2月8日(火)『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』開催のご案内

この度、福岡県八女市で都市農村交流に取組む団体「母の膳推進協議会」と連携をし『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』を3回シリーズで開催する事に致しました。

八女の里山の魅力は何といっても豊かな自然とそこで摂れる農産物。立花町にある豊かな農産物を活用し、食文化を共に学び、里山の暮らしの豊かさを次世代へ繋げたいと、食の達人揃いである「母の膳推進協議会」の皆さんを講師とし、地元の農家さんや主婦の方をはじめ、学生さんや料理に関心のある方々も広く参加頂ける場を作りたいと思っています。

3回目となる今回は「加代さんのキウイ大福」を題材に開催します。

福岡県はキウイフルーツ生産量が全国第2位!中でもここ立花町は早くからキウイの栽培を始め、地元には多くのキウイ農家さんがいらっしゃいます。講師をして頂く中島加代さんもキウイ農家さん。農家さんがつくる美味しいキウイを使った大福づくりを一緒に学びませんか?皆さまのご参加を是非お待ちしております。

~立花町の食の心を受け継ぐ~ 『里山料理研究会』第3回
開催日:2022年2月8日(火)10:00ー12:00 (受付/9:30ー)
場 所:旧大内邸(福岡県八女市立花町白木3245)
参加費:1,000円(材料費)
※オンラインで参加される方は無料

定 員:10名 
持ち物:エプロン

問合せ・申込先:母の膳推進協議会
申し込み>>コチラから
※オンラインで参加される方も上記WEBフォームからお申込ください。
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◆当日のスケジュール◆

10:00~開始(受付/9:30~)
・講師紹介
・キウイの栽培方法
・美味しいキウイの食べ方&保存方法
・キウイの種類紹介

10:30~キウイ大福づくり
11:00~試食・意見交換

→12時解散予定

 

■講師■
中島 加代氏

農家民宿「大道谷の里」女将、「山の神工房」運営、「母の膳推進協議会」プロジェクトリーダー。農林水産省「農林漁家民宿おかあさん100選」に選ばれた食の達人。

『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』開催のご案内

この度、福岡県八女市で都市農村交流に取組む団体「母の膳推進協議会」と連携をし『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』を3回シリーズで開催する事に致しました。

八女の里山の魅力は何といっても豊かな自然とそこで摂れる農産物。立花町にある豊かな農産物を活用し、食文化を共に学び、里山の暮らしの豊かさを次世代へ繋げたいと、食の達人揃いである「母の膳推進協議会」の皆さんを講師とし、地元の農家さんや主婦の方をはじめ、学生さんや料理に関心のある方々も広く参加頂ける場を作りたいと思っています。

第2回目となる今回は「ぬか床」を題材に開催します。

かつてはどの家庭でも作られていた「ぬか床」。母から子、子から孫へと、家庭の味として受け継がれてきたものですが、今ではご自宅で「ぬか漬」を作られる方も少なくなってきたのではないでしょうか。元々は「保存食」として各家庭で作られてきたものですが、平成25年12月に「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産へ登録され「日本食と食文化」への国内外の評価が高まったことで発酵食品が再注目され始めています。

今回、講師を務める田中真木さんは、毎朝の日課は「ぬか床」のお手入れから始められるそうです。毎日、手を入れることで美味しい「ぬか漬」を作ってくれる菌が育ってくれのだそうです。そんな真木さんから、日々のお手入れのこと、保存のこと、美味しいぬか漬けの作り方などを語りながら、一緒にぬか床を作ってみませんか。 皆さまのご参加を是非お待ちしております。

~立花町の食の心を受け継ぐ~ 『里山料理研究会』第2回
開催日:2021年12月7日(火)10:00ー12:00 (受付/9:30ー)
場 所:旧大内邸(福岡県八女市立花町白木3245)
参加費:1,000円(材料費)
定 員:10名 定員に達しました
持ち物:ぬか床を持ち帰るための容器(密閉できる壷やタッパーなど。約2.8L~3.0L程度入る大きさ)

問合せ・申込先:母の膳推進協議会

★定員に達しましたので急遽、オンライン参加の受付を開始しました。
お申込は>>コチラ

◆当日のスケジュール◆
10:00スタート(受付/9:30~)
真木さんの“ぬか床”研究会
・ぬか床の作り方、手入れの仕方、お漬物料理のことなど
お話
・真木さんブレンドのぬか床づくり体験
・意見交換

