【募集締切ました】[ムラ暮らしインターン] 半農半X編(長崎県東そのぎ町)

農的な暮らしをしながら、自身のスキルや好きを活かして生活をするー。完全に移住ではなく、色んな地域と関わりを持ちたいー。そんな地方へ関わり方を希望される方が増えています。そこで、将来的に地方移住や多拠点居住を希望する方を対象としたプランが「ムラ暮らしインターン 半農半X(エックス)東そのぎ編」です。

長崎県東彼杵町に2週間滞在しながら、地元若手農家さんの手伝いや移住者らとの交流を通じて、自分スタイルの「半農半X」を見つけてみませんか?

【実施日

事前オンライン研修:2023年1月30日(月)19時~

現地研修:2023年2月 6日(月)~2月19日(日)

[研修内容]

「農業」に関する研修では、収穫最盛期を迎えるイチゴ農家さんのお手伝いを通じた農作業体験の他、未利用のイチゴを使ったジャムやお菓子づくり、イチゴの販売実習なども体験して頂きます。
また半農半Xを実践している移住者らとの交流や活動拠点を見学し、様々な「X(エックス)」を持ちながら地方で働くこと・暮らすことのイメージを深めて頂きます。他にも町の主要作物であるお茶農家を訪れ、釜炒り茶作り体験など地元農家との交流も行えます。

研修の内容

◎農作業研修
・イチゴ農家で農作業のお手伝い(収穫、圃場清掃、箱作り、発送業務など)
・トラクターによる田畑耕し体験(講習付き)
・道の駅、スーパーなどで収穫したイチゴの販売実習(六次産業研修)
・新規就農支援制度(座学)

◎地域コミュニティ研修
・地域づくり交流拠点「Sorriso riso 千綿第三瀬戸米倉庫」活動について<一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 森代表>
・「半農半X」実践者との個別セッション&交流<町内に移住し半農半Xを実践されている方々から直接お話を伺います>
・お茶の町「東そのぎ」を体験<茶畑ウォーキング、お茶工場見学、古民家での玉緑茶飲み体験など>
・苺を使ったバウムクーヘン&イチゴのジャムづくり体験<移住され、料理や工作のワークショップ、保育園のデイキャンプなどをされている山田ご夫妻に教えて頂きます>


\ポイント!/
・イチゴ農家のお手伝い、交流を通して農業のリアルを学べる!
・「半農半X」のムラ暮らしを実践する移住定住者の皆さんの活動拠点を訪れ、交流し、相談ができる!
・元地域おこし協力隊で、現在は観光協会の事務局長に現地のコーディネイターとして研修期間中お世話をしてもらえる!
・町の観光協会やグリーンツーリズム実践団体の皆さんとの交流で、町の魅力を体感できるプログラムもあります!

自分の半農半X(エックス)を見つけよう

滞在中、地域づくりの若手リーダー 森一峻さん(一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 代表理事)の他、農的暮らしをしながらライターで活躍されている方、ゲストハウス、カフェを営む方々と個別セッションするプログラムも用意しています。様々な「働き方・暮らし方」をされている方々とのお話から、自分の「X(エックス)」を見つけてください

【スケジュール】
○事前オンライン研修 1月30日(月)19時~ 
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修 2月6日(月)~2月19日(日)
<初日>
15:00  『Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫』集合
(送迎を希望する方は、千綿駅に15:00集合してください)
15:30  オリエンテーション(~17:00)

<滞在中>
9:00~17:00 研修時(内、1時間昼休憩)

※2月18日は交流会を予定しています。
※2月11日及び、2月15、16日の午後は休息日です。

<最終日>
9:00~振返り、11:00 解散

○事後オンライン研修
個別対応

○合同報告会
2023年2月16日(木)19時~
募集要項
[募集人数]6名

[参加条件]
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方・経験は不問です。
・事前・現地研修・事後研修の全てご参加いただける⽅
・農業経験不問
・13泊14日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
※学⽣応募可 ※概ね18~60歳くらいまで
参加費

 無料

・現地までの交通費は自己負担となります。
※現地滞在中の宿泊費及び食費は無料です。但し、休息日の昼食は各自でご用意ください。

必要なもの

・作業時に着る、汚れてもよい服(畑作業時は長袖・長ズボン、動きやすい靴を着用ください)
・長靴、帽子、水筒
・着替え、タオル、洗面具(歯ブラシ)など

<プラスα>

・自分の「半農半X」を探求する気持ち

宿泊(男性)

