業のこと、地方で暮らすということを学んでいただきました。

 

▼参加者コメント

参加者の皆さんからはたくさんの感想をいただきました!
仕事の魅力、地域の魅力、一部ですがご紹介します。

 

【仕事の魅力】
・助け合いの精神が根づいているのが素敵だなと思いました。おすそわけだったり、手伝いをし合ったりするのが当たり前に行われています。そういった話をたくさん聞けてよかったです。

・農業を実際に体験したからこそ、その大変さを実感し、農業をされてらっしゃる方の見方が変わったように感じます。

 

【全体的な感想・学べたこと】
・迎えてくれた中島家の皆さんは、とてもあたたかく家族のように接してくれ、障子貼りやこんにゃくづくり、キウイ大福、ほたる揚げづくりなども教えてくださいました。農家の皆さんから貴重なお話を伺えた他、地元方々ともお会いすることができて、とても記憶に残っています。

・キウイ収穫は本当に大変でした。斜面だし、重いし、雨だと収穫できないし、農業の大変さを垣間見ることができました。 地元の人達とたくさん交流することも出来てよかったです。地元で活動される方々のお話や母の膳の取組みなど、多くの情報も得ることが出来ました。

・「農業体験や食に触れる体験がしたい」、「地元の人との交流を通して移住やいなか暮らしを知りたい」と思い参加しましたが、こんなにも思い出深い7日間になるとは思いませんでした。 地元の方たちが温かく迎えてくださり、また帰ってきたい!と心から思えるような第2の実家のような居場所が出来た気分で本当に嬉しいです。

・キウイの収穫がハサミなしで出来る事を初めて知りました。 野菜をたくさん使った食事、手間のかかる黒梅など色々な昔ながらの料理を教えてもらえたり、勉強になりました。 

 

▼受入先コメント

これまで遊びを目的とした体験の受入はありましたが、今回は研修ということで、参加された皆さんたちは、しっかり頑張ろう・学ぼうと気合いのある素直な方ばかりでした。普段はおしゃべりの絶えない家族のようでしたが、仕事中は無口でしっかり仕事をするぞーという気合が入っていてましたよ。食事は賄い食ということで普段通りのものをお出ししてましたが、配膳を手伝ってくれたり、朝は早くから掃除をしてくれたりとしっかり農家の暮らしを体験していただけたようです。

農業は天候に左右されますが、キウイ収穫ができない日は障子張りなど田舎の暮らしならでは仕事もして頂きました。初めての体験だったようで、昔の人はこうしていたんだと1つ1つが新鮮に受け止めてくれてました。私たちも気を遣うことなく、普段の暮らしを一緒に体験してもらいましたが、こんな田舎暮らしもあるのだと知っていただけたのではないでしょうか。

「農業研修をして、何かを身につけたい」という気概を持った人が来てくれ、何事にも真剣に取り組んでいただき、新鮮に感動してくれました。とても気持ちのよい5人組だったなと感心してます。

【応募締切ました】ムラ暮らしインターン 里山の食探求編(佐賀市三瀬村)

ムラの魅力は“食にあり”!
里山の豊かな資源を使った料理・加工について学ぶ6泊7日。
【実施日:11月22日(月)~28日(日)】
【お申し込みは>>コチラから

農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
研修先である農家民宿「具座」のみどりさんは食のプロフェッショナル。1つの食材を色んなアイデアで様々な料理に仕上げていきます。今回の研修では、みどりさんの指導の下で、地元の食材を使った加工品づくり(味噌や柚子みそ)を学びます。またブルーベリー園の整備やしいたけの原木を倒す作業なども行いながら、里山の豊かな食資源についても学んでいきます。

研修の「具座(ぐざ)」は、佐賀県佐賀市三ツ瀬という里山にある人気の農家民宿です。具座のご主人・藤瀬吉徳さんは代々続く農家で生まれ育ち、地元役場勤めを早期退職し、奥様のみどりさんと一緒に農家民宿を営んでいます。 何より農村を楽しむ気持ちで日々暮らされており、自然とのつきあい方、食の本来のあり方、人との絆など、都会では少し関係が見えなくなってきている大切なことを、この研修では学ぶことが出来ます。

