ムラ暮らしインターン 里山の食探求編(佐賀市三瀬村)

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ムラの魅力は“食にあり”!
里山の豊かな資源を使った料理・加工について学ぶ6泊7日。
【実施日:11月22日(月)~28日(日)】
【お申し込みは>>コチラから

農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
研修先である農家民宿「具座」のみどりさんは食のプロフェッショナル。1つの食材を色んなアイデアで様々な料理に仕上げていきます。今回の研修では、みどりさんの指導の下で、地元の食材を使った加工品づくり(味噌や柚子みそ)を学びます。またブルーベリー園の整備やしいたけの原木を倒す作業なども行いながら、里山の豊かな食資源についても学んでいきます。

研修の「具座(ぐざ)」は、佐賀県佐賀市三ツ瀬という里山にある人気の農家民宿です。具座のご主人・藤瀬吉徳さんは代々続く農家で生まれ育ち、地元役場勤めを早期退職し、奥様のみどりさんと一緒に農家民宿を営んでいます。 何より農村を楽しむ気持ちで日々暮らされており、自然とのつきあい方、食の本来のあり方、人との絆など、都会では少し関係が見えなくなってきている大切なことを、この研修では学ぶことが出来ます。

HP> http://guza-mitsuse.com/

◆研修内容

●ブルーベリー園の整備
ブルーベリーの木の剪定などを行います。来年また立派な実を付けてもらうためのお手入れ方法を学びます。

●手作りこんにゃくづくり
藤瀬さんのお母様直伝のレシピで、手作りこんにゃくづくりに挑戦。市販との食感、味の違いにきっと驚くはずです!

●味噌づくり&柚子みそづくり
味噌づくりを一からお伝えします。味噌づくりのベテランの奥様・みどりさんと一緒に加工場で作業をし味噌を仕込んでいきます。また味噌を使って「柚子みそ」づくりも行います。

●地域の人達との交流
こんにゃくを作った後、地域の方と一緒にこんにゃくを試食しながら交流を行います。交流会で田舎暮らしの楽しさや厳しさを学べますよ!

◆研修スケジュール
<初日>
13:30 博多駅集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
9:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内、2日は交流会を予定

<最終日>
9:00  研修振り返り
12:00 解散

◆地域の魅力

福岡市と佐賀市の県境にあり、標高400メートルに位置する三瀬村。県堺にある「三瀬トンネルとループ橋」を渡ると、目の前には田園風景が広がります。福岡市内から車で約1時間という交通アクセスの良さで、豊かな自然とのんびりとした空気感を楽しみに週末になると多くの方が訪れます。お蕎麦やフルーツ、隠れ家のようなカフェなど田舎を満喫するスポットも豊富です。

◆募集要項
[募集日程]
2021年11月22日(月)~28日(日)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年11月8日(月)
※詳細はマッチン後ご連絡します。
※参加できない場合は後日、動画の視聴で対応可能性です。

<現地研修期間>
2021年11月22日(月)~28日(日)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定

[研修場所]
農家民宿「具座(ぐざ)」 (佐賀市三瀬村藤原1097)

・現地(農家民宿「具座」佐賀市三瀬村藤原1097)集合・解散
・希望者は博多駅から送迎有

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある⽅なら経験は不問です
・学⽣応募可
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料

※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

[宿泊先 ]
宿泊先はシェアハウス(個室)になります

※研修期間中の宿泊費は無料です(研修先が⼿配します)
※研修期間中の食事(朝・夕)は自炊になります。宿泊施設に食材をご用意します。
※研修期間中の昼食はお料理上手な奥様・みどりさんの賄い飯付!

[定員]
3名(定員になり次第、締め切ります)

[持ち物]
作業中、汚れても良い服・靴、エプロン、着替え、タオル、歯ブラシなど。そして田舎を楽しむ気持ち!

◆申し込み>>コチラから

****************************
[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

ムラ暮らしインターン 里山の暮らし満喫編(福岡県八女市)

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キウイ畑、見た事ありますか?
キウイの旬は秋なんです。
福岡県八女市のキウイ農家さんでと一緒に6泊7日の里山暮らしをしてみませんか?
【実施日:11月10日(水)~16日(火)】
◆申し込み >>コチラから

里山への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
収穫シーズン真っ盛りのこの時期に、キウイ農家さんのお手伝いをしながら里山暮らしを満喫してください!