・さいとう宿場
(長崎県東彼杵郡東彼杵町駄地郷1662-8)

「千綿駅」から徒歩1分の場所にある「海が見える宿・鉄道を眺める宿」。東京から移住されてきた齋藤ご夫妻が、2019年に空き家だった旅館を再生し開業。 キッチン、冷蔵庫、洗濯機はありませんが、コインランドリー、コンビニは徒歩圏内にはあります。 研修生の皆さんは、ドミトリー形式のお部屋での共同生活となります。トイレ・シャワー共同。アメニティ(タオル、浴衣、歯ブラシなど)の用意はありませんので、ご持参ください。
詳細は宿のホームページをご覧ください>>https://www.saito-syukuba.com/

宿泊(女性)

・うみいろ空間
(長崎県東彼杵郡東彼杵町平似田郷199⁻3)

大村湾を望む絶景の一軒家のお宿。ここからの夕焼けや朝陽も堪能できます。キッチン、冷蔵庫、洗濯機完備。 研修生の皆さんには、一軒家内洋室での共同生活となります。トイレ、シャワーは共同です。アメニティ(タオル、浴衣、歯ブラシなど)の用意はありませんので、ご持参ください
詳細は宿のホームページをご覧ください>>https://vacation-stay.jp/listings/84522

食事について

・滞在時の食事は研修先でご用意します。
※休息日の昼食は各自にてご用意ください。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
初日の15時までに「Sorriso riso 千綿第三瀬戸米倉庫(長崎県東彼杵郡東彼杵町瀬戸郷1303−1 TEL:0957-20-1883)」に集合してください。 最寄りの「千綿(ちわた)」駅から送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
「Sorriso riso 千綿第三瀬戸米倉庫」まで直接お越しください。滞在中は、駐車場をご利用いただけます。
※アクセスはこちら(グーグル地図)

[東彼杵(そのぎ)町]について

長崎県のほぼ中央にあり、大村湾に面した東彼杵(そのぎ)町。
年間を通して温暖な気候で、平野部から山間部まで肥沃な農地が広がり、お茶やみかん、いちご、アスパラ、肉用牛、米などさまざまな農産物が生産されています。中でもお茶はそのぎ茶としてブランド化され、長崎県を代表する名産品のひとつになっており、令和4年度の全国茶品評会(蒸し製玉緑茶部門)では個人賞と産地賞のいずれも日本一を獲得。ダブルで受賞するのは4回目というお茶の名産地。

「若い世代が住みたくなるような町」を目指し、元千綿農協第三米倉庫を改装して作られた「ソリッソリッソ」は、地元のお茶や珈琲を頂けるカフェや、情報発信のためのコミュニティスペースとして注目されています。

また木造駅舎の千綿(ちわた)駅は「海の見える駅」としても有名で、青春18きっぷのポスターにも登場したホームはSNSで人気の絶好の撮影スポットになっています。

「青春18きっぷ」のポスターで紹介された「千綿(ちわた)駅」
そのぎ茶は長崎県を代表する名産品のひとつ
新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。また滞在期間中に抗原検査のご協力をお願いすることもございますので予めご了承ください。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

[ムラ暮らしインターン] いちご農家編(熊本県南阿蘇村)

2016年の熊本震災から6年。世界のカルデラ・阿蘇の自然と共に暮らしてきた先人の知恵を守りながら、災害復興、新たな地域づくりなど「農村を守る」ことに取り組んできた里山に住む人びと。その暮らしに触れ、地域交流を活かしたこれからの新しい農業や農園づくりを学びませんか?

就農や地方への移住・2地域居住等を希望する方、インターン終了後、研修先での雇用の可能性もあります!

