ムラ暮らしインターン 里山の暮らし満喫編(福岡県八女市)

Posted on
キウイ畑、見た事ありますか?
キウイの旬は秋なんです。
福岡県八女市のキウイ農家さんでと一緒に6泊7日の里山暮らしをしてみませんか?
【実施日:11月10日(水)~16日(火)】
◆申し込み >>コチラから

里山への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
収穫シーズン真っ盛りのこの時期に、キウイ農家さんのお手伝いをしながら里山暮らしを満喫してください!

◆研修先
研修先である福岡県八女市立花町は筍、キウイ、ミカン、ナシなど果樹栽培が盛んな地域です。
ここで農家を営むメンバー(20代から70代まで幅広いメンバーがいます!)と一緒に働いてくれる方を募集しています。
受入農家の中島健介さん・加代さんご夫婦は農家民宿「大道谷の里(福岡県で一番最初に開業した宿)」も運営。
農村を旅しながら、もっと地元の方と交流したい方、将来農家を目指している方、農村に暮らしてみたい方、皆さんにお会いでき、語り合えることを楽しみにお待ちしてます!!

HP> https://www.facebook.com/hahanozen

◆研修内容
天候によっておてつだい内容は変わることがあります。現地で相談しながら決めていきましょう。
主に以下の内容を予定しています。

●キウイの収穫
キウイの旬は秋なんです!たわわに実ったキウイを収穫していきます。初めての方でも安心して出来る内容です。

●収穫したキウイの運搬のおてつだい
畑からキウイを選果するための作業場まで運搬します。

●キウイの出荷作業のおてつだい
道の駅や直売所へ出荷するための袋詰めのお手伝い。

◆研修スケジュール
<初日>
15:00 「農家民宿 大道谷の里」集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
8:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内1日は座学の研修も予定

<最終日>
8:00 就業
12:00 ランチ交流会
14:00 解散

1)母の膳推進協議会の方々

農業歴50年のベテラン農家さんの話から新規就農者の話まで、20代から70代まで幅広いメンバーが揃う母の膳推進協議会の皆さん。
いろんな人の話が聞けますので、農業への想いだけでなく、人生についても語りましょう。

2)研修風景

研修の時期はキウイの収穫シーズン真っ盛り。キウイの収穫作業、収穫したキウイの運搬、出荷作業を行いながらキウイ農家のお仕事が学べます。

3)まかない

お料理上手なカヨさんが作る美味しいまかない飯がついています。カヨさんと一緒にお料理も作ったりもできますよ!農家や農村の暮らしについて、農業だけでなく人生についても教えてくれます。

4)農家民宿

宿泊はキウイ農家中島さんが運営する農家民宿「大道谷の里」。旅館やホテルとは違う、アットホームな笑顔で家の方が出迎えてくれます。

5)キウイ大福

キウイをまるごと1個分入れて作るキウイ大福は絶品。この他にもキウイピザやキウイサラダなど美味しく食べる秘訣も作業の合間にお伝えしたいと思います。

◆募集要項

[募集日程]
2021年11月10日(水)~16日(火)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年10月28(木)
※詳細はマッチン後ご連絡します。現地にお越しになる前に参加者と研修先(受入先)との顔合わせを行い、研修の事や地域の事などをご説明します。お気軽にご参加ください。
※参加できない場合はご相談ください。

<現地研修期間>
2021年11月10日(水)~16日(火)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定
※全国11地域で実施している「ムラ暮らしインターン」についてのご報告。参加者どおしの交流や移住や就農についてのご紹介を予定しています。

[研修場所]
「中島農園」と「拓ファーム」の2ケ所で行います
・現地「農家民宿 大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1)」集合・解散
・希望者は最寄り駅「JR羽犬塚(はいぬづか)駅」から送迎有
※自家用車でお越しの場合は、無料で駐車場をご利用いただけます。

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方なら経験は不問です
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料
※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※研修期間中の宿泊費は無料です

[宿泊先]
農家民宿「大道谷の里」
エアコン完備。フリーWi-Fi・作業テーブルもありますので、リモートで仕事や勉強もできる環境も揃ってます。

※宿泊先は相部屋になります
※お食事について
・お昼はお料理上手な加代さんの賄い飯をご用意します。
・各自で自炊もして頂けますので、カヨさんと一緒にお料理も作れます。近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。

[定員]
5名

[応募締切]
2021年10月14日(木)迄

[持ち物]
長靴 帽子 汚れても良い服装 洗面道具 寝巻(寝る時に着る服) あとはやる気も忘れずに!!!

◆申し込み >>コチラから

****************************
[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』開催のご案内

Posted on

この度、福岡県八女市で都市農村交流に取組む団体「母の膳推進協議会」と連携をし『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』を3回シリーズで開催する事に致しました。

八女の里山の魅力は何といっても豊かな自然とそこで摂れる農産物。立花町にある豊かな農産物を活用し、食文化を共に学び、里山の暮らしの豊かさを次世代へ繋げたいと、食の達人揃いである「母の膳推進協議会」の皆さんを講師とし、地元の農家さんや主婦の方をはじめ、学生さんや料理に関心のある方々も広く参加頂ける場を作りたいと思っています。

第1回目は夏の定番野菜「ゴーヤ」を題材に実施。地元ではこの時期になるとコンテナーいっぱいに頂くこともあり、料理のレパートリーに悩まれる方も多いと思いとか。命ある大切な食べ物を様々な料理にアレンジしたり、スイーツやジュースにしたりと、智慧とアイデアを活かしてゴーヤを楽しんでいるそうです。通常は捨てられてしまうゴーヤの種やワタも、ひと手間掛ければ美味しい料理大変身。そんなゴーヤを使いこなしたお料理を皆さんで共に学んでみませんか?

