ムラ暮らしインターン みかんと野菜農家編(和歌山県由良町)

海の見える段々畑でみかん農家さんに学ぶ農家のおしごと

休日には由良町の観光スポットもまわり、海あり、山あり、美味いものありの由良町での2週間の滞在で田舎暮らしと農業を存分に味わってください。

【実施日】Aコース締切ました

Aコース:

<前半>2022年10/8(土)~10/14(金)

<後半>2022年12/3(土)~12/9(金)

Bコース:

2022年11/12(土)~11/25(金)

※Aコース:前半と後半の両日程に参加出来る方/Bコース:全日程に参加できる方

和歌山県のみかんの収穫量は日本一。そんな“みかん王国”の和歌山県の中でも『ゆら早生』や『さつき八朔』の発祥の地である「由良(ゆら)町」が研修先です。

ここ由良町で7代続くみかん農家を経営されている数見農園を中心に30-40代の農家さんの下でみかんに関する農作業研修を行います。

海沿いにみかんの段々畑がありますが、「この美しい景観をいつまでも守っていきたい」そんな思いから農家を継いだ方々との交流は、これからの生き方や働き方について見つめ直す機会にも繋がるのではないでしょうか。

由良町のご紹介

大阪都心部からわずか90分!都心からも意外と近い和歌山県由良町(ゆらちょう)は“日本のエーゲ海”と称される自然豊かな美しい場所です。

由良町発祥の『ゆら早生(わせ)』、『さつき八朔』は地元の誇りともいえ、特に『ゆら早生』は、10月上中旬に成熟する極早生といわれる種類のもので糖度11%以上に限定したものを『ゆらっこ』としてブランド化し関東を中心に出荷しています。
こちらは日本農業新聞が毎年1発表する『注目する果実ランキング』でもみかん部門でトップにランキングされる程。また『さつき八朔』は樹上で完熟させる事によって八朔独特の苦味が和らぎ、通常の八朔よりも甘みが増し味がまろやかになるのが特徴。どちらも自慢の由良町のブランド品です。

日本のエーゲ海と称される「白崎海洋公園」
青い海と空、そして白い石灰岩のコントラストで、撮影スポットとしても有名です。
研修の魅力

30~40代のみかん農家さん、露地栽培をされている野菜農家さんらと一緒に農業研修をしながら、農業のことや農業を基軸とした新しいビジネス展開について共に考えていきたいと思います。

海沿いにみかんの段々畑がありますが、「この美しい景観をいつまでも守っていきたい」そんな思いから農家を継いだ方々との交流は、これからの生き方や働き方について見つめ直す機会にも繋がるのではないでしょうか。

休日には由良町の観光スポットもまわり、海あり、山あり、美味いものありの由良町での2週間の滞在で田舎暮らしを味わってください。宿泊場所は前半は、オーシャンビューが楽しめる民宿旅館で、後半は民泊家庭で温かな団欒を楽しんでください。

研修内容

【Aコース】
◎果物(ミカン)栽培に関する作業
・ゆら早生みかんの収穫、畑の肥料やり、柑橘(セミノール)の袋掛け

◎野菜栽培に関する作業
・ブロッコリー、レタスの収穫、出荷作業

◎農業、移住に関する座学
・農業検定テキスト&動画を利用した座学
・移住パンフレットを利用した座学
・選果場見学

【Bコース】
◎果物(ミカン)栽培に関する作業
・ゆら早生みかんの収穫、畑の肥料やり、柑橘(セミノール)の袋掛け

◎野菜栽培に関する作業
・にんにく畑のマルチ芽だし作業

◎農業、移住に関する座学
・農業検定テキスト&動画を利用した座学
・移住パンフレットを利用した座学
・選果場見学

\その他、地域コミュニティ研修も!/
・由良町の漁業体験(漁船クルーズ、干物作り体験)、柑橘を利用した体験(ジャム作り、みかん染め等)、由良町の観光名所案内(白崎海洋公園、興国寺、戸津井鍾乳洞)、由良町グルメスポット案内(ゆらチャンポン等)
・地元の農家さんや、地域おこし協力隊として農業担当をされている方、移住者らとの交流会を開催予定

経験できること

・リアルなみかん農家の田舎暮らし
・地元の方との交流
(滞在期間中は交流会開催の他、地域をより知って頂くための行程もご用意。農作業日以外は、地元を知るということで漁業の町ならではの、クルーズ体験(天候によって変更)や干物づくり体験、産直市場視察なども予定しています。

インターン研修スケジュール【Aコース】締切ました

○事前オンライン研修 
2022年9月28日(水)19:00~
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)
<前半>2022年10月8日(土)~14日(金)
<後半>2022年12月3日(土)~9日(金)