【実施日

事前オンライン研修:2022年11月16日(水)19時~

現地研修:2022年11月 30日(水)~12月13日(火)

[研修先]のご紹介

阿蘇いちご畑(有限会社木之内農園)ほか、地元いちご農家さんから農作業を学びます。また、NPO法人九州エコファーマーズセンター、(一社)南阿蘇村農業みらい公社の方々からは、農業に関する心得、支援制度などをお話いただく他、農業で農村を守る取組みについて学びます。

研修の内容

◎農作業研修
・いちご収穫作業、収穫の手伝い、苗の管理、圃場(ビニールハウス内)掃除など
・地元の有機農家さんの圃場見学&お話
・鳥獣対策用の柵の整備作業

◎農業に関する座学
・NPO法人九州エコファーマーズセンター*1の専門家によるワークショップ及び阿蘇いちご畑の木之内代表による座学(新規就農の心得など)
・(一社)南阿蘇村農業みらい公社*2、南阿蘇村役場より、新規就農支援制度、移住定住支援制度の説明

◎地域コミュニティ研修
・下田地区が取り組むハーブツリー(ダマクスローズ)の生育をサポートするための苗配りの手伝い
・地域づくり組織、バンブーフォレストKAGUYAの取り組みサポート(ワーケーション拠点整備など)
・地元農家さん、研修先、地域の方(移住定住者含む)、地域おこし協力隊との交流
・(一社)南阿蘇村農業みらい公社が主催するマルシェ手伝い
・草原を守るための活動現場視察
(野焼きなどを行っている阿蘇グリーンストック及び地元牧野組合員から草原保全のための活動のお話を伺います)
・震災遺構、水源見学

*1 「NPO法人九州エコファーマーズセンター」
農業者を目指す方に対し、プロ農家として必要な技術や知識を「現役農業経営者」が体系的に指導・育成する、「農業を志す人のための研修機関」です。脱サラ、新卒、Iターン、Uターン、農家子弟など様々な人材が研修中。その数は、1000名を超え、熊本県はもとより、県外各地でも様々な作物、形態で独立就農や雇用就農をしています。

*2「(一社)南阿蘇村農業みらい公社)
農業者の高齢化に伴って耕作を断念された農地を預かる農地仲介事業や新規就農希望者を地域おこし協力隊として迎える育成事業、そばの収穫作業受託および販売などを行っています。

\ポイント!/
・インターン終了後、研修先とのマッチング条件が合えば、引き続きの研修や就業の可能性があります!!
・前半宿泊先の牧場では、地元牧野組合の一員でもある若手農業者から話が聞ける。動物との触れ合いも!後半宿泊先は温泉付き!

経験できること

・3軒のいちご農家の農繁期の様子を実際に体験でき、直接農業の話を伺えます。

・みらい公社主催のマルシェへイベント補助作業や復興ツーリズム体験の他、地元農家さんを始め、移住された新規就農者就農を目指す地域おこし協力隊や、エコファーマーズセンターの研修生らとの交流からそれぞれの取り組みについての地域農業が学べます。

【スケジュール】
○事前オンライン研修 11月16日(水)19時~ 
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修 11月30日(水)~12月13日(火)
<初日>
15:00  宿泊施設「体験民宿なかむら牧場」集合
(送迎を希望する方は、14:30肥後大津駅集合)
15:30  オリエンテーション(~17:00)

<滞在中>
8:00~17:00 座学(役場会議室)、農作業体験及び各研修(昼休憩1時間)
・農業研修
・地域研修
※12/2は震災遺構、水源見学
※12/7は有機農家さん現場見学
※12/12は親睦会を予定しています。
※12/5・11/8・11/12の午前中は休息日です。

<最終日>
9:00~振返り、11:00 解散

○事後オンライン研修
個別対応

○合同報告会
2023年2月16日(木)19時~
募集要項
[募集人数]6名

[参加条件]
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方・経験は不問です。
・事前・現地研修・事後研修の全てご参加いただける⽅
・農業経験不問
・13泊14日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
※学⽣応募可 ※概ね18~60歳くらいまで
参加費

 無料

・現地までの交通費(集合・解散場所/肥後大津駅)は自己負担となります。
※現地滞在中の宿泊費及び食費は無料です。但し、休息日の昼食は各自でご用意ください。

必要なもの

・作業時に着る、汚れてもよい服(畑作業時は長袖・長ズボン、動きやすい靴を着用ください)
・長靴、帽子、水筒
・着替え、タオル、洗面具(歯ブラシ)など

<プラスα>

・大自然を楽しむ気持ち

宿泊について

・11/30~12/6(前半)
体験民宿なかむら牧場
(熊本県南阿蘇村一関853 TEL0967-62-9019)
阿蘇五岳が見渡せる大自然の中の牧場で、現在親子合わせて約110頭の牛をはじめ、ヤギ、ポニーや犬や猫などたくさんの動物たちと触れ合える体験民宿です。
部屋は母屋・別棟併せて6部屋あるので個室対応可。洗濯機も利用OK