→12時解散予定

■お料理担当■
田中真木氏

■お料理担当■
田中真木氏

母の膳推進協議会 会長
白城の里 旧大内邸生活文化研究会 会長

福岡県八女市立花町にある白城の里(しらきのさと)「旧大内邸」は明治から昭和初期にかけて、政治家として、その後は東亜同文書院の院長として、日中友好親善につとめた大内暢三(ちょうぞう)の生家を一般公開し、生涯学習・文化交流・地域振興の施設として活用されている。
1998年 荒廃が進む旧大内邸を「立花町の財産としてどうしても残したい。」という強い想いで保存会を立ち上げ、署名運動、募金運動(かわら一枚運動)等を行なう。2000年 熱い想いと保存運動の結果、旧大内邸は、立花町に寄付され、町の有形文化財として保存が認められる。
2001年 1年間に渡る修復工事を終え、見事に甦り、白城の里「旧大内邸」としてオープン。会長を務める白城の里 旧大内邸生活文化研究会で金・土・日のみ料理を提供する。おもてなし家庭料理「母の膳」が評判となり、全国からファンが訪れている。

【締切ました】ムラ暮らしインターン 福岡のみかん農家編(福岡県八女市)

福岡県八女市の里山で、農家さんと一緒に6泊7日の里山暮らしをしてみませんか?
【実施日:12月6日(月)~12日(日)】

里山への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
収穫シーズン真っ盛りのこの時期に、みかん農家さんのお手伝いをしながら里山暮らしを満喫してみませんか。

◆研修先
研修先である福岡県八女市立花町は筍、キウイ、ミカン、ナシなど果樹栽培が盛んな地域です。ここで農業の実践研修をしながら里山に滞在し、地方で「暮らす」と「農業」の両方を学ぶ6泊7日のムラ暮らしインターンの参加者を募集しています。

受入先は農業を中心に営む20代から80代までのメンバーが所属する「母の膳推進協議会」さん。現地でのお世話をしてくださる中島健介さん・加代さんご夫婦は農家民宿「大道谷の里(福岡県で一番最初に開業した宿)」も運営し、来訪者との交流事業や販売イベントなどを通じ地域の活性化にも努めておられます。

将来農家を目指している方、農村に暮らしてみたい方は是非、この機会にご参加されてみてください!母の膳推進協議会の活動はコチラから> https://www.facebook.com/hahanozen

◆研修内容
天候によって研修内容は変わることがあります。現地で相談しながら決めていきましょう。主に以下の内容を予定しています。

●みかんの収穫
今年も美味しく育ってます♪たわわに実ったみかんを収穫していきます。初めての方でも安心して出来る内容です。

●収穫したみかんの運搬
畑からみかんを選果するための作業場まで運搬します。

●母の膳推進協議会主催「しめ縄づくりイベント」のお手伝い
12月11日(土)に星野村でしめ縄づくりイベントを開催する予定です。イベント時のお手伝いをお願いします。お昼は地元の方が蕎麦を打って振舞ってくれます。地元の方とも触れ合えるチャンスですよ!

◆研修スケジュール
<初日>
(送迎を希望される方)
14:00 JR羽犬塚(はいぬづか)駅に集合し、移動

(マイカーでお越しの方)
15:00までに「農家民宿 大道谷の里」にお越しください。

15:00~17:00  オリエンテーション

<2日目~5日目:農業研修>
8:00     宿発、みかん畑へ移動
8:30~ みかんの収穫作業
12:00  昼休憩(1時間)
13:00 みかんの収穫作業
16:30 終了。みかん畑から宿まで送迎。

<6日目:地域のコミュニティ研修>
母の膳推進協議会主催の蕎麦打ちイベントのお手伝い(終日)

<最終日>
9:00~ 座学(農業検定テキスト・動画の視聴)
12:00 ランチ交流会
14:00 解散
希望者はJR羽犬塚駅まで送迎します。


【研修先】母の膳推進協議会の方々
農業歴50年のベテラン農家さんの話から新規就農者の話まで、20代から70代まで幅広いメンバーが揃う母の膳推進協議会の皆さん。
いろんな人の話が聞けますので、農業への想いだけでなく、人生についても語りましょう。

