【ムラ暮らしインターン】広大な草原で馬に学ぶ信頼関係の築き方(熊本県阿蘇市)

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熊本県阿蘇市行われた「ムラ暮らしインターン」の様子を動画と写真でレポートいたします!

(※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。)

 

▼動画で見る熊本県阿蘇市の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“熊本県阿蘇市”ってこんなとこ

今回研修が行われた阿蘇市は、外輪山を含む阿蘇カルデラの北半分を占め、市の大部分は「阿蘇くじゅう国立公園」に指定され、豊かな自然に恵まれています。阿蘇の最も特徴的な景観はなんと言っても広大な草原です。草原は観光客にも人気ですが、地元では牛馬の放牧の場として昔から活用されてきました。草原でのびのびと草を食んで育った阿蘇のあか牛は、ヘルシーで全国的にも人気です。

 

▼現地パートナー
「有限会社梅木観光 夢・大地グリーンバレー」

今回の研修先は、阿蘇北外輪山にある草原で馬を育て、本格的な乗馬体験を実施している牧場で、その広さは東京ドーム約32個分もあります。牧場の人気は、単なる乗馬体験ではなく、馬との触れ合いで訪れた方が精神的な癒しを得る「ホースセラピー」。今回の研修でも、放牧や馬の世話等はもちろんですが、人と馬が信頼関係を育み、人と馬、人と人とが円滑なコミュニケーションを出来るようになる研修を行っていただきました。

 

▼研修内容

牧場オーナー夫妻の指導のもと、広大な草原のなかで放牧されている馬へのブラッシング、餌やり、鞍載せ、厩舎清掃等の馬の世話を基本に体験いただきました。また、言葉を持たない馬や、様々な牧野関係者とのコミュニケーションを学び、農村のなかで夢を一つひとつ具現化していくプロセスについても触れていただきました。

・馬のブラッシング
まずは、体に触れることが動物とのコミュニケーションの第一歩。ブラッシングをしながら、空いた手で馬をなでてあげるようにしてあげることがポイントだとか。大人の馬は、人間にすると5歳くらいの知能があり、ちゃんと相手を見分けているそうで、最初は恐る恐るだった研修生も、まずは触ってみると不思議と笑顔が生まれていました。

・厩舎清掃
厩舎は馬の住まいで、夜の間に敷きワラが汚れます。そのため、それを取り除いて床を掃除し、新しい敷きワラを敷き詰める作業が毎日必要になります。厩舎の床が不潔だと、馬がひづめの病気を発症する可能性があり、手を抜くことはできない重要な仕事です。かなりの重労働で、馬1頭分で1時間ほどかかりますが、今回の研修生は、皆さん工夫をしながら効率よく取り組んでくれました。

 

▼参加者コメント

・雄大な自然の中で労働する魅力を十分に感じることが出来たのと同時に、その自然の中で馬という動物と一緒に働く大変さも感じることが出来ました。受け入れ先の方々の暖かい人柄に触れることが出来たのが今回の一番の経験になりました。

・施設の方々の生き方、山奥での過ごし方や仕事を今回体験し、今後のためになった。自然や人里離れたのどかな、何もない景色の中で研修をさせていただいたことが凄く良かった。

・施設の方々のこれまでの人生の話を聞け、これからの自分の人生を決めていく助けになりました。動物との関係の築き方等、専門的なことに触れることが出来、本当に貴重な体験でした。

・食堂に集まる地域の人々の温かさに触れ、仕事を好きになっていき、「好き」を仕事にして生活をしていくと、その生活にあった知り合いや人生を共に出来る人との出会いが生まれるのだと思いました。研修先の方々からも良い話をたくさん聞くことができ、山奥だけれど仕事がそばにあり、ネット環境も揃っていて、不便なく生活されており、良い人生とは何かを考えることが出来ました。

・馬という繊細で管理が大変そうな仕事に対して、前向きに楽しんでいる様子を目の当たりにしたとき「何と素敵な生き方をされている人々だ」と思いました。オーナーから言われた「仕事とは心を使いながら臨めば自分自身が磨かれ豊かになる!」という言葉に凄く魅了されました。

 

▼受入先コメント

冬の寒い時期に、阿蘇の草原での研修は大変だったかと思いますが、皆さん弱音を吐くこともなく7日間、一生懸命に元気に活動してくれました。草原での本格的な乗馬は、観光客にとっては阿蘇の観光のハイライトですが、そのバックヤードの苦労、そして何よりも馬と人との信頼関係を学んでいただけたのではないでしょうか。この大地で夢を持ち続けながら、日々地道な活動を続けていくことが結果として夢の実現につながります。研修生の皆さんの今後の生き方に、少しでも参考になり、また阿蘇・夢大地に戻ってきてもらいたいです。

【ムラ暮らしインターン】漁師町でマルチワーカーとして暮らす6泊7日間(熊本県天草市)

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熊本県天草市行われた「ムラ暮らしインターン」の様子を動画と写真でレポートいたします!