・12/7~12/12(後半)
アーデンホテル阿蘇
(熊本県阿蘇郡南阿蘇村下野147-10 TEL 0967-35-1241)
阿蘇の山々や外輪山を望む雄大な自然のなか、ロビーラウンジ併設のテラスからは四季折々の風景が楽しめる日本庭園を一望できます。ホテル内の天然温泉も効能豊かな源泉掛け流し。ホテル併設の天然温泉センターも完備。

食事について

・滞在時の食事は研修先でご用意します。前半の農家民宿では、奥様の圭奈料理長が地元の新鮮な食材を活かし賄い食を作ってくださいます。
※休息日の昼食は各自にてご用意ください。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
初日の15時までに「体験民宿なかむら牧場(熊本県南阿蘇村一関853 TEL0967-62-9019)」に集合してください。 最寄りの「肥後大津(ひごおおつ)」駅から送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
南阿蘇村「体験民宿なかむら牧場」 まで直接お越しください。滞在中は、駐車場をご利用いただけます。
※アクセスはこちら(グーグル地図)

[熊本県南阿蘇村]について

阿蘇カルデラの南部、阿蘇五岳と外輪山に囲まれた南郷谷に位置し、2005年旧白水村、久木野村、長陽村の3村が合併して発足した新しい村です。自然豊かな農業と酪農の村であり、肥沃な大地で育った農産物とあか牛などの食材の宝庫でもあり、日本名水百選に選ばれた白川水源をはじめ、南阿蘇湧水群(村内に点在する10の水源の総称)が大地を潤し、その流れを集めた白川が村の真ん中を東西に流れています。
現在約1万人が暮らしていますが、今でも昔ながらの農業を続ける畜産農家が点在し、あか牛の放牧や萱(カヤ)などの草資源を活用している地域で、冬の終わりに行われる「野焼き」は今なお続いています。この地域の持続可能な農業の姿は、「阿蘇世界農業遺産」として登録されています。

南阿蘇の広大な農村風景
新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。また滞在期間中に抗原検査のご協力をお願いすることもございますので予めご了承ください。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

【報告レポート】キウイ農家さんと暮らす里山暮らし (福岡県八女市)

2021年10月、福岡県八女市で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。その様子を動画と写真でレポートいたします!

※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。 

 

▼動画で見る福岡県八女市の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“福岡県八女市”ってこんなとこ

熊本県と福岡県の県境に位置する八女市。八女地方で生産されるお茶は高級玉露として全国でも有名で、全国茶品評会で20年連続で農林水産大臣賞と産地賞を獲得しています。八女福島地区には城下町の面影を残す町並みが残っており、製ろう・酒造・和紙・製茶など諸産業の会所・問屋が多かったこともあり、大規模な古い瓦葺・妻入の町家が建築が並んでいます。現在はこれらの歴史的建造物の維持活用のため移住者らも入り、セレクトショップやカフェ、ゲストハウスなどに利用されています。

 

▼今回の現地パートナー/「母の膳推進協議会」

農業や農家民宿、食に携わる20-80代の幅広いメンバーが、四季を感じる暮らしや食の愉しみを分かち合いたいと活動している団体。収穫体験・田舎料理やおやつづくり・味噌づくりをはじめ、しめ縄づくりなどの田舎体験などを提供されています。

 

▼研修内容

収穫シーズン真っ盛りの時期に、キウイ農家さんのお手伝いをしながら里山の暮らしを体験。農作業体験、八女市の就農支援や移住支援などのお話も伺いながら、農業のこと、地方で暮らすということを学んでいただきました。

 

▼参加者コメント

参加者の皆さんからはたくさんの感想をいただきました!
仕事の魅力、地域の魅力、一部ですがご紹介します。

 

【仕事の魅力】
・助け合いの精神が根づいているのが素敵だなと思いました。おすそわけだったり、手伝いをし合ったりするのが当たり前に行われています。そういった話をたくさん聞けてよかったです。

・農業を実際に体験したからこそ、その大変さを実感し、農業をされてらっしゃる方の見方が変わったように感じます。

 