【宿泊】
農家民宿「大道谷の里」と地元の農家さん宅に分かれて宿泊して頂きます。


(↑農家民宿「大道谷の里」)


(↑農家民宿「大道谷の里」の向いにある農家さん宅)

いずれもエアコン完備。バス・トイレは共同です。

【まかない飯】

お料理上手な加代さんの賄い飯をご用意します。各自で自炊もして頂けますので、カヨさんと一緒にお料理も作れます。近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。

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◆募集要項
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[募集日程]
・事前オンライン研修:2021年11月29日(月)19時~
・現地研修:2021年12月6日(月)~12日(日)
・事後研修:2022日2月16日(水) ※予定

※事前オンライン研修の詳細はマッチン後ご連絡します。現地にお越しになる前に参加者と研修先(受入先)との顔合わせを行い、研修の事や地域の事などをご説明します。お気軽にご参加ください。
※現地研修の詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。
※事後オンライン研修では全国11地域で実施している「ムラ暮らしインターン」についての合同報告会を予定。参加者どおしの交流や移住や就農についてのご紹介をしたいと考えています。

[研修場所]
「田中みかん園」で行います
・現地「農家民宿 大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1)」集合・解散
・希望者は最寄り駅「JR羽犬塚(はいぬづか)駅」から送迎有
※自家用車でお越しの場合は、無料で駐車場をご利用いただけます。

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方なら経験は不問です
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料
※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※研修期間中の宿泊費は無料です

[定員]
5名

[応募締切]
2021年11月末日迄(※予定より早めに締め切る場合もございます)

[持ち物]
作業時に汚れても良い服・動きやすい靴・帽子・水分補給用の水筒。
※夜露で畑が濡れている日もあると思いますので、濡れても良い靴・服装をお持ち頂くと安心です。
その他、身の回りのもの(着替え、タオル、洗面具など)、農業や田舎を楽しむ気持ち♪

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[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【応募締切ました】ムラ暮らしインターン きのこの山編(広島県・上下町)

『きのこの山を蘇らせよう!』

自然と共生しながら里山に暮らす“智慧”を学ぶ、
6泊7日の田舎暮らし体験してみませんか?
【実施日:2021年11月26日(金)~12月2日(木)】
■お申込は>>コチラから

里山に暮らし生き物や食物を学ぶことは、人と自然との共生を考える良い切っ掛けにつながります。春になれば山菜、秋にはきのこなどの恵みをもたらせてくれる里山の自然も次第に失われつつあります。

かつてこの地域もきのこ狩イベントをする程だったそうですが高齢化により山の手入れが難しくなってしまいました。そこで今回は「きのこの山」を蘇らせるべく、山の整備を行いながら、里山の環境整備のこと、きのこ栽培の極意、きのこを使った都市農村交流の在り方などを共に考え、学んでいきたいと思います。

【研修内容】
上下町井永地区で農事組合法人を営むメンバーのお手伝いをしながら実践で里山の環境整備のことや直売所、農業について幅広く学びます。

●きのこの山の整備
山道の整備を行います。地元の方が伐採した木々をトラックに運び、山へ入るための道を作っていきます。

●きのこを知り尽くす
地元の方の中には「きのこ博士」と呼ばれる程、きのこに詳しい方がいらっしゃいます。食べられるきのこ、毒キノコの見分け方など

●きのこを使ったイベント企画を考えよう
かつてこの地域ではきのこ狩を楽しむ方々で賑わっていました。それを復活させたいと思っています。どんなきのこイベントにしたら皆さんに喜んでもらえるのか?継続した運営にするにはどういう工夫が必要なのか?など皆さんでアイデアを出し合ってください。

●直売所のお手伝い&収穫体験
今年10月にリニューアルオープンした直売所施設「法界山」。地元の方々の野菜やお米などを販売施設です。接客や清掃なども一部して頂きながら、地元の農産物についても学んで頂けます。

●サイクリングのモニター体験!
この地域では、里山風景を楽しんでもらいたいと電動自転車(Eバイク)やレンタサイクルを使ったサイクリングルートを検討しています。滞在されている内1日は、モニターとして実際に里山を自転車で試走頂きたいと考えています。