◆研修先
研修先である福岡県八女市立花町は筍、キウイ、ミカン、ナシなど果樹栽培が盛んな地域です。
ここで農家を営むメンバー(20代から70代まで幅広いメンバーがいます!)と一緒に働いてくれる方を募集しています。
受入農家の中島健介さん・加代さんご夫婦は農家民宿「大道谷の里(福岡県で一番最初に開業した宿)」も運営。
農村を旅しながら、もっと地元の方と交流したい方、将来農家を目指している方、農村に暮らしてみたい方、皆さんにお会いでき、語り合えることを楽しみにお待ちしてます!!

HP> https://www.facebook.com/hahanozen

◆研修内容
天候によっておてつだい内容は変わることがあります。現地で相談しながら決めていきましょう。
主に以下の内容を予定しています。

●キウイの収穫
キウイの旬は秋なんです!たわわに実ったキウイを収穫していきます。初めての方でも安心して出来る内容です。

●収穫したキウイの運搬のおてつだい
畑からキウイを選果するための作業場まで運搬します。

●キウイの出荷作業のおてつだい
道の駅や直売所へ出荷するための袋詰めのお手伝い。

◆研修スケジュール
<初日>
15:00 「農家民宿 大道谷の里」集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
8:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内1日は座学の研修も予定

<最終日>
8:00 就業
12:00 ランチ交流会
14:00 解散

1)母の膳推進協議会の方々

農業歴50年のベテラン農家さんの話から新規就農者の話まで、20代から70代まで幅広いメンバーが揃う母の膳推進協議会の皆さん。
いろんな人の話が聞けますので、農業への想いだけでなく、人生についても語りましょう。

2)研修風景

研修の時期はキウイの収穫シーズン真っ盛り。キウイの収穫作業、収穫したキウイの運搬、出荷作業を行いながらキウイ農家のお仕事が学べます。

3)まかない

お料理上手なカヨさんが作る美味しいまかない飯がついています。カヨさんと一緒にお料理も作ったりもできますよ!農家や農村の暮らしについて、農業だけでなく人生についても教えてくれます。

4)農家民宿

宿泊はキウイ農家中島さんが運営する農家民宿「大道谷の里」。旅館やホテルとは違う、アットホームな笑顔で家の方が出迎えてくれます。

5)キウイ大福

キウイをまるごと1個分入れて作るキウイ大福は絶品。この他にもキウイピザやキウイサラダなど美味しく食べる秘訣も作業の合間にお伝えしたいと思います。

◆募集要項

[募集日程]
2021年11月10日(水)~16日(火)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年10月28(木)
※詳細はマッチン後ご連絡します。現地にお越しになる前に参加者と研修先(受入先)との顔合わせを行い、研修の事や地域の事などをご説明します。お気軽にご参加ください。
※参加できない場合はご相談ください。

<現地研修期間>
2021年11月10日(水)~16日(火)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定
※全国11地域で実施している「ムラ暮らしインターン」についてのご報告。参加者どおしの交流や移住や就農についてのご紹介を予定しています。

[研修場所]
「中島農園」と「拓ファーム」の2ケ所で行います
・現地「農家民宿 大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1)」集合・解散
・希望者は最寄り駅「JR羽犬塚(はいぬづか)駅」から送迎有
※自家用車でお越しの場合は、無料で駐車場をご利用いただけます。

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方なら経験は不問です
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料
※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※研修期間中の宿泊費は無料です

[宿泊先]
農家民宿「大道谷の里」
エアコン完備。フリーWi-Fi・作業テーブルもありますので、リモートで仕事や勉強もできる環境も揃ってます。

※宿泊先は相部屋になります
※お食事について
・お昼はお料理上手な加代さんの賄い飯をご用意します。
・各自で自炊もして頂けますので、カヨさんと一緒にお料理も作れます。近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。

[定員]
5名

[応募締切]
2021年10月14日(木)迄

[持ち物]
長靴 帽子 汚れても良い服装 洗面道具 寝巻(寝る時に着る服) あとはやる気も忘れずに!!!

