【応募締切ました】ムラ暮らしインターン きのこの山編(広島県・上下町)

『きのこの山を蘇らせよう!』

自然と共生しながら里山に暮らす“智慧”を学ぶ、
6泊7日の田舎暮らし体験してみませんか?
【実施日:2021年11月26日(金)~12月2日(木)】
■お申込は>>コチラから

里山に暮らし生き物や食物を学ぶことは、人と自然との共生を考える良い切っ掛けにつながります。春になれば山菜、秋にはきのこなどの恵みをもたらせてくれる里山の自然も次第に失われつつあります。

かつてこの地域もきのこ狩イベントをする程だったそうですが高齢化により山の手入れが難しくなってしまいました。そこで今回は「きのこの山」を蘇らせるべく、山の整備を行いながら、里山の環境整備のこと、きのこ栽培の極意、きのこを使った都市農村交流の在り方などを共に考え、学んでいきたいと思います。

【研修内容】
上下町井永地区で農事組合法人を営むメンバーのお手伝いをしながら実践で里山の環境整備のことや直売所、農業について幅広く学びます。

●きのこの山の整備
山道の整備を行います。地元の方が伐採した木々をトラックに運び、山へ入るための道を作っていきます。

●きのこを知り尽くす
地元の方の中には「きのこ博士」と呼ばれる程、きのこに詳しい方がいらっしゃいます。食べられるきのこ、毒キノコの見分け方など

●きのこを使ったイベント企画を考えよう
かつてこの地域ではきのこ狩を楽しむ方々で賑わっていました。それを復活させたいと思っています。どんなきのこイベントにしたら皆さんに喜んでもらえるのか?継続した運営にするにはどういう工夫が必要なのか?など皆さんでアイデアを出し合ってください。

●直売所のお手伝い&収穫体験
今年10月にリニューアルオープンした直売所施設「法界山」。地元の方々の野菜やお米などを販売施設です。接客や清掃なども一部して頂きながら、地元の農産物についても学んで頂けます。

●サイクリングのモニター体験!
この地域では、里山風景を楽しんでもらいたいと電動自転車(Eバイク)やレンタサイクルを使ったサイクリングルートを検討しています。滞在されている内1日は、モニターとして実際に里山を自転車で試走頂きたいと考えています。

【経験できること】
・リアルな田舎暮らし体験
・実際に山の中に入り、きのこがどのような場所に生息しているのかなどを体感できます
・山の中には、イノシシのお風呂と思われる場所もあるんです!生き物探しもできますよ
・また最終日には、地元の農家さんらとの交流の場を設けています

【インターン研修スケジュール】
○事前オンライン研修
11月18日(木)19時から (予定)
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)

[初日]
15:00~17:00 オリエンテーション
※15時までに「自然の森MGユースホステル(広島県府中市上下町矢野407−1(電話) 0847-62-3244)」に集合ください

[滞在中]
9:00~17:00 実践研修
※12:00~13:00お昼休憩
内、13日、15日は午後半休

[最終日]
9:00~  振返り
12:00頃 解散

■募集要項
[WEBフォーム] https://www.secure-cloud.jp/sf/1635039172ZHNObmQv
[募集人数] 5名 定員に達しましたので応募締切ました
[参加条件]
・概ね60歳くらいまで
・農村への移住や田舎暮らしに関心のある方
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より謝金として時給900円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食事は賄い食を研修先にてご用意します。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

【持ち物】
・作業時に着る汚れてもよい服・動きやすい運動靴・帽子など
・各自身の回りのもの(パジャマ、タオル、歯ブラシなど)
<プラスα>
・急な傾斜や肉体労働にもひるまない体力
・なにより自然を愛する気持ちがあればOKです♪

【宿泊について】
宿泊は「自然の森MGユースホステル(個室)」になります。
ホームページ>>HP

バス・トイレは共有ですが部屋は個室です。
お風呂は温泉なので、疲れたカラダをほっこり癒せますよ♪

【アクセスについて】
・公共交通機関でお越しの場合
広島市内から上下町までは、高速バス「ピースライナー」が便利です。
集合場所の自然の森MGユースホステルは「矢野温泉」バス停から徒歩5分。

・自家用車でお越しの場合
自然の森MGユースホステルまで直接お越しください。滞在中は宿泊施設の駐車場をご利用いただけます。

*高速バス「ピースライナー」>>https://www.hiroko-group.co.jp/kotsu/kousoku/peace/jikoku.htm
*自然の森MGユースホステルアクセス>>http://wp1.fuchu.jp/~mgyh/

■申込はコチラから>>https://www.secure-cloud.jp/sf/1635039172ZHNObmQv


【現地でお世話してくれる方々】
田和さん(左)と田中さん(右)。
地域の農地や活環境を守るためには経営を多角化した農業法人の設立が必要と平成20年に法人化。水稲栽培のみならず、アスパラガス・キャベツ・白菜を栽培する他、直売所の運営なども行っています。


【ホタルの里】

夏になると沢山のホタルを見ることが出来ます。ホタルの生息には水環境・水際環境・周辺環境が重要。この地域で採れたお米は「ホタル米」として販売。空気と水が美しい証拠です。


【サイクリングモニター体験】

研修地域である井永エリアから自転車で15分も走れば、かつての天領地の面影を残す白壁エリアへ行けます。里山から白壁の町並みまでをつなぐサイクリングコースを試走頂き、モニターとしてルート造成のお手伝いもして頂きます。

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[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとはー
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

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