【経験できること】
・リアルな田舎暮らし体験
・実際に山の中に入り、きのこがどのような場所に生息しているのかなどを体感できます
・山の中には、イノシシのお風呂と思われる場所もあるんです!生き物探しもできますよ
・また最終日には、地元の農家さんらとの交流の場を設けています

【インターン研修スケジュール】
○事前オンライン研修
11月18日(木)19時から (予定)
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)

[初日]
15:00~17:00 オリエンテーション
※15時までに「自然の森MGユースホステル(広島県府中市上下町矢野407−1(電話) 0847-62-3244)」に集合ください

[滞在中]
9:00~17:00 実践研修
※12:00~13:00お昼休憩
内、13日、15日は午後半休

[最終日]
9:00~  振返り
12:00頃 解散

■募集要項
[WEBフォーム] https://www.secure-cloud.jp/sf/1635039172ZHNObmQv
[募集人数] 5名 定員に達しましたので応募締切ました
[参加条件]
・概ね60歳くらいまで
・農村への移住や田舎暮らしに関心のある方
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より謝金として時給900円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食事は賄い食を研修先にてご用意します。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

【持ち物】
・作業時に着る汚れてもよい服・動きやすい運動靴・帽子など
・各自身の回りのもの(パジャマ、タオル、歯ブラシなど)
<プラスα>
・急な傾斜や肉体労働にもひるまない体力
・なにより自然を愛する気持ちがあればOKです♪

【宿泊について】
宿泊は「自然の森MGユースホステル(個室)」になります。
ホームページ>>HP

バス・トイレは共有ですが部屋は個室です。
お風呂は温泉なので、疲れたカラダをほっこり癒せますよ♪

【アクセスについて】
・公共交通機関でお越しの場合
広島市内から上下町までは、高速バス「ピースライナー」が便利です。
集合場所の自然の森MGユースホステルは「矢野温泉」バス停から徒歩5分。

・自家用車でお越しの場合
自然の森MGユースホステルまで直接お越しください。滞在中は宿泊施設の駐車場をご利用いただけます。

*高速バス「ピースライナー」>>https://www.hiroko-group.co.jp/kotsu/kousoku/peace/jikoku.htm
*自然の森MGユースホステルアクセス>>http://wp1.fuchu.jp/~mgyh/

■申込はコチラから>>https://www.secure-cloud.jp/sf/1635039172ZHNObmQv


【現地でお世話してくれる方々】
田和さん(左)と田中さん(右)。
地域の農地や活環境を守るためには経営を多角化した農業法人の設立が必要と平成20年に法人化。水稲栽培のみならず、アスパラガス・キャベツ・白菜を栽培する他、直売所の運営なども行っています。


【ホタルの里】

夏になると沢山のホタルを見ることが出来ます。ホタルの生息には水環境・水際環境・周辺環境が重要。この地域で採れたお米は「ホタル米」として販売。空気と水が美しい証拠です。


【サイクリングモニター体験】

研修地域である井永エリアから自転車で15分も走れば、かつての天領地の面影を残す白壁エリアへ行けます。里山から白壁の町並みまでをつなぐサイクリングコースを試走頂き、モニターとしてルート造成のお手伝いもして頂きます。

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[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとはー
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【締切ました】ムラ暮らしインターン 里山の暮らし満喫編(福岡県八女市)

キウイ畑、見た事ありますか?
キウイの旬は秋なんです。
福岡県八女市のキウイ農家さんでと一緒に6泊7日の里山暮らしをしてみませんか?
【実施日:11月10日(水)~16日(火)】
◆申し込み >>コチラから

里山への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
収穫シーズン真っ盛りのこの時期に、キウイ農家さんのお手伝いをしながら里山暮らしを満喫してください!

◆研修先
研修先である福岡県八女市立花町は筍、キウイ、ミカン、ナシなど果樹栽培が盛んな地域です。
ここで農家を営むメンバー(20代から70代まで幅広いメンバーがいます!)と一緒に働いてくれる方を募集しています。
受入農家の中島健介さん・加代さんご夫婦は農家民宿「大道谷の里(福岡県で一番最初に開業した宿)」も運営。
農村を旅しながら、もっと地元の方と交流したい方、将来農家を目指している方、農村に暮らしてみたい方、皆さんにお会いでき、語り合えることを楽しみにお待ちしてます!!