◆申し込み >>コチラから

****************************
[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

ムラ暮らしインターン 農村は遊びのフィールドだ!編(佐賀市三瀬村)

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農村は遊びのフィールド!
素敵なご夫婦から里山暮らしの楽しさを6泊7日で学びませんか?

【実施日:11月8日(月)~14日(日)】

申し込みは>コチラから

 

農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
裏山を活用した畑のキャンプ場整備やマウンテンバイクルートの整備などを行いながら田舎暮らしの極意を学んでいただけます。自然との付き合い方や暮らしを楽しむ智慧、そして人との絆など、都会では感じることが少なくなった大切なことを、きっとこの研修では学んでいただけます。

研修先は佐賀県佐賀市三ツ瀬という里山にある人気の農家民宿「具座(ぐざ)」です。
具座のご主人・藤瀬吉徳さんは代々続く農家で生まれ育ち、地元役場勤めを早期退職し、奥様のみどりさんと一緒に農家民宿を営んでいます。
何より農村を楽しむ気持ちで日々暮らされており、自然とのつきあい方、食の本来のあり方、人との絆など、都会では見えずらくなくなってきている大切なことを感じていただける場所です。

HP> http://guza-mitsuse.com/

◆研修内容
1)椎茸原木の運搬と伏せ込み
昨年の春に椎茸の原木になるクヌギの大木を伐倒して、丸太に切り、椎茸菌の打ち込みをしています。原木は約1mの長さですが大人2人で持ち上げられる大きさです。軽トラックと運搬車を使って民宿の裏山まで運び、1ケ月後には椎茸が出来るように伏せ込み(原木を置く)作業をします。原木椎茸を栽培するための大切な作業です。原木の本数は300本もあり体力と参加者の結束力無しではできません。

2)山菜畑の整備
民宿の裏山に今年の春、小さなキャンプ場を整備しました。キャンプ場は遊休畑が隣接しているので山菜畑を作ります。牛糞たい肥を散布して小さな管理機で耕起して、ミョウガやウド、フキ、コゴミの苗を植えます。キャンプ場の利用者が来春には山菜を収穫して食べられるよう、どこにもない農家のキャンプ場の整備です。

3)民宿の看板作り
テンシルシートで手作りの魅力的な看板作りにチャレンジ!看板作りの技も習得できますよ。

4)マウンテンバイクコースの整備
民宿の裏山に自転車愛好家の仲間たちと協力し合ってマウンテンバイクコースを造り、今も一部を整備中しています。全長2㎞のコースで自然に恵まれた野性味あふれるプレミアムコースです。徒歩で散策した後は順路の看板などの制作づくり。マウンテンバイクの試乗体験も可能で、コース内にはツリーハウスやフクロウの巣箱も設置済みです。

5)地域コミュニティ研修
ーアジサイの剪定や施肥作業と地域の人達との交流会ー

民宿のある地域には、約1,000本の様々な品種のアジサイが植栽されて季節には地域の方や訪れた方達に楽しんで頂いています。秋冬の季節には地域の人達が選定や施肥の作業をしていますので一緒に作業をして頂きます。作業の後は地域の方とのイノシシ肉のバーベキューで交流会も企画!交流会で田舎暮らしの楽しさや厳しさを学べます。

◆研修スケジュール
<初日>
13:30 博多駅集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
9:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内、2日は交流会・BBQを予定

<最終日>
9:00  研修振り返り
12:00 解散

◆地域の魅力

福岡市と佐賀市の県境にあり、標高400メートルに位置する三瀬村。県堺にある「三瀬トンネルとループ橋」を渡ると、目の前には田園風景が広がります。福岡市内から車で約1時間という交通アクセスの良さで、豊かな自然とのんびりとした空気感を楽しみに週末になると多くの方が訪れます。お蕎麦やフルーツ、隠れ家のようなカフェなど田舎を満喫するスポットも豊富です。

◆募集要項
[募集日程]
2021年11月8日(月)~14日(日)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年10月25日(月)
※現地へお越しになる前に、地域のことや研修内容の補足説明の他、参加者と受入先との顔合わせを行います。詳細はマッチング後にご連絡します。
※参加できない場合は後日、資料を送付します。

<現地研修期間>
2021年11月8日(月)~14日(日)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定

[研修場所]
農家民宿「具座(ぐざ)」 (佐賀市三瀬村藤原1097)

・現地(農家民宿「具座」佐賀市三瀬村藤原1097)集合・解散
★博多駅から送迎もあります。お申込時にお知らせください。

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある⽅なら経験は不問です
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料

※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

[宿泊先 ]
宿泊先はシェアハウス(個室)になります

※研修期間中の宿泊費は無料です(研修先が⼿配します)
※研修期間中の食事(朝・夕)は自炊になります。宿泊施設に食材をご用意します。
※研修期間中の昼食はお料理上手な奥様・みどりさんの賄い飯付!