【全体的な感想・学べたこと】
・迎えてくれた中島家の皆さんは、とてもあたたかく家族のように接してくれ、障子貼りやこんにゃくづくり、キウイ大福、ほたる揚げづくりなども教えてくださいました。農家の皆さんから貴重なお話を伺えた他、地元方々ともお会いすることができて、とても記憶に残っています。

・キウイ収穫は本当に大変でした。斜面だし、重いし、雨だと収穫できないし、農業の大変さを垣間見ることができました。 地元の人達とたくさん交流することも出来てよかったです。地元で活動される方々のお話や母の膳の取組みなど、多くの情報も得ることが出来ました。

・「農業体験や食に触れる体験がしたい」、「地元の人との交流を通して移住やいなか暮らしを知りたい」と思い参加しましたが、こんなにも思い出深い7日間になるとは思いませんでした。 地元の方たちが温かく迎えてくださり、また帰ってきたい!と心から思えるような第2の実家のような居場所が出来た気分で本当に嬉しいです。

・キウイの収穫がハサミなしで出来る事を初めて知りました。 野菜をたくさん使った食事、手間のかかる黒梅など色々な昔ながらの料理を教えてもらえたり、勉強になりました。 

 

▼受入先コメント

これまで遊びを目的とした体験の受入はありましたが、今回は研修ということで、参加された皆さんたちは、しっかり頑張ろう・学ぼうと気合いのある素直な方ばかりでした。普段はおしゃべりの絶えない家族のようでしたが、仕事中は無口でしっかり仕事をするぞーという気合が入っていてましたよ。食事は賄い食ということで普段通りのものをお出ししてましたが、配膳を手伝ってくれたり、朝は早くから掃除をしてくれたりとしっかり農家の暮らしを体験していただけたようです。

農業は天候に左右されますが、キウイ収穫ができない日は障子張りなど田舎の暮らしならでは仕事もして頂きました。初めての体験だったようで、昔の人はこうしていたんだと1つ1つが新鮮に受け止めてくれてました。私たちも気を遣うことなく、普段の暮らしを一緒に体験してもらいましたが、こんな田舎暮らしもあるのだと知っていただけたのではないでしょうか。

「農業研修をして、何かを身につけたい」という気概を持った人が来てくれ、何事にも真剣に取り組んでいただき、新鮮に感動してくれました。とても気持ちのよい5人組だったなと感心してます。

【締切ました】ムラ暮らしインターン 福岡のみかん農家編(福岡県八女市)

福岡県八女市の里山で、農家さんと一緒に6泊7日の里山暮らしをしてみませんか?
【実施日:12月6日(月)~12日(日)】

里山への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
収穫シーズン真っ盛りのこの時期に、みかん農家さんのお手伝いをしながら里山暮らしを満喫してみませんか。

◆研修先
研修先である福岡県八女市立花町は筍、キウイ、ミカン、ナシなど果樹栽培が盛んな地域です。ここで農業の実践研修をしながら里山に滞在し、地方で「暮らす」と「農業」の両方を学ぶ6泊7日のムラ暮らしインターンの参加者を募集しています。

受入先は農業を中心に営む20代から80代までのメンバーが所属する「母の膳推進協議会」さん。現地でのお世話をしてくださる中島健介さん・加代さんご夫婦は農家民宿「大道谷の里(福岡県で一番最初に開業した宿)」も運営し、来訪者との交流事業や販売イベントなどを通じ地域の活性化にも努めておられます。

将来農家を目指している方、農村に暮らしてみたい方は是非、この機会にご参加されてみてください!母の膳推進協議会の活動はコチラから> https://www.facebook.com/hahanozen

◆研修内容
天候によって研修内容は変わることがあります。現地で相談しながら決めていきましょう。主に以下の内容を予定しています。

●みかんの収穫
今年も美味しく育ってます♪たわわに実ったみかんを収穫していきます。初めての方でも安心して出来る内容です。

●収穫したみかんの運搬
畑からみかんを選果するための作業場まで運搬します。

●母の膳推進協議会主催「しめ縄づくりイベント」のお手伝い
12月11日(土)に星野村でしめ縄づくりイベントを開催する予定です。イベント時のお手伝いをお願いします。お昼は地元の方が蕎麦を打って振舞ってくれます。地元の方とも触れ合えるチャンスですよ!