HP> http://guza-mitsuse.com/

◆研修内容

●ブルーベリー園の整備
ブルーベリーの木の剪定などを行います。来年また立派な実を付けてもらうためのお手入れ方法を学びます。

●手作りこんにゃくづくり
藤瀬さんのお母様直伝のレシピで、手作りこんにゃくづくりに挑戦。市販との食感、味の違いにきっと驚くはずです!

●味噌づくり&柚子みそづくり
味噌づくりを一からお伝えします。味噌づくりのベテランの奥様・みどりさんと一緒に加工場で作業をし味噌を仕込んでいきます。また味噌を使って「柚子みそ」づくりも行います。

●地域の人達との交流
こんにゃくを作った後、地域の方と一緒にこんにゃくを試食しながら交流を行います。交流会で田舎暮らしの楽しさや厳しさを学べますよ!

◆研修スケジュール
<初日>
13:30 博多駅集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
9:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内、2日は交流会を予定

<最終日>
9:00  研修振り返り
12:00 解散

◆地域の魅力

福岡市と佐賀市の県境にあり、標高400メートルに位置する三瀬村。県堺にある「三瀬トンネルとループ橋」を渡ると、目の前には田園風景が広がります。福岡市内から車で約1時間という交通アクセスの良さで、豊かな自然とのんびりとした空気感を楽しみに週末になると多くの方が訪れます。お蕎麦やフルーツ、隠れ家のようなカフェなど田舎を満喫するスポットも豊富です。

◆募集要項
[募集日程]
2021年11月22日(月)~28日(日)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年11月8日(月)
※詳細はマッチン後ご連絡します。
※参加できない場合は後日、動画の視聴で対応可能性です。

<現地研修期間>
2021年11月22日(月)~28日(日)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定

[研修場所]
農家民宿「具座(ぐざ)」 (佐賀市三瀬村藤原1097)

・現地(農家民宿「具座」佐賀市三瀬村藤原1097)集合・解散
・希望者は博多駅から送迎有

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある⽅なら経験は不問です
・学⽣応募可
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料

※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

[宿泊先 ]
宿泊先はシェアハウス(個室)になります

※研修期間中の宿泊費は無料です(研修先が⼿配します)
※研修期間中の食事(朝・夕)は自炊になります。宿泊施設に食材をご用意します。
※研修期間中の昼食はお料理上手な奥様・みどりさんの賄い飯付!

[定員]
3名(定員になり次第、締め切ります)

[持ち物]
作業中、汚れても良い服・靴、エプロン、着替え、タオル、歯ブラシなど。そして田舎を楽しむ気持ち!

◆申し込み>>コチラから

****************************
[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【締切ました】ムラ暮らしインターン 農村は遊びのフィールドだ!編(佐賀市三瀬村)

農村は遊びのフィールド!
素敵なご夫婦から里山暮らしの楽しさを6泊7日で学びませんか?

【実施日:11月8日(月)~14日(日)】

申し込みは>コチラから

 

農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
裏山を活用した畑のキャンプ場整備やマウンテンバイクルートの整備などを行いながら田舎暮らしの極意を学んでいただけます。自然との付き合い方や暮らしを楽しむ智慧、そして人との絆など、都会では感じることが少なくなった大切なことを、きっとこの研修では学んでいただけます。

研修先は佐賀県佐賀市三ツ瀬という里山にある人気の農家民宿「具座(ぐざ)」です。
具座のご主人・藤瀬吉徳さんは代々続く農家で生まれ育ち、地元役場勤めを早期退職し、奥様のみどりさんと一緒に農家民宿を営んでいます。
何より農村を楽しむ気持ちで日々暮らされており、自然とのつきあい方、食の本来のあり方、人との絆など、都会では見えずらくなくなってきている大切なことを感じていただける場所です。