[定員]
3名(定員になり次第、締め切ります)

[持ち物]
作業中、汚れても良い服・靴、着替え、タオル、歯ブラシなど。
そして田舎を楽しむ気持ち!

◆申し込み>>コチラから

****************************
[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

ムラ暮らしインターン 半農半X編(大分県安心院)

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6泊7日でムラ暮らし
~大分県・安心院(あじむ)で「半農半X(エックス)」を学ぶ!~

いきなり移住はちょっと勇気がいる、
だから、地方で働く・暮らすのリアルな生活体験ができるインターンシップを企画しました!

「半農半X(エックス)」で地方移住したい方へ。
ビジネスとしての農業、農業+αの可能性について6泊7日で学びませんか?

【実施日:2021年11月19日(金)~25日(木)】

大分県宇佐市安心院町で、葡萄の栽培や加工品の製造販売、カフェ運営など、幅広い事業を展開しているドリームファーマーズJAPANで、農業のこと、加工のこと、グリーンツーリズムのことなどを実地で研修。

『これからは複数の収入源を持てる農業が重要』という宮田代表から、農業を核としたビジネス展開についても学んでいきます。

写真:宮田さんと阿部さん
「地域のためにこの会社をどう根付かせていくか、を自問自答しながら、地域のために必要とされる会社になることを肝に銘じて、日々仕事をしてます!」という熱いお二人。農業系YouTubeチャンネル『ドリームファーマーズちゃんねる』はチャンネル登録1万人を超える人気!
https://www.youtube.com/channel/UC4Nb_SZ3Ci0vU1p13WOg2bQ

【経験できること】
・リアルな農家の暮らし体験
・農業をビジネスとして捉える考え方
・滞在中は地元の方との交流会も開催の他、地域をより知って頂くための行程もご用意しています。

【インターンの内容】
(1)農業に関すること
・ビニールハウス新設作業
・畑への堆肥まき
・農業検定テキストや動画を用いた研修

(2)半農半xに関すること
・農村ツーリズム、グリーンツーリズムに関する座学
・農産品加工についての体験
・農村民泊体験
※安心院は「農村民泊」に全国で初めて取り組み、
都市と農村が交流するグリーンツーリズムの先駆けとして注目を集めてきた安心院のこれまでの取組みなどを座学で学びます。また滞在中は実際に民泊家庭に宿泊し、地元の方との交流も深めて頂きます。

[写真]
地元の厳選したみかん、ぶどうを使った、食品添加物不使用のドライフルーツを製造販売。一般の市場で購入できる干しブドウは、ほぼ99%が輸入品だからこそ、国産・無添加にこだわり、素材の味を生かしたいと商品を展開しています。


[ 写真:農村民泊]
「1回泊まれば遠い親戚、10回泊まれば本当の親戚」が、安心院の農泊の合い言葉。旅館やホテルとは違う、アットホームな笑顔で家の方が出迎えてくれます。もうひとつの故郷が出来ますよ。


【研修先の紹介】
(株)ドリームファーマーズJAPANが皆さんの研修を受け入れてくれます。
「農家のチカラで農村イノベーション」をミッションに、30-40代の地元ぶどう農家で立ち上げた会社で、地元の農産物をつかったドライフーズの加工・販売や、地元大学生と共同プロジェクト・農村ベース(BunDaiドリーム)を開校したり、カフェや販売所の運営の他、ニューヨークへも輸出しています。

HP>>https://www.dreamfarmers.jp

【インターン研修スケジュール】
○事前オンライン研修:11月4日(木)
オンラインで事前打合せ。
研修内容のことや、農業の心構えなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)