(※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。) 

 

動画で見る熊本県天草市の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“熊本県天草市”ってこんなとこ

熊本駅から車で約2時間。東シナ海に面した天草市でも最南端に位置する魚貫町が研修の舞台です。国立公園やジオパークに指定された美しい自然景観や世界文化遺産に指定された潜伏キリシタン関連遺産などの名所も多くあります。温暖な気候を生かした農業と漁業のほか、透明度が高く風光明媚な海を活かしたカヤックやSUP(スタンドアップパドルボード)などのアクティビティも盛んです。

 

 

 

▼現地パートナー
「天草レストハウス結乃里」

魚貫町でも特に風光明媚な岬の先端にある自然学校「天草レストハウス結乃里」が今回の研修拠点。研修生には、オーシャンビューのレストハウスに滞在しながら宿泊施設の運営管理やマリンアクティビティガイド、フットパス等の観光ガイドの体験して頂いた他、集落の方々の指導のもとで漁業や農業等の実体験にも参加いただき、まさにマルチタスクなムラの暮らしを経験して頂きました。

 

▼天草市でのムラ暮らし体験

今回のムラ暮らし体験は、農業、漁業、宿泊業、ガイド業と多岐に渡りました。というのも魚貫崎で生計を立てていくには、一つの生業だけではなく、季節や天候に応じて様々な生業を兼務できるスキルが求められるからです。格好良く言うと晴耕雨読的な暮らしですが、様々な分野の知識やノウハウが必要な厳しさも実感して頂けたのではないでしょうか。

 

・漁業研修
魚貫町で地区の区長を務める漁師歴20年の大西さんの指導のもと、未だ真っ暗な早朝の海に船で繰り出し、網の仕掛け、漁獲、水揚げ・出荷、網の手入れなどを実際に指導いただきました。自分達で獲った魚を市場に出荷し、競りにかけられる様子を目の当たりにでき、漁業で生計を立てる喜びと厳しさを体感していただきました。

 

・宿泊業研修
宿泊業の実地体験として、部屋や共用スペース等の清掃作業を行っていただきましたが、最も指導いただいたのは、ムラのなかでの宿泊業のあり方です。「宿泊業は地元の人との関係を大事にしないと成り立たない。約束を守ることと継続すること。地元の人に利益を提供することが重要」との代表の言葉に、研修生も宿泊業の奥深さを感じていました。

 

 

 

▼参加者コメント

・1日1日の生活が「生きること」につながっていて、都市部にはない自然と葛藤するとともに、時間があれば地域の手伝いをしていくことで、自分自身ではない誰かのためにと思い、周りとの協力で生活が出来ている。難しくもありながら自分自身が成長できる仕事だと思いました。趣味を楽しみながら、自分が楽しむのを周りに与える仕事ではないでしょうか。

・本当に自然のままでの生活が出来て、山・海がすぐ近くにありリラックスできました。今後の自分の仕事にこの地域を活用できることがわかったので、取り組んでいきたいと思います。このような場所でも地元の方は不自由さを見せずに全体で物事をやる姿や、みんなが家族のような関係性みたいなのがとても印象に残りました。

・漁船の研修で朝4時から船に集まって網の入れ込みをして海に出たり、その後セリ市場へ行って、その様子を生で見せてもらったことは特に印象的です。テレビでしか見たことがなかったので、とても良い経験になりました。農業の面では実際に自分たちで土地を耕して苗を植えたり、手入れをできたことも楽しかったです。自分たちの力で自給自足をしている姿を見ることができ、とても勉強になりました。

・SUP体験を初めて経験して、楽しいだけでなく色々なことを勉強しました。漁師体験の際は、船舶免許をもっていたので舵をとらせてもらえたりと、ただの体験におさまらない「仕事としてどう感じるか」を主とした体験プログラムは、かなり身になります。そして今後のことを考えるきっかけになると思います。何よりムラの人達が、コロナ禍の中でもとても優しく、快く受入れてくださったことが本当に嬉しかったです。孫みたいに思っているといわれたことが忘れられません。将来のことは未だ考えがつかないけれど、遊びや地域の人たちに会いに来るという目的では、必ず来たいと思いました。 

 

▼受入先コメント

過疎化・高齢化が著しい当集落に、都会に暮らす若者(40歳代・50歳代の方々も当地では若者です)が、1週間もの間、滞在し、集落の様々な方々と研修活動に取り組んでいただいたことで、大いに元気をいただきました。当集落では、漁業や宿泊業など一つの仕事だけで生計を立てていくことは容易ではありません。今回の研修を通して、様々な生業を掛け持ちしながら、この大自然のなかで自分らしい暮らしをしていく方法を感じていただけたら幸いです。いつでも部屋は空いていますので、研修生の皆さんと近いうちにお会いするのを楽しみにしています。

 

【報告レポート】農業を生業に。里山で暮らすということ(福岡県八女市)

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2021年12月、福岡県八女市立花町で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。その様子を動画と写真でレポートいたします!