HP> http://guza-mitsuse.com/

◆研修内容
1)椎茸原木の運搬と伏せ込み
昨年の春に椎茸の原木になるクヌギの大木を伐倒して、丸太に切り、椎茸菌の打ち込みをしています。原木は約1mの長さですが大人2人で持ち上げられる大きさです。軽トラックと運搬車を使って民宿の裏山まで運び、1ケ月後には椎茸が出来るように伏せ込み(原木を置く)作業をします。原木椎茸を栽培するための大切な作業です。原木の本数は300本もあり体力と参加者の結束力無しではできません。

2)山菜畑の整備
民宿の裏山に今年の春、小さなキャンプ場を整備しました。キャンプ場は遊休畑が隣接しているので山菜畑を作ります。牛糞たい肥を散布して小さな管理機で耕起して、ミョウガやウド、フキ、コゴミの苗を植えます。キャンプ場の利用者が来春には山菜を収穫して食べられるよう、どこにもない農家のキャンプ場の整備です。

3)民宿の看板作り
テンシルシートで手作りの魅力的な看板作りにチャレンジ!看板作りの技も習得できますよ。

4)マウンテンバイクコースの整備
民宿の裏山に自転車愛好家の仲間たちと協力し合ってマウンテンバイクコースを造り、今も一部を整備中しています。全長2㎞のコースで自然に恵まれた野性味あふれるプレミアムコースです。徒歩で散策した後は順路の看板などの制作づくり。マウンテンバイクの試乗体験も可能で、コース内にはツリーハウスやフクロウの巣箱も設置済みです。

5)地域コミュニティ研修
ーアジサイの剪定や施肥作業と地域の人達との交流会ー

民宿のある地域には、約1,000本の様々な品種のアジサイが植栽されて季節には地域の方や訪れた方達に楽しんで頂いています。秋冬の季節には地域の人達が選定や施肥の作業をしていますので一緒に作業をして頂きます。作業の後は地域の方とのイノシシ肉のバーベキューで交流会も企画!交流会で田舎暮らしの楽しさや厳しさを学べます。

◆研修スケジュール
<初日>
13:30 博多駅集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
9:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内、2日は交流会・BBQを予定

<最終日>
9:00  研修振り返り
12:00 解散

◆地域の魅力

福岡市と佐賀市の県境にあり、標高400メートルに位置する三瀬村。県堺にある「三瀬トンネルとループ橋」を渡ると、目の前には田園風景が広がります。福岡市内から車で約1時間という交通アクセスの良さで、豊かな自然とのんびりとした空気感を楽しみに週末になると多くの方が訪れます。お蕎麦やフルーツ、隠れ家のようなカフェなど田舎を満喫するスポットも豊富です。

◆募集要項
[募集日程]
2021年11月8日(月)~14日(日)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年10月25日(月)
※現地へお越しになる前に、地域のことや研修内容の補足説明の他、参加者と受入先との顔合わせを行います。詳細はマッチング後にご連絡します。
※参加できない場合は後日、資料を送付します。

<現地研修期間>
2021年11月8日(月)~14日(日)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定

[研修場所]
農家民宿「具座(ぐざ)」 (佐賀市三瀬村藤原1097)

・現地(農家民宿「具座」佐賀市三瀬村藤原1097)集合・解散
★博多駅から送迎もあります。お申込時にお知らせください。

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある⽅なら経験は不問です
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料

※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

[宿泊先 ]
宿泊先はシェアハウス(個室)になります

※研修期間中の宿泊費は無料です(研修先が⼿配します)
※研修期間中の食事(朝・夕)は自炊になります。宿泊施設に食材をご用意します。
※研修期間中の昼食はお料理上手な奥様・みどりさんの賄い飯付!

[定員]
3名(定員になり次第、締め切ります)

[持ち物]
作業中、汚れても良い服・靴、着替え、タオル、歯ブラシなど。
そして田舎を楽しむ気持ち!

◆申し込み>>コチラから

****************************
[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。