[初日]
※15時までに集合ください
集合場所:王さまのぶどう旅行村農園(大分県宇佐市安心院町下毛1193-1)

15時~ オリエンテーション
16時~ 宿泊先へ移動、夕食&フリータイム

[滞在中]
9:00~ 朝礼後、農業研修
12:00~ 昼食休憩(1時間)
13:00~ 農業研修
17:00~ 終業後、宿へ移動

内、2日間は午後から座学、1日はBBQ交流会になります。

[最終日]
9:00~ 朝礼後、加工品づくり体験
10:30~ 振返り&ランチ交流会
14:00頃 解散

○事後オンライン研修 2022年2月16日(水)予定

■募集要項
[募集日程] 2021年11月19日(金)~25日(木)
[募集人数] 10名
[申込締切] 2021年10月31日(日)迄
(※ただし、定員になり次第募集を中止する場合もあります)

[参加条件] 農村への移住や農業に関心のある方なら経験は不問です
※概ね60歳くらいまで
※6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。
※研修先より謝金として時給900円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食費は賄い食を研修先にてご用意します。

[必要なもの] 作業中、汚れても良い服・靴の他、着替え、タオル、歯ブラシなど。

[宿泊場所]
宿泊は農村民泊での滞在になります。相部屋、トイレ・バスは共同です。
(安心院は全国に先駆けて農家の副収入源を目的とした農家民宿に取組み始めました。主には小・中学生を対象とした教育旅行の受入ですが、近年は日本らしい暮らしを体験したい海外からの旅行客の受入も行っています)

※新型コロナウィルスの状況によっては農園近くの「ビジネスホテル」になる場合もあります(その場合は個室)。

[その他]
・公共交通機関でお越しの場合、JR宇佐駅までお越しください。お迎えにあがります!
・自家用車でお越しの方は無料で駐車場をご利用いただけます。

■申込>>https://www.secure-cloud.jp/sf/1628580053nkkilneF

****************************
[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』開催のご案内

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この度、福岡県八女市で都市農村交流に取組む団体「母の膳推進協議会」と連携をし『~立花町の食の心を受け継ぐ~里山料理研究会』を3回シリーズで開催する事に致しました。

八女の里山の魅力は何といっても豊かな自然とそこで摂れる農産物。立花町にある豊かな農産物を活用し、食文化を共に学び、里山の暮らしの豊かさを次世代へ繋げたいと、食の達人揃いである「母の膳推進協議会」の皆さんを講師とし、地元の農家さんや主婦の方をはじめ、学生さんや料理に関心のある方々も広く参加頂ける場を作りたいと思っています。

第1回目は夏の定番野菜「ゴーヤ」を題材に実施。地元ではこの時期になるとコンテナーいっぱいに頂くこともあり、料理のレパートリーに悩まれる方も多いと思いとか。命ある大切な食べ物を様々な料理にアレンジしたり、スイーツやジュースにしたりと、智慧とアイデアを活かしてゴーヤを楽しんでいるそうです。通常は捨てられてしまうゴーヤの種やワタも、ひと手間掛ければ美味しい料理大変身。そんなゴーヤを使いこなしたお料理を皆さんで共に学んでみませんか?

当日はゴーヤの生産者にもお越し頂き、生産現場のお話や農家さんならではの美味しい食べ方などもお話頂く予定です。

 ~立花町の食の心を受け継ぐ~ 『里山料理研究会』第1回
開催日:2021年8月17日(火)11:00ー15:00 (受付/10:30ー)
場 所:旧大内邸(福岡県八女市立花町白木3245)
参加費:1,000円(材料費)
定 員:10名
お願い:「ゴーヤ」を使った料理を皆さんで研究していきたいと考えています。予めゴーヤ料理を数品ご用意しますが、皆さまも一品料理持寄りにご協力くださいませ。

申 込:WEBフォーム>>コチラ

◆当日のスケジュール◆
11:00スタート(受付/10:30~)→ ゴーヤを使った料理研究
・ゴーヤ料理紹介   ・生産者さんのお話   ・ゴーヤ料理のデモンストレーション  ・試食&意見交換