◆研修スケジュール
<初日>
(送迎を希望される方)
14:00 JR羽犬塚(はいぬづか)駅に集合し、移動

(マイカーでお越しの方)
15:00までに「農家民宿 大道谷の里」にお越しください。

15:00~17:00  オリエンテーション

<2日目~5日目:農業研修>
8:00     宿発、みかん畑へ移動
8:30~ みかんの収穫作業
12:00  昼休憩(1時間)
13:00 みかんの収穫作業
16:30 終了。みかん畑から宿まで送迎。

<6日目:地域のコミュニティ研修>
母の膳推進協議会主催の蕎麦打ちイベントのお手伝い(終日)

<最終日>
9:00~ 座学(農業検定テキスト・動画の視聴)
12:00 ランチ交流会
14:00 解散
希望者はJR羽犬塚駅まで送迎します。


【研修先】母の膳推進協議会の方々
農業歴50年のベテラン農家さんの話から新規就農者の話まで、20代から70代まで幅広いメンバーが揃う母の膳推進協議会の皆さん。
いろんな人の話が聞けますので、農業への想いだけでなく、人生についても語りましょう。

【宿泊】
農家民宿「大道谷の里」と地元の農家さん宅に分かれて宿泊して頂きます。


(↑農家民宿「大道谷の里」)


(↑農家民宿「大道谷の里」の向いにある農家さん宅)

いずれもエアコン完備。バス・トイレは共同です。

【まかない飯】

お料理上手な加代さんの賄い飯をご用意します。各自で自炊もして頂けますので、カヨさんと一緒にお料理も作れます。近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。

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◆募集要項
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[募集日程]
・事前オンライン研修:2021年11月29日(月)19時~
・現地研修:2021年12月6日(月)~12日(日)
・事後研修:2022日2月16日(水) ※予定

※事前オンライン研修の詳細はマッチン後ご連絡します。現地にお越しになる前に参加者と研修先(受入先)との顔合わせを行い、研修の事や地域の事などをご説明します。お気軽にご参加ください。
※現地研修の詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。
※事後オンライン研修では全国11地域で実施している「ムラ暮らしインターン」についての合同報告会を予定。参加者どおしの交流や移住や就農についてのご紹介をしたいと考えています。

[研修場所]
「田中みかん園」で行います
・現地「農家民宿 大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1)」集合・解散
・希望者は最寄り駅「JR羽犬塚(はいぬづか)駅」から送迎有
※自家用車でお越しの場合は、無料で駐車場をご利用いただけます。

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方なら経験は不問です
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料
※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※研修期間中の宿泊費は無料です

[定員]
5名

[応募締切]
2021年11月末日迄(※予定より早めに締め切る場合もございます)

[持ち物]
作業時に汚れても良い服・動きやすい靴・帽子・水分補給用の水筒。
※夜露で畑が濡れている日もあると思いますので、濡れても良い靴・服装をお持ち頂くと安心です。
その他、身の回りのもの(着替え、タオル、洗面具など)、農業や田舎を楽しむ気持ち♪

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[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【応募締切ました】ムラ暮らしインターン きのこの山編(広島県・上下町)

『きのこの山を蘇らせよう!』

自然と共生しながら里山に暮らす“智慧”を学ぶ、
6泊7日の田舎暮らし体験してみませんか?
【実施日:2021年11月26日(金)~12月2日(木)】
■お申込は>>コチラから

里山に暮らし生き物や食物を学ぶことは、人と自然との共生を考える良い切っ掛けにつながります。春になれば山菜、秋にはきのこなどの恵みをもたらせてくれる里山の自然も次第に失われつつあります。

かつてこの地域もきのこ狩イベントをする程だったそうですが高齢化により山の手入れが難しくなってしまいました。そこで今回は「きのこの山」を蘇らせるべく、山の整備を行いながら、里山の環境整備のこと、きのこ栽培の極意、きのこを使った都市農村交流の在り方などを共に考え、学んでいきたいと思います。

