【報告レポート】キウイ農家さんと暮らす里山暮らし (福岡県八女市)

2021年10月、福岡県八女市で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。その様子を動画と写真でレポートいたします!

※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。 

 

▼動画で見る福岡県八女市の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“福岡県八女市”ってこんなとこ

熊本県と福岡県の県境に位置する八女市。八女地方で生産されるお茶は高級玉露として全国でも有名で、全国茶品評会で20年連続で農林水産大臣賞と産地賞を獲得しています。八女福島地区には城下町の面影を残す町並みが残っており、製ろう・酒造・和紙・製茶など諸産業の会所・問屋が多かったこともあり、大規模な古い瓦葺・妻入の町家が建築が並んでいます。現在はこれらの歴史的建造物の維持活用のため移住者らも入り、セレクトショップやカフェ、ゲストハウスなどに利用されています。

 

▼今回の現地パートナー/「母の膳推進協議会」

農業や農家民宿、食に携わる20-80代の幅広いメンバーが、四季を感じる暮らしや食の愉しみを分かち合いたいと活動している団体。収穫体験・田舎料理やおやつづくり・味噌づくりをはじめ、しめ縄づくりなどの田舎体験などを提供されています。

 

▼研修内容

収穫シーズン真っ盛りの時期に、キウイ農家さんのお手伝いをしながら里山の暮らしを体験。農作業体験、八女市の就農支援や移住支援などのお話も伺いながら、農業のこと、地方で暮らすということを学んでいただきました。

 

▼参加者コメント

参加者の皆さんからはたくさんの感想をいただきました!
仕事の魅力、地域の魅力、一部ですがご紹介します。

 

【仕事の魅力】
・助け合いの精神が根づいているのが素敵だなと思いました。おすそわけだったり、手伝いをし合ったりするのが当たり前に行われています。そういった話をたくさん聞けてよかったです。

・農業を実際に体験したからこそ、その大変さを実感し、農業をされてらっしゃる方の見方が変わったように感じます。

 

【全体的な感想・学べたこと】
・迎えてくれた中島家の皆さんは、とてもあたたかく家族のように接してくれ、障子貼りやこんにゃくづくり、キウイ大福、ほたる揚げづくりなども教えてくださいました。農家の皆さんから貴重なお話を伺えた他、地元方々ともお会いすることができて、とても記憶に残っています。

・キウイ収穫は本当に大変でした。斜面だし、重いし、雨だと収穫できないし、農業の大変さを垣間見ることができました。 地元の人達とたくさん交流することも出来てよかったです。地元で活動される方々のお話や母の膳の取組みなど、多くの情報も得ることが出来ました。

・「農業体験や食に触れる体験がしたい」、「地元の人との交流を通して移住やいなか暮らしを知りたい」と思い参加しましたが、こんなにも思い出深い7日間になるとは思いませんでした。 地元の方たちが温かく迎えてくださり、また帰ってきたい!と心から思えるような第2の実家のような居場所が出来た気分で本当に嬉しいです。

・キウイの収穫がハサミなしで出来る事を初めて知りました。 野菜をたくさん使った食事、手間のかかる黒梅など色々な昔ながらの料理を教えてもらえたり、勉強になりました。 

 

▼受入先コメント

これまで遊びを目的とした体験の受入はありましたが、今回は研修ということで、参加された皆さんたちは、しっかり頑張ろう・学ぼうと気合いのある素直な方ばかりでした。普段はおしゃべりの絶えない家族のようでしたが、仕事中は無口でしっかり仕事をするぞーという気合が入っていてましたよ。食事は賄い食ということで普段通りのものをお出ししてましたが、配膳を手伝ってくれたり、朝は早くから掃除をしてくれたりとしっかり農家の暮らしを体験していただけたようです。

農業は天候に左右されますが、キウイ収穫ができない日は障子張りなど田舎の暮らしならでは仕事もして頂きました。初めての体験だったようで、昔の人はこうしていたんだと1つ1つが新鮮に受け止めてくれてました。私たちも気を遣うことなく、普段の暮らしを一緒に体験してもらいましたが、こんな田舎暮らしもあるのだと知っていただけたのではないでしょうか。