→15時解散予定

■お料理担当■
中島加代 さ ん

農家民宿「大道谷の里」オーナー、「山の神工房」共同創業者、「ほたる会」代表、八女市立花町出身。 2008 年「農林漁家民宿お母さん 100 選」選出、 2013 年コレゾ賞受賞。
1991年欧州へのグリーンツーリズム視察の際に現地農家のおもてなしに触れ感銘を受け、それ以降グリーンツーリズムに取組み始められています。ゴーヤ農家でもある加代さんが、家族や農家民宿に宿泊されるお客様に美味しくゴーヤを食べて頂きたいとアレンジしたお料理の数々を実際に試食しながら、皆さんとゴーヤのアレンジ料理を研究していきます。

木になる気になるキウイ♪ 収穫体験とキウイのおやつ作りイベント開催します

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キウイの旬っていつかご存知ですか?
南国系フルーツのイメージが強いので夏が食べ頃と思われている方も多いのですが、実際に収穫されるのは10月中旬から。なので、今は収穫の真っ盛り!
ちなみに福岡圏は全国でも第2位の生産量を誇り、中でも八女市は産地として有名なんです。

そこで、八女市で里山の暮らしを伝える活動をしている母の膳推進協議会さんと一緒に、キウイの収穫体験とキウイを使ったおやつづくりイベントを企画しました♪

「木になっているキウイ」を見に来ませんかー?
元気に育ったキウイ収穫の後は、食の達人カヨさん(中島加代さんは農家民宿「大道谷の里」を経営)の立花町の食材を使った美味しいランチと、キウイを使ったSweets作りも楽しみます。

みなさんのご参加をお待ちしております!

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【八女の里山おだいどこ「収穫と料理教室 vol.3 キウイ no 収穫祭】

■開催日:2019年11月10日(日)10:00-15:00
■参加費:2,500円(キウイのお土産付)
■募 集:20名(20歳以上の食に関心のある女性の方)
■お申込は>>コチラ
■チラシを見る

注意事項:雨天決行。エプロンをご持参ください。動きやすく汚れても良い服装、歩きやすい靴でご参加ください。

◆当日のスケジュール◆
10:00集合(受付/9:30~)→キウイ畑で収穫体験 →食の達人カヨさんの八女の手づくりランチ →キウイを使ったおやつづくり(キウイ大福、キウイソースなど)→15時解散予定

★キウイで大福!つくります★
いちご大福、とまと大福と色々あるけど、「キウイ大福」はなかなか無いのでは?
今回はキウイ農家でもある加代さんにキウイを使った大福や、ソースなどなど、美味しい料理も教えて頂きます♪
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◆生産者さん◆
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田中 拓哉さん(田中農園15代目。「母の膳推進協議会」メンバー)
Uターンで就農し、「伝承拓ファーム」という屋号で活動。先人の思いを受け継ぎ次世代の自分たちが出来る方法で農業を実践してきたいと奮闘中。ゴーヤ、栗、キウイなどを生産されてらっしゃいます。

◆お料理の先生◆
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中島 加代さん(農家民宿「大道谷の里」女将、「山の神工房」運営、「母の膳推進協議会」メンバー)
農林水産省「農林漁家民宿おかあさん100選」に選ばれた食の達人。今回は「キウイ」を使ったおやつの作り方を教えて頂きます。

 

[主催・お問合せ]
母の膳推進協議会
TEL:090-4988-0491
E-mail:hahanozen@gmail.com(担当:田中)

[母の膳推進協議会とは]
八女の里山で農業や農家民宿、食に関わるメンバーが、里山の四季を感じる暮らしや食の愉しみを皆さんと分かち合いたいと活動しています。シリーズ「八女の里山おだいどこ」は今年度、季節ごとに八女の食の魅力を伝える集いを開催します。星野村で寒造り味噌を仕込む「手作り oh! 味噌」(2020年1月25日定 )を開催予定です。(本事業は「令和元年度農山漁村振興交付金(農泊推進対策)事業」にて実施されています)

【特別企画】食の達人に学ぶ 『大人の食育体験モニター』<11月9日(金)-10日(土)1泊2日>

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タイトル

長年受け継がれてきた先人の知恵や技が色濃く残る熊本県人吉球磨地域。この地域で『食』を軸とした“人づくり”を実践しているリュウキンカの郷では、毎月「命の食」をテーマにした料理教室を開催されています。