【研修内容】
上下町井永地区で農事組合法人を営むメンバーのお手伝いをしながら実践で里山の環境整備のことや直売所、農業について幅広く学びます。

●きのこの山の整備
山道の整備を行います。地元の方が伐採した木々をトラックに運び、山へ入るための道を作っていきます。

●きのこを知り尽くす
地元の方の中には「きのこ博士」と呼ばれる程、きのこに詳しい方がいらっしゃいます。食べられるきのこ、毒キノコの見分け方など

●きのこを使ったイベント企画を考えよう
かつてこの地域ではきのこ狩を楽しむ方々で賑わっていました。それを復活させたいと思っています。どんなきのこイベントにしたら皆さんに喜んでもらえるのか?継続した運営にするにはどういう工夫が必要なのか?など皆さんでアイデアを出し合ってください。

●直売所のお手伝い&収穫体験
今年10月にリニューアルオープンした直売所施設「法界山」。地元の方々の野菜やお米などを販売施設です。接客や清掃なども一部して頂きながら、地元の農産物についても学んで頂けます。

●サイクリングのモニター体験!
この地域では、里山風景を楽しんでもらいたいと電動自転車(Eバイク)やレンタサイクルを使ったサイクリングルートを検討しています。滞在されている内1日は、モニターとして実際に里山を自転車で試走頂きたいと考えています。

【経験できること】
・リアルな田舎暮らし体験
・実際に山の中に入り、きのこがどのような場所に生息しているのかなどを体感できます
・山の中には、イノシシのお風呂と思われる場所もあるんです!生き物探しもできますよ
・また最終日には、地元の農家さんらとの交流の場を設けています

【インターン研修スケジュール】
○事前オンライン研修
11月18日(木)19時から (予定)
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)

[初日]
15:00~17:00 オリエンテーション
※15時までに「自然の森MGユースホステル(広島県府中市上下町矢野407−1(電話) 0847-62-3244)」に集合ください

[滞在中]
9:00~17:00 実践研修
※12:00~13:00お昼休憩
内、13日、15日は午後半休

[最終日]
9:00~  振返り
12:00頃 解散

■募集要項
[WEBフォーム] https://www.secure-cloud.jp/sf/1635039172ZHNObmQv
[募集人数] 5名 定員に達しましたので応募締切ました
[参加条件]
・概ね60歳くらいまで
・農村への移住や田舎暮らしに関心のある方
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より謝金として時給900円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食事は賄い食を研修先にてご用意します。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

【持ち物】
・作業時に着る汚れてもよい服・動きやすい運動靴・帽子など
・各自身の回りのもの(パジャマ、タオル、歯ブラシなど)
<プラスα>
・急な傾斜や肉体労働にもひるまない体力
・なにより自然を愛する気持ちがあればOKです♪

【宿泊について】
宿泊は「自然の森MGユースホステル(個室)」になります。
ホームページ>>HP

バス・トイレは共有ですが部屋は個室です。
お風呂は温泉なので、疲れたカラダをほっこり癒せますよ♪

【アクセスについて】
・公共交通機関でお越しの場合
広島市内から上下町までは、高速バス「ピースライナー」が便利です。
集合場所の自然の森MGユースホステルは「矢野温泉」バス停から徒歩5分。

・自家用車でお越しの場合
自然の森MGユースホステルまで直接お越しください。滞在中は宿泊施設の駐車場をご利用いただけます。

*高速バス「ピースライナー」>>https://www.hiroko-group.co.jp/kotsu/kousoku/peace/jikoku.htm
*自然の森MGユースホステルアクセス>>http://wp1.fuchu.jp/~mgyh/

■申込はコチラから>>https://www.secure-cloud.jp/sf/1635039172ZHNObmQv


【現地でお世話してくれる方々】
田和さん(左)と田中さん(右)。
地域の農地や活環境を守るためには経営を多角化した農業法人の設立が必要と平成20年に法人化。水稲栽培のみならず、アスパラガス・キャベツ・白菜を栽培する他、直売所の運営なども行っています。


【ホタルの里】

夏になると沢山のホタルを見ることが出来ます。ホタルの生息には水環境・水際環境・周辺環境が重要。この地域で採れたお米は「ホタル米」として販売。空気と水が美しい証拠です。


【サイクリングモニター体験】

研修地域である井永エリアから自転車で15分も走れば、かつての天領地の面影を残す白壁エリアへ行けます。里山から白壁の町並みまでをつなぐサイクリングコースを試走頂き、モニターとしてルート造成のお手伝いもして頂きます。

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[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとはー
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。