「農業研修をして、何かを身につけたい」という気概を持った人が来てくれ、何事にも真剣に取り組んでいただき、新鮮に感動してくれました。とても気持ちのよい5人組だったなと感心してます。

【締切ました】ムラ暮らしインターン 福岡のみかん農家編(福岡県八女市)

福岡県八女市の里山で、農家さんと一緒に6泊7日の里山暮らしをしてみませんか?
【実施日:12月6日(月)~12日(日)】

里山への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
収穫シーズン真っ盛りのこの時期に、みかん農家さんのお手伝いをしながら里山暮らしを満喫してみませんか。

◆研修先
研修先である福岡県八女市立花町は筍、キウイ、ミカン、ナシなど果樹栽培が盛んな地域です。ここで農業の実践研修をしながら里山に滞在し、地方で「暮らす」と「農業」の両方を学ぶ6泊7日のムラ暮らしインターンの参加者を募集しています。

受入先は農業を中心に営む20代から80代までのメンバーが所属する「母の膳推進協議会」さん。現地でのお世話をしてくださる中島健介さん・加代さんご夫婦は農家民宿「大道谷の里(福岡県で一番最初に開業した宿)」も運営し、来訪者との交流事業や販売イベントなどを通じ地域の活性化にも努めておられます。

将来農家を目指している方、農村に暮らしてみたい方は是非、この機会にご参加されてみてください!母の膳推進協議会の活動はコチラから> https://www.facebook.com/hahanozen

◆研修内容
天候によって研修内容は変わることがあります。現地で相談しながら決めていきましょう。主に以下の内容を予定しています。

●みかんの収穫
今年も美味しく育ってます♪たわわに実ったみかんを収穫していきます。初めての方でも安心して出来る内容です。

●収穫したみかんの運搬
畑からみかんを選果するための作業場まで運搬します。

●母の膳推進協議会主催「しめ縄づくりイベント」のお手伝い
12月11日(土)に星野村でしめ縄づくりイベントを開催する予定です。イベント時のお手伝いをお願いします。お昼は地元の方が蕎麦を打って振舞ってくれます。地元の方とも触れ合えるチャンスですよ!

◆研修スケジュール
<初日>
(送迎を希望される方)
14:00 JR羽犬塚(はいぬづか)駅に集合し、移動

(マイカーでお越しの方)
15:00までに「農家民宿 大道谷の里」にお越しください。

15:00~17:00  オリエンテーション

<2日目~5日目:農業研修>
8:00     宿発、みかん畑へ移動
8:30~ みかんの収穫作業
12:00  昼休憩(1時間)
13:00 みかんの収穫作業
16:30 終了。みかん畑から宿まで送迎。

<6日目:地域のコミュニティ研修>
母の膳推進協議会主催の蕎麦打ちイベントのお手伝い(終日)

<最終日>
9:00~ 座学(農業検定テキスト・動画の視聴)
12:00 ランチ交流会
14:00 解散
希望者はJR羽犬塚駅まで送迎します。


【研修先】母の膳推進協議会の方々
農業歴50年のベテラン農家さんの話から新規就農者の話まで、20代から70代まで幅広いメンバーが揃う母の膳推進協議会の皆さん。
いろんな人の話が聞けますので、農業への想いだけでなく、人生についても語りましょう。

【宿泊】
農家民宿「大道谷の里」と地元の農家さん宅に分かれて宿泊して頂きます。


(↑農家民宿「大道谷の里」)


(↑農家民宿「大道谷の里」の向いにある農家さん宅)

いずれもエアコン完備。バス・トイレは共同です。

【まかない飯】

お料理上手な加代さんの賄い飯をご用意します。各自で自炊もして頂けますので、カヨさんと一緒にお料理も作れます。近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。

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◆募集要項
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[募集日程]
・事前オンライン研修:2021年11月29日(月)19時~
・現地研修:2021年12月6日(月)~12日(日)
・事後研修:2022日2月16日(水) ※予定

※事前オンライン研修の詳細はマッチン後ご連絡します。現地にお越しになる前に参加者と研修先(受入先)との顔合わせを行い、研修の事や地域の事などをご説明します。お気軽にご参加ください。
※現地研修の詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。
※事後オンライン研修では全国11地域で実施している「ムラ暮らしインターン」についての合同報告会を予定。参加者どおしの交流や移住や就農についてのご紹介をしたいと考えています。