HP> https://www.facebook.com/hahanozen

◆研修内容
天候によっておてつだい内容は変わることがあります。現地で相談しながら決めていきましょう。
主に以下の内容を予定しています。

●キウイの収穫
キウイの旬は秋なんです!たわわに実ったキウイを収穫していきます。初めての方でも安心して出来る内容です。

●収穫したキウイの運搬のおてつだい
畑からキウイを選果するための作業場まで運搬します。

●キウイの出荷作業のおてつだい
道の駅や直売所へ出荷するための袋詰めのお手伝い。

◆研修スケジュール
<初日>
15:00 「農家民宿 大道谷の里」集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
8:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内1日は座学の研修も予定

<最終日>
8:00 就業
12:00 ランチ交流会
14:00 解散

1)母の膳推進協議会の方々

農業歴50年のベテラン農家さんの話から新規就農者の話まで、20代から70代まで幅広いメンバーが揃う母の膳推進協議会の皆さん。
いろんな人の話が聞けますので、農業への想いだけでなく、人生についても語りましょう。

2)研修風景

研修の時期はキウイの収穫シーズン真っ盛り。キウイの収穫作業、収穫したキウイの運搬、出荷作業を行いながらキウイ農家のお仕事が学べます。

3)まかない

お料理上手なカヨさんが作る美味しいまかない飯がついています。カヨさんと一緒にお料理も作ったりもできますよ!農家や農村の暮らしについて、農業だけでなく人生についても教えてくれます。

4)農家民宿

宿泊はキウイ農家中島さんが運営する農家民宿「大道谷の里」。旅館やホテルとは違う、アットホームな笑顔で家の方が出迎えてくれます。

5)キウイ大福

キウイをまるごと1個分入れて作るキウイ大福は絶品。この他にもキウイピザやキウイサラダなど美味しく食べる秘訣も作業の合間にお伝えしたいと思います。

◆募集要項

[募集日程]
2021年11月10日(水)~16日(火)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年10月28(木)
※詳細はマッチン後ご連絡します。現地にお越しになる前に参加者と研修先(受入先)との顔合わせを行い、研修の事や地域の事などをご説明します。お気軽にご参加ください。
※参加できない場合はご相談ください。

<現地研修期間>
2021年11月10日(水)~16日(火)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定
※全国11地域で実施している「ムラ暮らしインターン」についてのご報告。参加者どおしの交流や移住や就農についてのご紹介を予定しています。

[研修場所]
「中島農園」と「拓ファーム」の2ケ所で行います
・現地「農家民宿 大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1)」集合・解散
・希望者は最寄り駅「JR羽犬塚(はいぬづか)駅」から送迎有
※自家用車でお越しの場合は、無料で駐車場をご利用いただけます。

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方なら経験は不問です
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料
※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※研修期間中の宿泊費は無料です

[宿泊先]
農家民宿「大道谷の里」
エアコン完備。フリーWi-Fi・作業テーブルもありますので、リモートで仕事や勉強もできる環境も揃ってます。

※宿泊先は相部屋になります
※お食事について
・お昼はお料理上手な加代さんの賄い飯をご用意します。
・各自で自炊もして頂けますので、カヨさんと一緒にお料理も作れます。近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。

[定員]
5名

[応募締切]
2021年10月14日(木)迄

[持ち物]
長靴 帽子 汚れても良い服装 洗面道具 寝巻(寝る時に着る服) あとはやる気も忘れずに!!!

◆申し込み >>コチラから

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[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』開催のご案内

この度、福岡県八女市で都市農村交流に取組む団体「母の膳推進協議会」と連携をし『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』を3回シリーズで開催する事に致しました。

八女の里山の魅力は何といっても豊かな自然とそこで摂れる農産物。立花町にある豊かな農産物を活用し、食文化を共に学び、里山の暮らしの豊かさを次世代へ繋げたいと、食の達人揃いである「母の膳推進協議会」の皆さんを講師とし、地元の農家さんや主婦の方をはじめ、学生さんや料理に関心のある方々も広く参加頂ける場を作りたいと思っています。

第1回目は夏の定番野菜「ゴーヤ」を題材に実施。地元ではこの時期になるとコンテナーいっぱいに頂くこともあり、料理のレパートリーに悩まれる方も多いと思いとか。命ある大切な食べ物を様々な料理にアレンジしたり、スイーツやジュースにしたりと、智慧とアイデアを活かしてゴーヤを楽しんでいるそうです。通常は捨てられてしまうゴーヤの種やワタも、ひと手間掛ければ美味しい料理大変身。そんなゴーヤを使いこなしたお料理を皆さんで共に学んでみませんか?