[初日]
15:00 現地集合
※15時までにJR紀伊由良駅に集合ください
17:00 オリエンテーション

[滞在中]
7:00~ 朝食
7:30~ 移動
8:00~16:00 農業研修開始
12:00~13:00お昼休憩
 ―10/12(水)午前中/選果場見学
 ―10/13(木)午前/自由時間、午後/漁業体験(干物作り、クルーズ)
※夜は懇親会を予定
 ―12/8(木)午後/柑橘を使用した加工品作成体験(ジャム等)
※夜は懇親会を予定

[最終日]
9:00~  振返り
13:00頃 紀伊由良駅にて解散

インターン研修スケジュール【Bコース】

○事前オンライン研修 
2022年10月27日(木)19:00~
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)
2022年11月12日(土)~25日(金)

[初日]
15:00 現地集合
※15時までにJR紀伊由良駅に集合ください
17:00 オリエンテーション

[滞在中(基本)]
7:00~ 朝食
7:30~ 移動
8:00~16:00 農業研修開始
12:00~13:00お昼休憩
 ―11/13(日)午後/座学(白崎海洋公園)
 ―11/16(水)午前/選果場見学、午後/漁業体験(干物作り、クルーズ)
 ―11/18(金)、11/22(火)お休み(希望者には観光案内)
 ―11/24(木)午後/柑橘を使用した加工品作成体験(ジャム等)

[最終日]
9:00~  振返り
13:00頃 紀伊由良駅にて解散

募集要項

[WEBフォーム]コチラから
※Aコース、Bコースいずれかをお選びください

[募集日程] 
【Aコース】応募締切ました
<前半>2022年10月8日(土)~14日(金)
<後半>2022年12月3日(土)~9日(金)

【Bコース】
2022年11月12日(土)~25日(金)

[募集人数] 各コース4名

[参加条件] 
・地方への移住や田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方
・前半と後半の両日程に参加出来る方で尚且つ事前・事後研修を全てご参加いただける⽅
・農業経験不問
※学生応募可
※概ね60歳くらいまで

参加費

 無料

※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より農作業研修時の謝金として時給900円が⽀払われます。滞在時の食費がかかりますが、農作業分で支払われる謝金から差引きます。
※休日時の昼食は各自でご用意ください
(イメージ)
Aコース:謝金46,800円(52時間分)ー食費18,000円(12泊14日分)<支払い28,800円>
Bコース:謝金52,200円(58時間分)-食費19,500円(13泊14日分)<支払い32,700円>
但し、天候によって農作業が出来ない場合は謝金が変動しますのでご了承ください。


※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

必要なもの

・作業時に着る汚れてもよい服(長袖・長ズボン)
・長靴・動きやすい運動靴
・各自身の回りのもの(パジャマ、タオル、歯ブラシなど)

<プラスα>

・段々畑の急な傾斜にもひるまない体力
・肥料やカメムシの匂いにも動じない精神力
・ミカンを愛する気持ち♪

食事について

・滞在期間中の食事(休日の昼食は除く)は研修先よりご用意します。滞在時の食費がかかりますが、農作業分で支払われる謝金から差引きます
・休日の昼食は各自でご用意ください
(地元のソウルフード「由良ちゃんぽん」もおすすめ!一度食べると「ちゃんぽん」の概念が変わるかも?!)

宿泊について

【Aコース】
<前半>10/8(土)~14日(金) 観光旅館 美奈都<個室>(HP
<後半>12/3 (土) ~9日(金) (民泊)みどりのいえ<男女別・相部屋>

【Bコース】
<前半>11/12(土)~18日(金) 旅館 平佐館<個室>(HP
<後半>11/19 (土) ~25日(金)(民泊) みどりのいえ<男女別・相部屋>

アクセスについて

・公共交通機関でお越しの場合
最寄りの「紀伊由良(きいゆら)」駅から送迎致します。

・自家用車でお越しの場合
駐車場もご利用頂けます。

お申込み方法

以下の応募フォームから必要事項をご入力の上、お申込みください。

(締切:定員になり次第締め切ります)

現地でお世話してくれる方々

お世話してくれる役場の福村さん(写真右)と、江村さん(写真左)。江村さんは昨年の研修に参加頂き、今年2月から由良町の地域おこし協力隊に着任されました。今回、参加者の皆さんのお世話をしてくれます。


新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【報告レポート】海の見える段々畑で農家さんに学ぶ6泊7日間(和歌山県由良町)

2021年11月、和歌山県由良町で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。こちらでは、その様子を動画と写真でレポートいたします!