[研修場所]
「田中みかん園」で行います
・現地「農家民宿 大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1)」集合・解散
・希望者は最寄り駅「JR羽犬塚(はいぬづか)駅」から送迎有
※自家用車でお越しの場合は、無料で駐車場をご利用いただけます。

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方なら経験は不問です
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料
※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※研修期間中の宿泊費は無料です

[定員]
5名

[応募締切]
2021年11月末日迄(※予定より早めに締め切る場合もございます)

[持ち物]
作業時に汚れても良い服・動きやすい靴・帽子・水分補給用の水筒。
※夜露で畑が濡れている日もあると思いますので、濡れても良い靴・服装をお持ち頂くと安心です。
その他、身の回りのもの(着替え、タオル、洗面具など)、農業や田舎を楽しむ気持ち♪

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[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【締切ました】ムラ暮らしインターン 里山の暮らし満喫編(福岡県八女市)

キウイ畑、見た事ありますか?
キウイの旬は秋なんです。
福岡県八女市のキウイ農家さんでと一緒に6泊7日の里山暮らしをしてみませんか?
【実施日:11月10日(水)~16日(火)】
◆申し込み >>コチラから

里山への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
収穫シーズン真っ盛りのこの時期に、キウイ農家さんのお手伝いをしながら里山暮らしを満喫してください!

◆研修先
研修先である福岡県八女市立花町は筍、キウイ、ミカン、ナシなど果樹栽培が盛んな地域です。
ここで農家を営むメンバー(20代から70代まで幅広いメンバーがいます!)と一緒に働いてくれる方を募集しています。
受入農家の中島健介さん・加代さんご夫婦は農家民宿「大道谷の里(福岡県で一番最初に開業した宿)」も運営。
農村を旅しながら、もっと地元の方と交流したい方、将来農家を目指している方、農村に暮らしてみたい方、皆さんにお会いでき、語り合えることを楽しみにお待ちしてます!!

HP> https://www.facebook.com/hahanozen

◆研修内容
天候によっておてつだい内容は変わることがあります。現地で相談しながら決めていきましょう。
主に以下の内容を予定しています。

●キウイの収穫
キウイの旬は秋なんです!たわわに実ったキウイを収穫していきます。初めての方でも安心して出来る内容です。

●収穫したキウイの運搬のおてつだい
畑からキウイを選果するための作業場まで運搬します。

●キウイの出荷作業のおてつだい
道の駅や直売所へ出荷するための袋詰めのお手伝い。

◆研修スケジュール
<初日>
15:00 「農家民宿 大道谷の里」集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
8:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内1日は座学の研修も予定

<最終日>
8:00 就業
12:00 ランチ交流会
14:00 解散

1)母の膳推進協議会の方々

農業歴50年のベテラン農家さんの話から新規就農者の話まで、20代から70代まで幅広いメンバーが揃う母の膳推進協議会の皆さん。
いろんな人の話が聞けますので、農業への想いだけでなく、人生についても語りましょう。

2)研修風景

研修の時期はキウイの収穫シーズン真っ盛り。キウイの収穫作業、収穫したキウイの運搬、出荷作業を行いながらキウイ農家のお仕事が学べます。

3)まかない

お料理上手なカヨさんが作る美味しいまかない飯がついています。カヨさんと一緒にお料理も作ったりもできますよ!農家や農村の暮らしについて、農業だけでなく人生についても教えてくれます。

4)農家民宿

宿泊はキウイ農家中島さんが運営する農家民宿「大道谷の里」。旅館やホテルとは違う、アットホームな笑顔で家の方が出迎えてくれます。

5)キウイ大福

キウイをまるごと1個分入れて作るキウイ大福は絶品。この他にもキウイピザやキウイサラダなど美味しく食べる秘訣も作業の合間にお伝えしたいと思います。

◆募集要項

[募集日程]
2021年11月10日(水)~16日(火)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年10月28(木)
※詳細はマッチン後ご連絡します。現地にお越しになる前に参加者と研修先(受入先)との顔合わせを行い、研修の事や地域の事などをご説明します。お気軽にご参加ください。
※参加できない場合はご相談ください。

<現地研修期間>
2021年11月10日(水)~16日(火)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定
※全国11地域で実施している「ムラ暮らしインターン」についてのご報告。参加者どおしの交流や移住や就農についてのご紹介を予定しています。