(※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。)

 

▼“福岡県八女市立花町”ってこんなとこ

熊本県と福岡県の県境に位置する八女市。八女地方で生産されるお茶は高級玉露として全国でも有名で、全国茶品評会で20年連続で農林水産大臣賞と産地賞を獲得しています。八女福島地区には城下町の面影を残す町並みが残っており、製ろう・酒造・和紙・製茶など諸産業の会所・問屋が多かったこともあり、大規模な古い瓦葺・妻入の町家が建築が並んでいます。現在はこれらの歴史的建造物の維持活用のため移住者らも入り、セレクトショップやカフェ、ゲストハウスなどに利用されています。


 
 

▼現地パートナー
「母の膳推進協議会」

農業や農家民宿、食に携わる20-80代の幅広いメンバーが、四季を感じる暮らしや食の愉しみを分かち合いたいと活動している団体。収穫体験・田舎料理やおやつづくり・味噌づくりをはじめ、しめ縄づくりなどの田舎体験などを提供されています。


 

▼八女市での”ムラ暮らし”体験

収穫シーズン真っ盛りの時期に、みかん農家さんのお手伝いをしながら里山暮らしを体験。雨の日はハウス栽培でトマトを栽培されている農家さんでの研修も行いながら、農業を生業にするということ、地方で暮らすということを体験して頂きました。


 

▼参加者コメント

参加者の皆さんからはたくさんの感想をいただきました!
仕事の魅力、地域の魅力、一部ですがご紹介します。

【仕事の魅力】
・食材となる食物に興味があるので、出荷されずに多くのみかんが廃棄される事を知り、これだけの手間をかけて、もったいないと感じました。先代のみかんの木に対する思いなども聞かせて頂き、商売もだけど、農業も又、いろんな思いをかけていくことによって、いろんな発展があると思う気がしました。

・製品の魅力を知り、関東にはない品種の美味しさに気付きました。生産者の方の新しい品種に挑戦するお話を聞いて、成功した時の喜びや苦労も知ることが出来ました。

【全体的な感想・学べたこと】
・出会った人々との会話を通して、その人達の人生を知れたことが大きな収穫です。地元の食材を使って料理をしたり、畑の中で育ったものを使うアイデアなども湧いてきました。

・研修パートナーの皆さん、農家さん、地域の方など、みなさんが親切で、気持ちの良い方ばかりでした。八女が好きになりました。

・地元のお母さんが元気で、食べものが美味しかったこと。最後のしめ縄作りが楽しく、おそばが美味しくて、家でも作ろうと思います。

【報告レポート】自然との付き合い方、暮らしを楽しむ知恵を習得する(佐賀県三瀬村)

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2021年11月、佐賀県三瀬村市で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。その様子を動画と写真でレポートいたします!
※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。

 

▼動画で見る三瀬村の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“佐賀県三瀬村”ってこんなとこ

福岡市と佐賀市の県境にあり、標高400メートルに位置する三瀬村。県堺にある「三瀬トンネルとループ橋」を渡ると、目の前には田園風景が広がります。福岡市内から車で約1時間という交通アクセスの良さで、週末は豊かな自然とのんびりとした空気感を楽しみにたいと多くの方が訪れます。お蕎麦やフルーツ、隠れ家のようなカフェなど田舎を満喫するスポットも豊富です。

 

 

 

▼現地パートナー/「農家民宿 具座(ぐざ)」

研修先でもある農家民宿「具座」は三瀬村で人気の農家民宿。ご主人の藤瀬吉徳さんは代々続く農家で生まれ育ち、地元の役場勤めを早期退職した後、奥様のみどりさんと一緒に農家民宿を営みはじめました。藤瀬さんは農村を楽しむ達人!自然とのつきあい方、食の本来のあり方、人との絆など、都会では少し関係が見えなくなってきている大切なことを教えてくださいました。

 

▼研修内容

ここ、三瀬村では2回の研修が行われました。
1回目は11月上旬。裏山を活用した畑のキャンプ場整備やマウンテンバイクルートの整備などを行いながら、自然との付き合い方や暮らしを楽しむ智慧、人との絆など田舎暮らしの極意を学びました。
2回目は11月下旬に開催。食のプロフェッショナルでもある奥様のみどりさん指導のもと地元の食材を使った加工品づくり(味噌や柚子みそ)を学ぶ他、ブルーベリー園の整備やしいたけの原木を倒す作業なども行いながら、里山の豊かな食資源とその活用について学びました。

 

■研修内容(1回目)

■研修内容(2回目)

 

▼参加者コメント

参加者の皆さんからはたくさんの感想をいただきました!仕事の魅力、地域の魅力、一部ですがご紹介します。

・今回の研修で田舎暮らしの不安がいくつか解消できました。 まず「移住者はよそ者扱いされるのではないか」ということ。三瀬では村民の方々が迎えてくれる雰囲気があり、住民との集まりに集まる人たちも村出身の方ではなく移住者にも地域交流があり安心できました。 次に「仕事がなくやりたいことが制限されてしまうのではないか」ということ。でも実際はその逆で、移住者の皆さんはやりたいことを自分たちで行っていて輝いて見えました。みどりさんのように民宿をやりながら、みそ工房などの活動を自主的に行っていて、田舎の方がむしろ様々なやりたいことに挑戦できると感じました。 みどりさんのようにいつでもアンテナはりながら新しいことにも挑戦していける暮らしや環境にともて憧れました。