※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。

 

▼動画で見る和歌山県由良町の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“和歌山県由良町”ってこんなとこ

和歌山の西側に位置し「日本のエーゲ海」とも称される和歌山県立自然公園『白崎海洋公園』や、尺八や金山寺味噌が日本で最初に伝来された禅寺『興国寺』が有名な地域です。近年は、マグロの養殖で知られる近畿大学が、冬を代表する幻の高級魚「クエ」の養殖にも成功。地元の旅館では漁港直送の新鮮な『近大クエ』を使った料理も堪能できます。

 

 

▼現地パートナー/「数見農園」

みかんの収穫量日本一を誇る和歌山県。そんな“みかん王国”の中でも由良町は『ゆら早生』と『さつき八朔』の発祥の地とされています。今回の研修を受け入れてくれたのは「数見農園」さん。代表の数見隆一郎さんは7代目を継ぎ、地元の若手農家さんらと、使わなくなった農地を借り受けて整備し、新規で就農を希望する方の研修や体験の受入も積極に挑戦しています。

 

▼研修内容

数見農園での収穫体験の他、地元の農家さんの園地で肥料まきや袋掛け作業などを実践型で研修。その他、選果場見学や鳥獣被害現場の見学、農業テキスト・動画を用いた座学などを行いました。また役場の協力も得て、就農支援や移住支援などの説明を受ける外、現在地域おこし協力隊として農業振興に携わっている隊員からの活動報告もして頂きました。

 

▼参加者コメント

実際に参加された方にお聞きした仕事の魅力、地域の魅力について一部ですがご紹介します!

 

【仕事の魅力】

・農業に対して、地道で大変なイメージが大きかったですが、その奥にある栽培から収穫の過程を体験したことで、自分なりのこだわりをみかんに伝えられるんだなと思いました。

・各農家毎にそれぞれの考え方や価値観があり、協力しながら各々のやり方で仕事が出来ているところ。人がとてもあたたかくて優しい。どんなに魅力的なスポットや施設があっても結局人がよくなければその地域を好きになることはないので、その面でも由良は最高でした。

 

【地域の魅力】

・山、海、みかん、何よりも温かくて優しい由良の方々には大変惹かれました。根づいている温かさが残っているこの町はとっても素敵でした。

・空気のきれいな大自然の中、自分で決めたスケジュールで仕事を進められること。ひとりでもくもくと作業することも多いのでそれが向いている人にはとても良い環境だと思います。

 

【全体的な感想・学べたこと】

・実際に農家さんの想いを聞かせていただけて、一緒に作業ができるなんて、こんな貴重な体験はなかなかできないことだと思います。楽しい仲間と一緒に過ごせたことも、本当に楽しく有難いことです。人の温かさに感動して、途中から何か役に立ちたいとそのことばかり考えるようになってました。自分の中に眠っていた何かが動きはじめた気がします。やっぱり最後は”人”だなと改めて感じました。ありがとうございました。

・地域の人々とのコミュケーションはもちろん、一緒に働くメンバーとも仲良くなれ、自分のやってることを肯定してくれる人達ばかりだったのでそれがとても印象的だった。接する人がいいとその町を好きになるし、何かの役にたちたいと素直に思えました。たくさん宣伝したし、また遊びに来ます。

・由良町に来るまでは、名前も全く知らない地に滞在することが少々不安でもありましたが、地元の方や参加者の皆さんがとてもフレンドリーに接して下さり、穏やかな7日間を過ごすことができました。いつも美味しく食べているみかんを、何も考えずにむしゃむしゃと東京で消費していましたが、強い日差しの中で、様々なリスクと戦いながら肉体労働をしていらっしゃる農家の方々の姿勢を知り、みかんへのまなざしが変わりました。短い間でしたが、本当にありがとうございました。 

 

▼受入先コメント

時期的に収穫の作業が1日しか出来ませんでしたが、肥やりや袋掛け作業体験も経験してもらいました。参加者は年代も性別男女もバラバラ、肥やりに至っては急な斜面もあって若い女の子は難しいかなと思っていたけど、みんな問題なく出来、力がない子も二人一組になればできる作業だということも発見も出来ました。

受入れた研修生5名とはその後も皆と関係が続いており、1名は2月から町の地域おこし協力隊として着任することが決まりましたし、1名は今年の4月から農園で雇用することになりました。また参加された女子大学生からは東京のバイト先のケーキ屋さんを紹介してもらい、うちのみかんを使ったタルトを売ってもらい好評をいただいてます。他にも女子大学生が個人のブログ(note)で体験を書いてくれて、知り合いに「見たよ」と言ってもらったり。僕らの年代は、そういったメディアを活用して情報発信をしている人もいないので、若い方の力で知ってもらえるきっかけをつくってもらえたことにも感謝しています。