[研修場所]
「中島農園」と「拓ファーム」の2ケ所で行います
・現地「農家民宿 大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1)」集合・解散
・希望者は最寄り駅「JR羽犬塚(はいぬづか)駅」から送迎有
※自家用車でお越しの場合は、無料で駐車場をご利用いただけます。

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方なら経験は不問です
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料
※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※研修期間中の宿泊費は無料です

[宿泊先]
農家民宿「大道谷の里」
エアコン完備。フリーWi-Fi・作業テーブルもありますので、リモートで仕事や勉強もできる環境も揃ってます。

※宿泊先は相部屋になります
※お食事について
・お昼はお料理上手な加代さんの賄い飯をご用意します。
・各自で自炊もして頂けますので、カヨさんと一緒にお料理も作れます。近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。

[定員]
5名

[応募締切]
2021年10月14日(木)迄

[持ち物]
長靴 帽子 汚れても良い服装 洗面道具 寝巻(寝る時に着る服) あとはやる気も忘れずに!!!

◆申し込み >>コチラから

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[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

ムラ暮らしインターン 半農半X編(大分県安心院)

6泊7日でムラ暮らし
~大分県・安心院(あじむ)で「半農半X(エックス)」を学ぶ!~

いきなり移住はちょっと勇気がいる、
だから、地方で働く・暮らすのリアルな生活体験ができるインターンシップを企画しました!

「半農半X(エックス)」で地方移住したい方へ。
ビジネスとしての農業、農業+αの可能性について6泊7日で学びませんか?

【実施日:2021年11月19日(金)~25日(木)】

大分県宇佐市安心院町で、葡萄の栽培や加工品の製造販売、カフェ運営など、幅広い事業を展開しているドリームファーマーズJAPANで、農業のこと、加工のこと、グリーンツーリズムのことなどを実地で研修。

『これからは複数の収入源を持てる農業が重要』という宮田代表から、農業を核としたビジネス展開についても学んでいきます。

写真:宮田さんと阿部さん
「地域のためにこの会社をどう根付かせていくか、を自問自答しながら、地域のために必要とされる会社になることを肝に銘じて、日々仕事をしてます!」という熱いお二人。農業系YouTubeチャンネル『ドリームファーマーズちゃんねる』はチャンネル登録1万人を超える人気!
https://www.youtube.com/channel/UC4Nb_SZ3Ci0vU1p13WOg2bQ

【経験できること】
・リアルな農家の暮らし体験
・農業をビジネスとして捉える考え方
・滞在中は地元の方との交流会も開催の他、地域をより知って頂くための行程もご用意しています。

【インターンの内容】
(1)農業に関すること
・ビニールハウス新設作業
・畑への堆肥まき
・農業検定テキストや動画を用いた研修

(2)半農半xに関すること
・農村ツーリズム、グリーンツーリズムに関する座学
・農産品加工についての体験
・農村民泊体験
※安心院は「農村民泊」に全国で初めて取り組み、
都市と農村が交流するグリーンツーリズムの先駆けとして注目を集めてきた安心院のこれまでの取組みなどを座学で学びます。また滞在中は実際に民泊家庭に宿泊し、地元の方との交流も深めて頂きます。

[写真]
地元の厳選したみかん、ぶどうを使った、食品添加物不使用のドライフルーツを製造販売。一般の市場で購入できる干しブドウは、ほぼ99%が輸入品だからこそ、国産・無添加にこだわり、素材の味を生かしたいと商品を展開しています。


[ 写真:農村民泊]
「1回泊まれば遠い親戚、10回泊まれば本当の親戚」が、安心院の農泊の合い言葉。旅館やホテルとは違う、アットホームな笑顔で家の方が出迎えてくれます。もうひとつの故郷が出来ますよ。


【研修先の紹介】
(株)ドリームファーマーズJAPANが皆さんの研修を受け入れてくれます。
「農家のチカラで農村イノベーション」をミッションに、30-40代の地元ぶどう農家で立ち上げた会社で、地元の農産物をつかったドライフーズの加工・販売や、地元大学生と共同プロジェクト・農村ベース(BunDaiドリーム)を開校したり、カフェや販売所の運営の他、ニューヨークへも輸出しています。