・地域の人々とのつながりが特に記憶に残っています。出身でない方々が三瀬村に移住をして地域に貢献されていること。そして移住者を迎え入れてくれる環境や機会があること。自然の中での生活は都会と違い不便な面はあるものの、人とのつながりが深かったり、自然の恩恵を受けながら自然に溶け込む生活は人間として豊かな生活が出来ると感じました。 都会の人も小さい頃から自然に触れる体験や、都会で仕事をしている人が少しの間だけでも、自然と触れ合い、地域の人と交流をすることで様々な生き方があると感じたり、リフレッシュが出来ると思いました。 受入先の具座の皆さんは本当に温かくて、この一週間は心も身体も健康になりました。

 

▼受入先コメント

私たちは民宿を運営してますが、コロナウイルスの影響でなかなか民宿に来れないお客さんが増えました。そこで新しく敷地内に「農家のキャンプ場」を整備して受け入れ始めています。ただ、私たちだけではまだまだ受分な整備が出来ていないので、今回は研修に参加される皆さんに手伝っていただくと同時に、田舎の魅力を感じ取ってもらえたらいいなあと思い、参加させていただきました。

ある日、看板作りをお願いしたのですが、これが一人一人の個性というか感性を生かした、とてもよい作業になりました。こういった体験を通じて、みなさんが生き生きとしながら元気になって頂いている様子が伺えて、本当にとても満足で嬉しく思っております。また、チャンスがあればできるだけ若い人たちに、この村の魅力を感じ取ってもらいたいですし、日常生活に戻った際は、ぜひ村の話もしてもらえたら嬉しいなと思ってます。

【報告レポート】海の見える段々畑で農家さんに学ぶ6泊7日間(和歌山県由良町)

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2021年11月、和歌山県由良町で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。こちらでは、その様子を動画と写真でレポートいたします!

※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。

 

▼動画で見る和歌山県由良町の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“和歌山県由良町”ってこんなとこ

和歌山の西側に位置し「日本のエーゲ海」とも称される和歌山県立自然公園『白崎海洋公園』や、尺八や金山寺味噌が日本で最初に伝来された禅寺『興国寺』が有名な地域です。近年は、マグロの養殖で知られる近畿大学が、冬を代表する幻の高級魚「クエ」の養殖にも成功。地元の旅館では漁港直送の新鮮な『近大クエ』を使った料理も堪能できます。

 

 

▼現地パートナー/「数見農園」

みかんの収穫量日本一を誇る和歌山県。そんな“みかん王国”の中でも由良町は『ゆら早生』と『さつき八朔』の発祥の地とされています。今回の研修を受け入れてくれたのは「数見農園」さん。代表の数見隆一郎さんは7代目を継ぎ、地元の若手農家さんらと、使わなくなった農地を借り受けて整備し、新規で就農を希望する方の研修や体験の受入も積極に挑戦しています。

 

▼研修内容

数見農園での収穫体験の他、地元の農家さんの園地で肥料まきや袋掛け作業などを実践型で研修。その他、選果場見学や鳥獣被害現場の見学、農業テキスト・動画を用いた座学などを行いました。また役場の協力も得て、就農支援や移住支援などの説明を受ける外、現在地域おこし協力隊として農業振興に携わっている隊員からの活動報告もして頂きました。

 

▼参加者コメント

実際に参加された方にお聞きした仕事の魅力、地域の魅力について一部ですがご紹介します!

 

【仕事の魅力】

・農業に対して、地道で大変なイメージが大きかったですが、その奥にある栽培から収穫の過程を体験したことで、自分なりのこだわりをみかんに伝えられるんだなと思いました。

・各農家毎にそれぞれの考え方や価値観があり、協力しながら各々のやり方で仕事が出来ているところ。人がとてもあたたかくて優しい。どんなに魅力的なスポットや施設があっても結局人がよくなければその地域を好きになることはないので、その面でも由良は最高でした。

 

【地域の魅力】

・山、海、みかん、何よりも温かくて優しい由良の方々には大変惹かれました。根づいている温かさが残っているこの町はとっても素敵でした。

・空気のきれいな大自然の中、自分で決めたスケジュールで仕事を進められること。ひとりでもくもくと作業することも多いのでそれが向いている人にはとても良い環境だと思います。

 

【全体的な感想・学べたこと】

・実際に農家さんの想いを聞かせていただけて、一緒に作業ができるなんて、こんな貴重な体験はなかなかできないことだと思います。楽しい仲間と一緒に過ごせたことも、本当に楽しく有難いことです。人の温かさに感動して、途中から何か役に立ちたいとそのことばかり考えるようになってました。自分の中に眠っていた何かが動きはじめた気がします。やっぱり最後は”人”だなと改めて感じました。ありがとうございました。

・地域の人々とのコミュケーションはもちろん、一緒に働くメンバーとも仲良くなれ、自分のやってることを肯定してくれる人達ばかりだったのでそれがとても印象的だった。接する人がいいとその町を好きになるし、何かの役にたちたいと素直に思えました。たくさん宣伝したし、また遊びに来ます。