当日はゴーヤの生産者にもお越し頂き、生産現場のお話や農家さんならではの美味しい食べ方などもお話頂く予定です。

 ~立花町の食の心を受け継ぐ~ 『里山料理研究会』第1回
開催日:2021年8月17日(火)11:00ー15:00 (受付/10:30ー)
場 所:旧大内邸(福岡県八女市立花町白木3245)
参加費:1,000円(材料費)
定 員:10名
お願い:「ゴーヤ」を使った料理を皆さんで研究していきたいと考えています。予めゴーヤ料理を数品ご用意しますが、皆さまも一品料理持寄りにご協力くださいませ。

申 込:WEBフォーム>>コチラ

◆当日のスケジュール◆
11:00スタート(受付/10:30~)→ ゴーヤを使った料理研究
・ゴーヤ料理紹介   ・生産者さんのお話   ・ゴーヤ料理のデモンストレーション  ・試食&意見交換

→15時解散予定

■お料理担当■
中島加代 さ ん

農家民宿「大道谷の里」オーナー、「山の神工房」共同創業者、「ほたる会」代表、八女市立花町出身。 2008 年「農林漁家民宿お母さん 100 選」選出、 2013 年コレゾ賞受賞。
1991年欧州へのグリーンツーリズム視察の際に現地農家のおもてなしに触れ感銘を受け、それ以降グリーンツーリズムに取組み始められています。ゴーヤ農家でもある加代さんが、家族や農家民宿に宿泊されるお客様に美味しくゴーヤを食べて頂きたいとアレンジしたお料理の数々を実際に試食しながら、皆さんとゴーヤのアレンジ料理を研究していきます。

ムラたび九州カレッジ@茂木 11月8日(金)開催のご案内

長崎市茂木町では「宿運営」をテーマに計3回のカレッジを開催します。2回目となる今回は、<アルベルゴディフーゾ概論>とし、9月に実施した南チロル地方のアルベルゴ・ディフーゾ研修報告の他、アグリツーリズムを推進している中間支援組織「ガロ・ロッソ」の取組みを学びながら、九州での観光地域づくりを考えていきます。

イタリアから学ぶこれからのツーリズムー次世代に繋がるアグリ・ツーリズモ(農泊)とアルベルゴ・ディフーゾ(分散化した宿)ー

日時:2019年11月8日(金)13:30~17:00 (受付:13時~)
場所:NAGASAKI HOUSE ぶらぶら(長崎県長崎市茂木町2190-11 ☎095-836-0306)
費用:無料。ただし、交流会(3,000円)・宿泊(4,200円~)を希望される方は実費が必要です。

申込:11月3日(日)迄
>>コチラから

チラシを見る

■主なスケジュール
<講座1>
『イタリア研修報告&観光地域づくり講座』
講師:坂元 英俊氏(一般社団法人地域観光研究所 代表理事)

<講座2>
『ガロ・ロッソの取り組みについて』
講師:五艘 みどり氏(帝京大学准教授「国内海外農村ツーリズム研究」
 
<WS>意見交換会

木になる気になるキウイ♪ 収穫体験とキウイのおやつ作りイベント開催します

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キウイの旬っていつかご存知ですか?
南国系フルーツのイメージが強いので夏が食べ頃と思われている方も多いのですが、実際に収穫されるのは10月中旬から。なので、今は収穫の真っ盛り!
ちなみに福岡圏は全国でも第2位の生産量を誇り、中でも八女市は産地として有名なんです。

そこで、八女市で里山の暮らしを伝える活動をしている母の膳推進協議会さんと一緒に、キウイの収穫体験とキウイを使ったおやつづくりイベントを企画しました♪

「木になっているキウイ」を見に来ませんかー?
元気に育ったキウイ収穫の後は、食の達人カヨさん(中島加代さんは農家民宿「大道谷の里」を経営)の立花町の食材を使った美味しいランチと、キウイを使ったSweets作りも楽しみます。

みなさんのご参加をお待ちしております!