当日はゴーヤの生産者にもお越し頂き、生産現場のお話や農家さんならではの美味しい食べ方などもお話頂く予定です。

 ~立花町の食の心を受け継ぐ~ 『里山料理研究会』第1回
開催日:2021年8月17日(火)11:00ー15:00 (受付/10:30ー)
場 所:旧大内邸(福岡県八女市立花町白木3245)
参加費:1,000円(材料費)
定 員:10名
お願い:「ゴーヤ」を使った料理を皆さんで研究していきたいと考えています。予めゴーヤ料理を数品ご用意しますが、皆さまも一品料理持寄りにご協力くださいませ。

申 込:WEBフォーム>>コチラ

◆当日のスケジュール◆
11:00スタート(受付/10:30~)→ ゴーヤを使った料理研究
・ゴーヤ料理紹介   ・生産者さんのお話   ・ゴーヤ料理のデモンストレーション  ・試食&意見交換

→15時解散予定

■お料理担当■
中島加代 さ ん

農家民宿「大道谷の里」オーナー、「山の神工房」共同創業者、「ほたる会」代表、八女市立花町出身。 2008 年「農林漁家民宿お母さん 100 選」選出、 2013 年コレゾ賞受賞。
1991年欧州へのグリーンツーリズム視察の際に現地農家のおもてなしに触れ感銘を受け、それ以降グリーンツーリズムに取組み始められています。ゴーヤ農家でもある加代さんが、家族や農家民宿に宿泊されるお客様に美味しくゴーヤを食べて頂きたいとアレンジしたお料理の数々を実際に試食しながら、皆さんとゴーヤのアレンジ料理を研究していきます。

ムラたび九州カレッジin八女 1回目開催しました

Posted on

今年度のムラたび九州カレッジ・基礎講座は、【宿・地域経営】をテーマに、茂木まちホテルツーリズム協議会(長崎県茂木町)さんと共催で3回、【食】をテーマに、母の膳推進協議会(福岡県八女市)さんと共催で3回、【インバウンド】をテーマにくらたび臼杵(大分県臼杵市)さんと共催で1回、開催予定です。

8月2日(金)は「母の膳推進協議会」さんと【食】をテーマとしたムラたび九州カレッジを開催致しました。「母の膳推進協議会」は、長年食にまつわる活動をしていらした田中真木さんを筆頭に、農家民宿「大道谷の里」の中島加代さん、星野村の農家民宿「ふみちゃんのみそ汁屋さん」の後藤富美子さんらが、これまでの活動を次世代へ継承していくことをテーマに立ち上げた団体です。メンバーにはIターンで新規就農を始めた20代の若手もおり、彼らが地域に生業を持って根付いていける取組みにも挑戦し、泊・食・体験分離型のムラたびを八女の立花町・星野村でどのように展開していけるかを今年度は検討していきます。

第1回目となる今回の講座は、地元のお母さんたちを中心に「地域にある素材の素晴らしさ」を改めて実感して頂き、どのように、その「暮らしの知恵」を次世代へ繋げていけるか、また「食」を通じた小さなコミュニティビジネスやツーリズムの展開ができるかの可能性を感じて頂ける切っ掛けになればと企画。

講師に(一社)ムラたび九州の代表理事 本田節さんをお迎えし、旬の素材である「ゴーヤ」をテーマに、地域の食資源を見つめ直す講座とお料理づくりを行いました。参加者にはそれぞれゴーヤで作ったお料理を1品持ち寄って頂くと、テーブルの上には13種類のお料理がズラリ。それに加えて料理づくり体験で6品作り、全19品のゴーヤ料理が完成!中にはゴーヤの種やワタも使った料理があり、まさに「一物全体」命の全てを頂く体験が出来ました。

参加された方々も「自分は農家だが、種もワタも使って料理が出来ることを始めて知った」、「1つの食材でこんなに料理のレパートリがあることに驚いた」、「この女性パワーを自分の地域でも活かしていきたい」など大変満足して頂いたようです。「食」をきっかけに、女性のパワーを活かして楽しく活動できる新たな動きが誕生してくれる事と思います!

8月2日 ゴーヤのワークショップ_190804_0030

01

82ゴーヤのワークショップ_190804_0044

==============================
ムラたび九州カレッジ2019 今後のスケジュール
==============================
■基礎講座
9月2日(月)【宿】様々なスタイルの「宿」運営
10月8日(火)【食】ムラ食とインバウンド
11月8日(金)【地域経営】アルベルゴディフーゾ概論
12月16日(月)【地域経営】アルベルゴディフーゾ実践編
1月21日(火)【食】ガストロノミツーリズム(スペイン・バスク地方)の現場
2月21日(金)【インバウンド】外国人観光客が求める情報と発信の方法

■ビジネス研修
11月25日(月)-26日(火)五感で伝えるインタープリテーション~地域資源に付加価値を付ける~

■実践報告会
2月3日(月)ー4日(火)九州農泊事業実践報告会