今回は「大人の食育体験」と題して、旬の食材を使った郷土料理づくり体験と球磨文化を堪能する1泊2日のモニター体験を企画しました。講師は食の達人として全国を飛び回って講演されている本田節さん。ご自身の経験から「食」や「生き方」について見直そうと、1989年に郷土料理の研究や高齢者にお弁当の宅配ボランティアを行う「ひまわりグループ」を結成し、地域の主婦たちによる地産地消の農村レストラン「ひまわり亭」を1998年に立ち上げ、そして2017年にリュウキンカの郷をオープンさせたパワフルな女性です。

そんな食の達人と一緒に旬の食材を求めて、地域の畑を見学したり、お豆腐屋さんや蒟蒻屋さんにいったり、産直市場やお肉屋さんを巡りながら、「食とは何か」、「食べるとは何か」をあらためて見つめていきます。もちろん、家でも出来るお料理方法も伝授。

また夜は地元の人たちが、球磨弁でのおもてなしも企画してくれています。
球磨郡域には28銘柄もある球磨焼酎。その美味しい楽しみ方や、球磨焼酎には欠かせない「球磨拳(ジャンケンの元になった拳遊び)」にもチャレンジ。
そして地域の文化にどっぷり触れて頂きたいと、通常は御彼岸の時にしか開帳していない観音堂への参拝もして頂こうと思っています。球磨焼酎、球磨拳、相良三十三観音はいずれも日本遺産の構成文化財。700年続く人吉球磨の文化を身近に体験できる今回限りの特別企画です。

 


 

~食の達人に学ぶ~ 『大人の食育体験モニター』<2018年11月9日(金)~ 10日(土)>

【スケジュール】
(1日目)
11:30  松の泉酒造 集合(熊本県球磨郡あさぎり町上北169番地1 TEL: 0966-45-1118)
オリエンテーション&ランチ
球磨焼酎 酒蔵見学

13:30  地域の食材巡り
郷土料理「つぼん汁」をつくる食材を探しに町内を散策
<畑~豆腐屋さん~スーパーや産直市場を巡ります>

15:30  郷土料理づくり体験

18:00  球磨弁でおもてなし交流会 地元の方々と球磨弁で語ってみましょう!
・球磨焼酎の美味しい飲み方・楽しみ方をレクチャー
・江戸時代から伝わるジャンケンの原形「球磨拳」にもチャレンジ。

21:00  農家民宿にて就寝

(2日目)

7:00  朝霧さんぽ(朝霧が見れるかは天候次第となります)
各宿にて朝食・チェックアウト

9:30  あさぎり散策

通常は御彼岸の時にしか開帳していない観音堂を参拝したり、紅葉を楽しんだりとあさぎり町の魅力を散策して頂きます(お弁当付)。

13:00  意見交換後、解散(14時頃)
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■募集人数:6名(応募者多数の場合は抽選とさせて頂く場合がございます)

■対象  :20歳以上の女性

■参加費 :3,000円(現地での食費分として)

■集合場所:松の泉酒造
(熊本県球磨郡あさぎり町上北169番地1 TEL: 0966-45-1118)

■注意事項
・雨天決行。天候や交通状況の関係で時間や行程は変更となる場合があります。
・当日は動きやすく汚れても良い服装、歩きやすい靴でご参加ください。
・エプロンや三角巾などお持ちの方はご持参ください。無くても大丈夫です。
・農家民宿での宿泊となりますので、タオルや寝巻、歯ブラシなどのアメニティはご持参ください。
・この企画はモニター体験として、アンケートや意見交換のご協力をお願いします。

■お申込みはこちらから >>https://www.secure-cloud.jp/sf/1539069371cfYcbaAq

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【講師/本田節さん】37歳の時にガンの闘病生活を経験。1989年「ひまわりグループ」を結成し、ボランティアやまちづくり活動を開始。そこで出会った仲間たちと、1998年に「もったいない」をキーワードに、食を地域資源とした拠点「郷土の家庭料理ひまわり亭」をオープン。平成29年、球磨郡あさぎり町にて、「食・農・人総合研究所リュウキンカの郷」を開所。食を軸に、次世代の農業農村を担う人材育成に奮闘中。 
リュウキンカの郷ホームページ http://ryukinka.com/