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【八女の里山おだいどこ「収穫と料理教室 vol.3 キウイ no 収穫祭】

■開催日:2019年11月10日(日)10:00-15:00
■参加費:2,500円(キウイのお土産付)
■募 集:20名(20歳以上の食に関心のある女性の方)
■お申込は>>コチラ
■チラシを見る

注意事項:雨天決行。エプロンをご持参ください。動きやすく汚れても良い服装、歩きやすい靴でご参加ください。

◆当日のスケジュール◆
10:00集合(受付/9:30~)→キウイ畑で収穫体験 →食の達人カヨさんの八女の手づくりランチ →キウイを使ったおやつづくり(キウイ大福、キウイソースなど)→15時解散予定

★キウイで大福!つくります★
いちご大福、とまと大福と色々あるけど、「キウイ大福」はなかなか無いのでは?
今回はキウイ農家でもある加代さんにキウイを使った大福や、ソースなどなど、美味しい料理も教えて頂きます♪
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◆生産者さん◆
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田中 拓哉さん(田中農園15代目。「母の膳推進協議会」メンバー)
Uターンで就農し、「伝承拓ファーム」という屋号で活動。先人の思いを受け継ぎ次世代の自分たちが出来る方法で農業を実践してきたいと奮闘中。ゴーヤ、栗、キウイなどを生産されてらっしゃいます。

◆お料理の先生◆
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中島 加代さん(農家民宿「大道谷の里」女将、「山の神工房」運営、「母の膳推進協議会」メンバー)
農林水産省「農林漁家民宿おかあさん100選」に選ばれた食の達人。今回は「キウイ」を使ったおやつの作り方を教えて頂きます。

 

[主催・お問合せ]
母の膳推進協議会
TEL:090-4988-0491
E-mail:hahanozen@gmail.com(担当:田中)

[母の膳推進協議会とは]
八女の里山で農業や農家民宿、食に関わるメンバーが、里山の四季を感じる暮らしや食の愉しみを皆さんと分かち合いたいと活動しています。シリーズ「八女の里山おだいどこ」は今年度、季節ごとに八女の食の魅力を伝える集いを開催します。星野村で寒造り味噌を仕込む「手作り oh! 味噌」(2020年1月25日定 )を開催予定です。(本事業は「令和元年度農山漁村振興交付金(農泊推進対策)事業」にて実施されています)

「平成30年度ムラたび九州カレッジ 総集編」開催します

2018年はムラたび九州の取り組みも新たな展開を迎え、九州各地でテーマ別にカレッジを開催してきました。
また年末にはフランス・パリにて個人のお客さまや旅行会社に向けたプロモーションも実施し、フランスの方々のニーズを直に聞くことができ、ムラたび九州としての役割も改めて見つめなおすことができました。

このような2018年の取り組み報告も兼ね「ムラたび九州カレッジ総集編」を2月2日に開催予致します

【平成30年度ムラたび九州カレッジ 総集編】
日 時 2019年2月2日(土)14:00~17:00 (受付13:30~)
場 所 熊本県球磨郡あさぎり町「せきれい館」(熊本県球磨郡あさぎり町深田西955-1  ☎0966-45-0665)
定 員 100名
受講料 無料
    (交流会費3,000円、宿泊費1泊朝食5,500円は希望者のみ別途かかります)
お申込み https://goo.gl/J7f4nG

◆プログラム◆
第1部
ムラのお母さんたちと、「これまでの“ムラたび”、これからの“ムラたび”について語ろう!

第2部
九州各県の「ムラたび実践地域」の事例
・宗像市(福岡県)・三瀬村(佐賀県)・人吉球磨(熊本県)・南さつま市(鹿児島県)

◆エクスカーション◆
カレッジ翌日に、あさぎり町を巡るフットパスもご用意してます。

スライド1

ムラの元気の源のお母さんが大集合し、和気あいあいと議論を深めていく予定。
各地域のカレッジに参加できなかったみなさんも総集編でハイライト的に学ぶことができますよ。ぜひみなさまのご参加お待ちしています。

【特別企画】食の達人に学ぶ 『大人の食育体験モニター』<11月9日(金)-10日(土)1泊2日>

タイトル

長年受け継がれてきた先人の知恵や技が色濃く残る熊本県人吉球磨地域。この地域で『食』を軸とした“人づくり”を実践しているリュウキンカの郷では、毎月「命の食」をテーマにした料理教室を開催されています。