【締切ました】ムラ暮らしインターン果樹農家編(和歌山県由良町)

これから農業にチャレンジしてみたい!という方へ。
“みかん王国・和歌山”で、みかん農家さんのお手伝いをしながら農業について学びませんか?
【実施日:2021年11月1日(月)~11月7日(日)】
■お申込みは>>コチラから

和歌山県のみかんの収穫量は日本一。そんな“みかん王国”の和歌山県の中でも『ゆら早生』や『さつき八朔』の発祥の地である「由良(ゆら)町」が研修先です。

ここ由良町で7代続くみかん農家を経営されている数見農園を中心に30-40代の農家さんの下でみかんに関する農作業研修を行います。

海沿いにみかんの段々畑がありますが、「この美しい景観をいつまでも守っていきたい」そんな思いから農家を継いだ方々との交流は、これからの生き方や働き方について見つめ直す機会にも繋がるのではないでしょうか。

【研修の内容】
◎みかん栽培に関する農作業研修
・畑に肥料をまいたり、セミノールという品種のみかんに、ひとつずつ黒い袋を掛けていきます。
・収穫作業(実のなり具合によっては、収穫&出荷作業もお願いします)

◎農業に関する座学講座
・農業検定テキスト&動画を利用した座学
・選果場見学

\ポイント!/
地元のみかん農家さんを始め、移住者や、今年、農業振興担当として着任した地域おこし協力隊など、地元の方々との交流もご用意しています。

セミノールという品種のみかんに袋掛けをしていただきます。ひとつずつ丁寧に愛情込めて育てると、本当に美味しい実に育ってくれるんです。


滞在中は選果場の見学にも行く予定です。機会が動いていれば、大きさや糖度を自動的に振り分け、等級分けしていく様子も見学できますよ。


傾斜の激しい段々畑は体力に自信のない高齢の農家が生産を続けるのは厳しい環境。研修先となる数見農園の数見さんは「自分たちで出来る事を」と、使わなくなった農地を借り受け整備し、新規就農を目指す方々へ貸し出せる環境を整備しています。

収穫時期や搾汁にこだわり、丁寧に作った柑橘ジュースの製造・販売もスタート。青果だけでなく加工にも取組むことで安定した経営を目指されています。

【経験できること】
・リアルなみかん農家の田舎暮らし
・地元の方との交流
(滞在期間中は交流会開催の他、地域をより知って頂くための行程もご用意しています)

【スケジュール】
○事前オンライン研修 
10月19日(火)※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

〇現地研修(11月1日(月)~7日(日)6泊7日)
11月1日(月)
15:00 現地集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

2日(火)~6日(土)  *1部修正しました
8:15  宿発
8:30  農業研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 農業研修開始
16:30 終業後、移動
16:45頃 宿着
※1日7時間程度の研修になります。
※滞在中の内、1日は午後から座学&交流会を予定しています。

7日(日)
9:00  チェックアウト、振返り
12:00 解散

[募集人数] 8名

[申込締切] 2021年10月11日(月)迄
(ただし、定員になり次第募集を中止する場合もあります)

[参加条件]
・概ね60歳くらいまで
・農村への移住や田舎暮らしに関心のある方
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
・農業経験不問

[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より謝金として時給900円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食費は賄い食を研修先にてご用意します。

[必要なもの]
・作業時に着る汚れてもよい服
・動きやすい運動靴
・着替え、タオル、洗面具など
<プラスα>
・段々畑の急な傾斜にもひるまない体力
・肥料やカメムシの匂いにも動じない精神力
・ミカンを愛する気持ち♪

[お食事について]
・まかないのご用意がありますのでお召し上がりください!
・地元のソウルフード「由良ちゃんぽん」も一緒に食べましょう!一度食べると「ちゃんぽん」の概念が変わるかも?!

[宿泊について]
海に面した「美奈都旅館」に宿泊して頂きます。個室。
四季折々の新鮮な食材を使ったお料理と美しい景色にきっとあなたも心癒されるはずですよ。
(HP:http://www.minatoryokan.gr.jp/

[アクセスについて]
・公共交通機関をご利用の場合
最寄りの「紀伊由良(きいゆら)」駅から送迎致します。
・マイカーでお越しの場合
駐車場もご利用頂けます。

[その他・備考]
・滞在中はマスクの着用、手指の消毒の励行をお願いします。
・滞在中、毎朝の検温のご協力をお願いいたします。
・参加者には事前のコロナ検査をお願い致します。

■お申込みは>>コチラ


日本のエーゲ海と称される「白崎海洋公園」
青い海と空、そして白い石灰岩のコントラストで、撮影スポットとしても有名です。

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[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとはー
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。