HP>>https://www.dreamfarmers.jp

【インターン研修スケジュール】
○事前オンライン研修:11月4日(木)、15日(月)
オンラインで事前打合せ。
研修内容のことや、農業の心構えなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)

[初日]
※15時までに集合ください
集合場所:王さまのぶどう旅行村農園(大分県宇佐市安心院町下毛1193-1)

15時~ オリエンテーション
16時~ 宿泊先へ移動、夕食&フリータイム

[滞在中]
9:00~ 朝礼後、農業研修
12:00~ 昼食休憩(1時間)
13:00~ 農業研修
17:00~ 終業後、宿へ移動

内、2日間は午後から座学、1日はBBQ交流会になります。

[最終日]
9:00~ 朝礼後、加工品づくり体験
10:30~ 振返り&ランチ交流会
14:00頃 解散

○事後オンライン研修 2022年2月16日(水)予定

■募集要項
[募集日程] 2021年11月19日(金)~25日(木)
[募集人数] 10名
[申込締切] 2021年11月12日(金)迄
(※ただし、定員になり次第募集を中止する場合もあります)

[参加条件] 農村への移住や農業に関心のある方なら経験は不問です
※概ね60歳くらいまで
※6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。
※研修先より謝金として時給900円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食費は賄い食を研修先にてご用意します。

[必要なもの] 作業中、汚れても良い服・靴、帽子、水分補給用の水筒、レインコート(雨具)、長靴、着替え、タオル、歯ブラシなど。

[宿泊場所]
宿泊は農園近くのビジネスホテル(個室)。内、1日は農家民宿体験。農家民宿の場合は相部屋、トイレ・バスは共同です。
(安心院は全国に先駆けて農家の副収入源を目的とした農家民宿に取組み始めました。主には小・中学生を対象とした教育旅行の受入ですが、近年は日本らしい暮らしを体験したいと、海外からの旅行客の受入も行っています)

※新型コロナウィルスの状況によっては農園近くの「ビジネスホテル」になる場合もあります(その場合は個室)。

[その他]
・公共交通機関でお越しの場合、JR宇佐駅までお越しください。お迎えにあがります!
・自家用車でお越しの方は無料で駐車場をご利用いただけます。

■申込>>https://www.secure-cloud.jp/sf/1628580053nkkilneF

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[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【募集締切ました】ムラ暮らしインターン 田舎の暮らし満喫編(長崎県・雪浦)

心ゆたかに暮らせる田舎へ移住したい方へ。
地域密着の仕事を手伝いながら6泊7日の田舎暮らし体験をしませんか?

【実施日:2021年9月27日(月)~10月3日(日)】

長崎県西海市大瀬戸町雪浦は、長崎市と佐世保市の間にあり、どちらからも車で約1時間程度。海・川・滝・山と4拍子揃った美しく静かな環境があり、サーフィン、サンセットクルージング、カヤック、川遊び、磯遊びなど、自然と触れ合う大切な時間も楽しめます。雪浦での特別な思い出を作ってください!

[写真:雪浦(ゆきのうら)発ー角力灘]
「サンセットクルージング」へ出かけてみませんか?角力灘に浮かぶ母子島、大角力を間近で見られます。大角力の穴をくぐったり、大角力越しに沈む夕日を見たり、他とは違う一味違ったクルージング体験ができます。

[写真:雪浦の集いの場所「ゆきや」]
雪浦で生産された新鮮野菜・加工品・手芸品など、雪浦ブランドを提供する産直所、カフェ、ギャラリー、情報提供、交流の場などが集まった場所「ゆきや」。1階のカフェ・レストランは、場貸しカフェ・レストランになっています。

[写真:雪の浦ビーチ]
サーフィンやSUP体験が楽しめます!
ビーチ近くのゆきのうらビーチストアでは施設や設備も充実しており、大人からお子様まで安心してご利用いただけます。

【おしごと内容(※1~5のうちいずれか/各定員2名)】

1.音浴博物館
アナログレコード好きな方にはたまらない!静かな森の中にある「音浴博物館」で、約16万枚のレコードに囲まれながら、レコードの整理や保管庫の整理をしてくれる方を募集。