今回は「大人の食育体験」と題して、旬の食材を使った郷土料理づくり体験と球磨文化を堪能する1泊2日のモニター体験を企画しました。講師は食の達人として全国を飛び回って講演されている本田節さん。ご自身の経験から「食」や「生き方」について見直そうと、1989年に郷土料理の研究や高齢者にお弁当の宅配ボランティアを行う「ひまわりグループ」を結成し、地域の主婦たちによる地産地消の農村レストラン「ひまわり亭」を1998年に立ち上げ、そして2017年にリュウキンカの郷をオープンさせたパワフルな女性です。

そんな食の達人と一緒に旬の食材を求めて、地域の畑を見学したり、お豆腐屋さんや蒟蒻屋さんにいったり、産直市場やお肉屋さんを巡りながら、「食とは何か」、「食べるとは何か」をあらためて見つめていきます。もちろん、家でも出来るお料理方法も伝授。

また夜は地元の人たちが、球磨弁でのおもてなしも企画してくれています。
球磨郡域には28銘柄もある球磨焼酎。その美味しい楽しみ方や、球磨焼酎には欠かせない「球磨拳(ジャンケンの元になった拳遊び)」にもチャレンジ。
そして地域の文化にどっぷり触れて頂きたいと、通常は御彼岸の時にしか開帳していない観音堂への参拝もして頂こうと思っています。球磨焼酎、球磨拳、相良三十三観音はいずれも日本遺産の構成文化財。700年続く人吉球磨の文化を身近に体験できる今回限りの特別企画です。

 


 

~食の達人に学ぶ~ 『大人の食育体験モニター』<2018年11月9日(金)~ 10日(土)>

【スケジュール】
(1日目)
11:30  松の泉酒造 集合(熊本県球磨郡あさぎり町上北169番地1 TEL: 0966-45-1118)
オリエンテーション&ランチ
球磨焼酎 酒蔵見学

13:30  地域の食材巡り
郷土料理「つぼん汁」をつくる食材を探しに町内を散策
<畑~豆腐屋さん~スーパーや産直市場を巡ります>

15:30  郷土料理づくり体験

18:00  球磨弁でおもてなし交流会 地元の方々と球磨弁で語ってみましょう!
・球磨焼酎の美味しい飲み方・楽しみ方をレクチャー
・江戸時代から伝わるジャンケンの原形「球磨拳」にもチャレンジ。

21:00  農家民宿にて就寝

(2日目)

7:00  朝霧さんぽ(朝霧が見れるかは天候次第となります)
各宿にて朝食・チェックアウト

9:30  あさぎり散策

通常は御彼岸の時にしか開帳していない観音堂を参拝したり、紅葉を楽しんだりとあさぎり町の魅力を散策して頂きます(お弁当付)。

13:00  意見交換後、解散(14時頃)
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■募集人数:6名(応募者多数の場合は抽選とさせて頂く場合がございます)

■対象  :20歳以上の女性

■参加費 :3,000円(現地での食費分として)

■集合場所:松の泉酒造
(熊本県球磨郡あさぎり町上北169番地1 TEL: 0966-45-1118)

■注意事項
・雨天決行。天候や交通状況の関係で時間や行程は変更となる場合があります。
・当日は動きやすく汚れても良い服装、歩きやすい靴でご参加ください。
・エプロンや三角巾などお持ちの方はご持参ください。無くても大丈夫です。
・農家民宿での宿泊となりますので、タオルや寝巻、歯ブラシなどのアメニティはご持参ください。
・この企画はモニター体験として、アンケートや意見交換のご協力をお願いします。

■お申込みはこちらから >>https://www.secure-cloud.jp/sf/1539069371cfYcbaAq

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【講師/本田節さん】37歳の時にガンの闘病生活を経験。1989年「ひまわりグループ」を結成し、ボランティアやまちづくり活動を開始。そこで出会った仲間たちと、1998年に「もったいない」をキーワードに、食を地域資源とした拠点「郷土の家庭料理ひまわり亭」をオープン。平成29年、球磨郡あさぎり町にて、「食・農・人総合研究所リュウキンカの郷」を開所。食を軸に、次世代の農業農村を担う人材育成に奮闘中。 
リュウキンカの郷ホームページ http://ryukinka.com/