・由良町に来るまでは、名前も全く知らない地に滞在することが少々不安でもありましたが、地元の方や参加者の皆さんがとてもフレンドリーに接して下さり、穏やかな7日間を過ごすことができました。いつも美味しく食べているみかんを、何も考えずにむしゃむしゃと東京で消費していましたが、強い日差しの中で、様々なリスクと戦いながら肉体労働をしていらっしゃる農家の方々の姿勢を知り、みかんへのまなざしが変わりました。短い間でしたが、本当にありがとうございました。 

 

▼受入先コメント

時期的に収穫の作業が1日しか出来ませんでしたが、肥やりや袋掛け作業体験も経験してもらいました。参加者は年代も性別男女もバラバラ、肥やりに至っては急な斜面もあって若い女の子は難しいかなと思っていたけど、みんな問題なく出来、力がない子も二人一組になればできる作業だということも発見も出来ました。

受入れた研修生5名とはその後も皆と関係が続いており、1名は2月から町の地域おこし協力隊として着任することが決まりましたし、1名は今年の4月から農園で雇用することになりました。また参加された女子大学生からは東京のバイト先のケーキ屋さんを紹介してもらい、うちのみかんを使ったタルトを売ってもらい好評をいただいてます。他にも女子大学生が個人のブログ(note)で体験を書いてくれて、知り合いに「見たよ」と言ってもらったり。僕らの年代は、そういったメディアを活用して情報発信をしている人もいないので、若い方の力で知ってもらえるきっかけをつくってもらえたことにも感謝しています。

【応募締切ました】ムラ暮らしインターン きのこの山編(広島県・上下町)

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『きのこの山を蘇らせよう!』

自然と共生しながら里山に暮らす“智慧”を学ぶ、
6泊7日の田舎暮らし体験してみませんか?
【実施日:2021年11月26日(金)~12月2日(木)】
■お申込は>>コチラから

里山に暮らし生き物や食物を学ぶことは、人と自然との共生を考える良い切っ掛けにつながります。春になれば山菜、秋にはきのこなどの恵みをもたらせてくれる里山の自然も次第に失われつつあります。

かつてこの地域もきのこ狩イベントをする程だったそうですが高齢化により山の手入れが難しくなってしまいました。そこで今回は「きのこの山」を蘇らせるべく、山の整備を行いながら、里山の環境整備のこと、きのこ栽培の極意、きのこを使った都市農村交流の在り方などを共に考え、学んでいきたいと思います。

【研修内容】
上下町井永地区で農事組合法人を営むメンバーのお手伝いをしながら実践で里山の環境整備のことや直売所、農業について幅広く学びます。

●きのこの山の整備
山道の整備を行います。地元の方が伐採した木々をトラックに運び、山へ入るための道を作っていきます。

●きのこを知り尽くす
地元の方の中には「きのこ博士」と呼ばれる程、きのこに詳しい方がいらっしゃいます。食べられるきのこ、毒キノコの見分け方など

●きのこを使ったイベント企画を考えよう
かつてこの地域ではきのこ狩を楽しむ方々で賑わっていました。それを復活させたいと思っています。どんなきのこイベントにしたら皆さんに喜んでもらえるのか?継続した運営にするにはどういう工夫が必要なのか?など皆さんでアイデアを出し合ってください。

●直売所のお手伝い&収穫体験
今年10月にリニューアルオープンした直売所施設「法界山」。地元の方々の野菜やお米などを販売施設です。接客や清掃なども一部して頂きながら、地元の農産物についても学んで頂けます。

●サイクリングのモニター体験!
この地域では、里山風景を楽しんでもらいたいと電動自転車(Eバイク)やレンタサイクルを使ったサイクリングルートを検討しています。滞在されている内1日は、モニターとして実際に里山を自転車で試走頂きたいと考えています。

【経験できること】
・リアルな田舎暮らし体験
・実際に山の中に入り、きのこがどのような場所に生息しているのかなどを体感できます
・山の中には、イノシシのお風呂と思われる場所もあるんです!生き物探しもできますよ
・また最終日には、地元の農家さんらとの交流の場を設けています

【インターン研修スケジュール】
○事前オンライン研修
11月18日(木)19時から (予定)
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)

[初日]
15:00~17:00 オリエンテーション
※15時までに「自然の森MGユースホステル(広島県府中市上下町矢野407−1(電話) 0847-62-3244)」に集合ください

[滞在中]
9:00~17:00 実践研修
※12:00~13:00お昼休憩
内、13日、15日は午後半休

[最終日]
9:00~  振返り
12:00頃 解散

■募集要項
[WEBフォーム] https://www.secure-cloud.jp/sf/1635039172ZHNObmQv
[募集人数] 5名 定員に達しましたので応募締切ました
[参加条件]
・概ね60歳くらいまで
・農村への移住や田舎暮らしに関心のある方
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より謝金として時給900円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食事は賄い食を研修先にてご用意します。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

【持ち物】
・作業時に着る汚れてもよい服・動きやすい運動靴・帽子など
・各自身の回りのもの(パジャマ、タオル、歯ブラシなど)
<プラスα>
・急な傾斜や肉体労働にもひるまない体力
・なにより自然を愛する気持ちがあればOKです♪