2.ゲストハウス 森田屋のおしごと

築90年の古民家をリノベしたゲストハウス『森田屋』で、ゲストハウスの運営や1階のカフェ『森田屋カフェ』で提供するお菓子づくりのお手伝いをしてくれる方を募集。

(宿に関する事)
・お部屋の清掃やリネン類の洗濯など

(カフェに関すること)
・ソロモン産カカオ豆から作るチョコレートづくり
(カカオ豆を焙煎する、豆の皮を剥く、バターなどと混ぜて粉砕していきます)
・玄米粉づくり



3.加工品づくりのおしごと

地元産の食材を使った体に優しい加工品づくりをしている『雪浦農産加工グループ』でのおてつだい。加工品は、味噌、鉄火みそ、焼き肉のたれ、ジャム、びわシロップなど、その時によって異なります。初めての方でも、お料理の経験がなくても大丈夫!地元のおばちゃまたちが優しく教えてくれます。

 


4.地域商社でのおしごと

起業家やデザイナーなどで構成される『クリエイティブカンパニー西海』でのおてつだい。地域リソースに対する事業創出を軸に、電力小売事業からAIが画像内の文章を3秒でテキスト化するサービスなどを行っている会社で『食用コオロギ』の養殖を行う「BugsWell(バグズウェル)」もスタート。食用コオロギさんのお世話をしてくれる方を募集。



5.ゆきのうらビーチでのおしごと

サーフィンスクールやサーフウェア販売を行っているサーフショップ「ゆきのうらビーチ」でお手伝い。サーフィンやSUPの体験、水上でスタンダップパドルボードを利用して地上と同様のヨガをおこなう体験プログラム「SUP YOGA & FITNESS classes」なども開催している他、サーファーのお客様と一緒に定期的にビーチクリーンアップの活動をしています。オンラインショッピングの梱包や発送のお手伝いが主な仕事です。



【経験できること】
・リアルな田舎暮らし体験
・地元の方との交流
(滞在期間中は交流会開催の他、地域をより知って頂くための行程もご用意しています)

【インターン研修スケジュール】
○事前オンライン研修 
9月8日(水)※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)

[初日]
15時までに集合ください
集合場所:ゲストハウス森田屋(長崎県西海市大瀬戸町雪浦下釜郷504)

[滞在中]
9:00~17:00 各所でのお手伝い
※12:00~13:00お昼休憩

★特典★
・期間中に地元アーティストを招聘し「星空コンサート」を開催予定!
・雪浦の自然を満喫してもらいたいので、頑張ってお手伝いをしてくれた方へ「サンセットクルージング」へご招待します!

★10月2日(土)は「マルシェdeあんばんね」でのお手伝いになります。

[最終日]
9:00~   振返り
12:00頃 解散

■募集要項
[募集日程] 2021年9月27日(月)~10月3日(日)
[募集人数] 10名(各おしごと2名ずつ)
[申込締切] 2021年9月2日(木)迄(ただし、定員になり次第募集を中止する場合もあります)
[参加条件]
概ね60歳くらいまで
・農村への移住や田舎暮らしに関心のある方
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より謝金として時給850円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食費は賄い食を研修先にてご用意します。
[必要なもの]
・作業時に着る汚れてもよい服
・動きやすい運動靴
・着替え、タオル、洗面具など
・田舎を楽しむ気持ち♪

[宿泊について]
宿泊は「ゲストハウス森田屋」での滞在になります。相部屋、トイレ・バスは共同です。
(HP: https://yukinoura.net/moritaya/access/ )

※ゲストハウス森田屋は築90年の古民家をリノベしたゲストハウスです。1階ではカフェ『森田屋カフェ』の営業も行われています。

[アクセスについて]
詳しくは>>https://yukinoura.net/access

・公共交通機関をご利用の場合
長崎駅前からさいかい交通バス、もしくは長崎バスに乗車。本数が少ないので「桜の里ターミナル」で乗り換え。「下の釜」又は「雪の浦」下車。雪浦橋を右手に、左の道へ進んでいただくとゲストハウス森田屋に着きます。(長崎駅からバスで約1時間30分程度)
・マイカーでお越しの場合
駐車場もご利用頂けます。

[お食事について]
・まかないのご用意がありますのでお召し上がりください!
・自炊もOK!

■申込は>>コチラ

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[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとはー
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。