【宿泊について】
宿泊は「自然の森MGユースホステル(個室)」になります。
ホームページ>>HP

バス・トイレは共有ですが部屋は個室です。
お風呂は温泉なので、疲れたカラダをほっこり癒せますよ♪

【アクセスについて】
・公共交通機関でお越しの場合
広島市内から上下町までは、高速バス「ピースライナー」が便利です。
集合場所の自然の森MGユースホステルは「矢野温泉」バス停から徒歩5分。

・自家用車でお越しの場合
自然の森MGユースホステルまで直接お越しください。滞在中は宿泊施設の駐車場をご利用いただけます。

*高速バス「ピースライナー」>>https://www.hiroko-group.co.jp/kotsu/kousoku/peace/jikoku.htm
*自然の森MGユースホステルアクセス>>http://wp1.fuchu.jp/~mgyh/

■申込はコチラから>>https://www.secure-cloud.jp/sf/1635039172ZHNObmQv


【現地でお世話してくれる方々】
田和さん(左)と田中さん(右)。
地域の農地や活環境を守るためには経営を多角化した農業法人の設立が必要と平成20年に法人化。水稲栽培のみならず、アスパラガス・キャベツ・白菜を栽培する他、直売所の運営なども行っています。


【ホタルの里】

夏になると沢山のホタルを見ることが出来ます。ホタルの生息には水環境・水際環境・周辺環境が重要。この地域で採れたお米は「ホタル米」として販売。空気と水が美しい証拠です。


【サイクリングモニター体験】

研修地域である井永エリアから自転車で15分も走れば、かつての天領地の面影を残す白壁エリアへ行けます。里山から白壁の町並みまでをつなぐサイクリングコースを試走頂き、モニターとしてルート造成のお手伝いもして頂きます。

*****************************

[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとはー
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【応募締切ました】ムラ暮らしインターン 里山の食探求編(佐賀市三瀬村)

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ムラの魅力は“食にあり”!
里山の豊かな資源を使った料理・加工について学ぶ6泊7日。
【実施日:11月22日(月)~28日(日)】
【お申し込みは>>コチラから

農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
研修先である農家民宿「具座」のみどりさんは食のプロフェッショナル。1つの食材を色んなアイデアで様々な料理に仕上げていきます。今回の研修では、みどりさんの指導の下で、地元の食材を使った加工品づくり(味噌や柚子みそ)を学びます。またブルーベリー園の整備やしいたけの原木を倒す作業なども行いながら、里山の豊かな食資源についても学んでいきます。

研修の「具座(ぐざ)」は、佐賀県佐賀市三ツ瀬という里山にある人気の農家民宿です。具座のご主人・藤瀬吉徳さんは代々続く農家で生まれ育ち、地元役場勤めを早期退職し、奥様のみどりさんと一緒に農家民宿を営んでいます。 何より農村を楽しむ気持ちで日々暮らされており、自然とのつきあい方、食の本来のあり方、人との絆など、都会では少し関係が見えなくなってきている大切なことを、この研修では学ぶことが出来ます。

HP> http://guza-mitsuse.com/

◆研修内容

●ブルーベリー園の整備
ブルーベリーの木の剪定などを行います。来年また立派な実を付けてもらうためのお手入れ方法を学びます。

●手作りこんにゃくづくり
藤瀬さんのお母様直伝のレシピで、手作りこんにゃくづくりに挑戦。市販との食感、味の違いにきっと驚くはずです!

●味噌づくり&柚子みそづくり
味噌づくりを一からお伝えします。味噌づくりのベテランの奥様・みどりさんと一緒に加工場で作業をし味噌を仕込んでいきます。また味噌を使って「柚子みそ」づくりも行います。

●地域の人達との交流
こんにゃくを作った後、地域の方と一緒にこんにゃくを試食しながら交流を行います。交流会で田舎暮らしの楽しさや厳しさを学べますよ!

◆研修スケジュール
<初日>
13:30 博多駅集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
9:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内、2日は交流会を予定

<最終日>
9:00  研修振り返り
12:00 解散

◆地域の魅力

福岡市と佐賀市の県境にあり、標高400メートルに位置する三瀬村。県堺にある「三瀬トンネルとループ橋」を渡ると、目の前には田園風景が広がります。福岡市内から車で約1時間という交通アクセスの良さで、豊かな自然とのんびりとした空気感を楽しみに週末になると多くの方が訪れます。お蕎麦やフルーツ、隠れ家のようなカフェなど田舎を満喫するスポットも豊富です。

◆募集要項
[募集日程]
2021年11月22日(月)~28日(日)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年11月8日(月)
※詳細はマッチン後ご連絡します。
※参加できない場合は後日、動画の視聴で対応可能性です。

<現地研修期間>
2021年11月22日(月)~28日(日)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定

[研修場所]
農家民宿「具座(ぐざ)」 (佐賀市三瀬村藤原1097)

・現地(農家民宿「具座」佐賀市三瀬村藤原1097)集合・解散
・希望者は博多駅から送迎有

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある⽅なら経験は不問です
・学⽣応募可
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料

※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

[宿泊先 ]
宿泊先はシェアハウス(個室)になります

※研修期間中の宿泊費は無料です(研修先が⼿配します)
※研修期間中の食事(朝・夕)は自炊になります。宿泊施設に食材をご用意します。
※研修期間中の昼食はお料理上手な奥様・みどりさんの賄い飯付!

[定員]
3名(定員になり次第、締め切ります)

[持ち物]
作業中、汚れても良い服・靴、エプロン、着替え、タオル、歯ブラシなど。そして田舎を楽しむ気持ち!

◆申し込み>>コチラから

****************************
[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【締切ました】ムラ暮らしインターン 農村は遊びのフィールドだ!編(佐賀市三瀬村)

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農村は遊びのフィールド!
素敵なご夫婦から里山暮らしの楽しさを6泊7日で学びませんか?

【実施日:11月8日(月)~14日(日)】

申し込みは>コチラから

 

農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある方へ。
裏山を活用した畑のキャンプ場整備やマウンテンバイクルートの整備などを行いながら田舎暮らしの極意を学んでいただけます。自然との付き合い方や暮らしを楽しむ智慧、そして人との絆など、都会では感じることが少なくなった大切なことを、きっとこの研修では学んでいただけます。

研修先は佐賀県佐賀市三ツ瀬という里山にある人気の農家民宿「具座(ぐざ)」です。
具座のご主人・藤瀬吉徳さんは代々続く農家で生まれ育ち、地元役場勤めを早期退職し、奥様のみどりさんと一緒に農家民宿を営んでいます。
何より農村を楽しむ気持ちで日々暮らされており、自然とのつきあい方、食の本来のあり方、人との絆など、都会では見えずらくなくなってきている大切なことを感じていただける場所です。

HP> http://guza-mitsuse.com/

◆研修内容
1)椎茸原木の運搬と伏せ込み
昨年の春に椎茸の原木になるクヌギの大木を伐倒して、丸太に切り、椎茸菌の打ち込みをしています。原木は約1mの長さですが大人2人で持ち上げられる大きさです。軽トラックと運搬車を使って民宿の裏山まで運び、1ケ月後には椎茸が出来るように伏せ込み(原木を置く)作業をします。原木椎茸を栽培するための大切な作業です。原木の本数は300本もあり体力と参加者の結束力無しではできません。

2)山菜畑の整備
民宿の裏山に今年の春、小さなキャンプ場を整備しました。キャンプ場は遊休畑が隣接しているので山菜畑を作ります。牛糞たい肥を散布して小さな管理機で耕起して、ミョウガやウド、フキ、コゴミの苗を植えます。キャンプ場の利用者が来春には山菜を収穫して食べられるよう、どこにもない農家のキャンプ場の整備です。

3)民宿の看板作り
テンシルシートで手作りの魅力的な看板作りにチャレンジ!看板作りの技も習得できますよ。

4)マウンテンバイクコースの整備
民宿の裏山に自転車愛好家の仲間たちと協力し合ってマウンテンバイクコースを造り、今も一部を整備中しています。全長2㎞のコースで自然に恵まれた野性味あふれるプレミアムコースです。徒歩で散策した後は順路の看板などの制作づくり。マウンテンバイクの試乗体験も可能で、コース内にはツリーハウスやフクロウの巣箱も設置済みです。

5)地域コミュニティ研修
ーアジサイの剪定や施肥作業と地域の人達との交流会ー

民宿のある地域には、約1,000本の様々な品種のアジサイが植栽されて季節には地域の方や訪れた方達に楽しんで頂いています。秋冬の季節には地域の人達が選定や施肥の作業をしていますので一緒に作業をして頂きます。作業の後は地域の方とのイノシシ肉のバーベキューで交流会も企画!交流会で田舎暮らしの楽しさや厳しさを学べます。

◆研修スケジュール
<初日>
13:30 博多駅集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

<2日目~>
9:00  研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 研修
17:00 終業予定 ※内、2日は交流会・BBQを予定

<最終日>
9:00  研修振り返り
12:00 解散

◆地域の魅力

福岡市と佐賀市の県境にあり、標高400メートルに位置する三瀬村。県堺にある「三瀬トンネルとループ橋」を渡ると、目の前には田園風景が広がります。福岡市内から車で約1時間という交通アクセスの良さで、豊かな自然とのんびりとした空気感を楽しみに週末になると多くの方が訪れます。お蕎麦やフルーツ、隠れ家のようなカフェなど田舎を満喫するスポットも豊富です。

◆募集要項
[募集日程]
2021年11月8日(月)~14日(日)

[開催日時]

<事前オンライン研修>
2021年10月25日(月)
※現地へお越しになる前に、地域のことや研修内容の補足説明の他、参加者と受入先との顔合わせを行います。詳細はマッチング後にご連絡します。
※参加できない場合は後日、資料を送付します。

<現地研修期間>
2021年11月8日(月)~14日(日)
※詳細は上記「研修スケジュール」をご覧ください。

<事後オンライン研修>
2022日2月16日(水) ※予定

[研修場所]
農家民宿「具座(ぐざ)」 (佐賀市三瀬村藤原1097)

・現地(農家民宿「具座」佐賀市三瀬村藤原1097)集合・解散
★博多駅から送迎もあります。お申込時にお知らせください。

[参加条件]
農村への移住や田舎暮らしに関⼼のある⽅なら経験は不問です
・概ね60歳くらいまで
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方

[参加費]
無料

※研修先より時給900円が支払われます。
※現地までの交通費は参加者負担となります。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

[宿泊先 ]
宿泊先はシェアハウス(個室)になります

※研修期間中の宿泊費は無料です(研修先が⼿配します)
※研修期間中の食事(朝・夕)は自炊になります。宿泊施設に食材をご用意します。
※研修期間中の昼食はお料理上手な奥様・みどりさんの賄い飯付!

[定員]
3名(定員になり次第、締め切ります)

[持ち物]
作業中、汚れても良い服・靴、着替え、タオル、歯ブラシなど。
そして田舎を楽しむ気持ち!

◆申し込み>>コチラから

****************************
[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとは
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【締切ました】ムラ暮らしインターン果樹農家編(和歌山県由良町)

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これから農業にチャレンジしてみたい!という方へ。
“みかん王国・和歌山”で、みかん農家さんのお手伝いをしながら農業について学びませんか?
【実施日:2021年11月1日(月)~11月7日(日)】
■お申込みは>>コチラから

和歌山県のみかんの収穫量は日本一。そんな“みかん王国”の和歌山県の中でも『ゆら早生』や『さつき八朔』の発祥の地である「由良(ゆら)町」が研修先です。

ここ由良町で7代続くみかん農家を経営されている数見農園を中心に30-40代の農家さんの下でみかんに関する農作業研修を行います。

海沿いにみかんの段々畑がありますが、「この美しい景観をいつまでも守っていきたい」そんな思いから農家を継いだ方々との交流は、これからの生き方や働き方について見つめ直す機会にも繋がるのではないでしょうか。

【研修の内容】
◎みかん栽培に関する農作業研修
・畑に肥料をまいたり、セミノールという品種のみかんに、ひとつずつ黒い袋を掛けていきます。
・収穫作業(実のなり具合によっては、収穫&出荷作業もお願いします)

◎農業に関する座学講座
・農業検定テキスト&動画を利用した座学
・選果場見学

\ポイント!/
地元のみかん農家さんを始め、移住者や、今年、農業振興担当として着任した地域おこし協力隊など、地元の方々との交流もご用意しています。

セミノールという品種のみかんに袋掛けをしていただきます。ひとつずつ丁寧に愛情込めて育てると、本当に美味しい実に育ってくれるんです。


滞在中は選果場の見学にも行く予定です。機会が動いていれば、大きさや糖度を自動的に振り分け、等級分けしていく様子も見学できますよ。


傾斜の激しい段々畑は体力に自信のない高齢の農家が生産を続けるのは厳しい環境。研修先となる数見農園の数見さんは「自分たちで出来る事を」と、使わなくなった農地を借り受け整備し、新規就農を目指す方々へ貸し出せる環境を整備しています。

収穫時期や搾汁にこだわり、丁寧に作った柑橘ジュースの製造・販売もスタート。青果だけでなく加工にも取組むことで安定した経営を目指されています。

【経験できること】
・リアルなみかん農家の田舎暮らし
・地元の方との交流
(滞在期間中は交流会開催の他、地域をより知って頂くための行程もご用意しています)

【スケジュール】
○事前オンライン研修 
10月19日(火)※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

〇現地研修(11月1日(月)~7日(日)6泊7日)
11月1日(月)
15:00 現地集合、オリエンテーション
17:00 チェックイン

2日(火)~6日(土)  *1部修正しました
8:15  宿発
8:30  農業研修開始
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 農業研修開始
16:30 終業後、移動
16:45頃 宿着
※1日7時間程度の研修になります。
※滞在中の内、1日は午後から座学&交流会を予定しています。

7日(日)
9:00  チェックアウト、振返り
12:00 解散

[募集人数] 8名

[申込締切] 2021年10月11日(月)迄
(ただし、定員になり次第募集を中止する場合もあります)

[参加条件]
・概ね60歳くらいまで
・農村への移住や田舎暮らしに関心のある方
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
・農業経験不問

[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より謝金として時給900円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食費は賄い食を研修先にてご用意します。

[必要なもの]
・作業時に着る汚れてもよい服
・動きやすい運動靴
・着替え、タオル、洗面具など
<プラスα>
・段々畑の急な傾斜にもひるまない体力
・肥料やカメムシの匂いにも動じない精神力
・ミカンを愛する気持ち♪

[お食事について]
・まかないのご用意がありますのでお召し上がりください!
・地元のソウルフード「由良ちゃんぽん」も一緒に食べましょう!一度食べると「ちゃんぽん」の概念が変わるかも?!

[宿泊について]
海に面した「美奈都旅館」に宿泊して頂きます。個室。
四季折々の新鮮な食材を使ったお料理と美しい景色にきっとあなたも心癒されるはずですよ。
(HP:http://www.minatoryokan.gr.jp/

[アクセスについて]
・公共交通機関をご利用の場合
最寄りの「紀伊由良(きいゆら)」駅から送迎致します。
・マイカーでお越しの場合
駐車場もご利用頂けます。

[その他・備考]
・滞在中はマスクの着用、手指の消毒の励行をお願いします。
・滞在中、毎朝の検温のご協力をお願いいたします。
・参加者には事前のコロナ検査をお願い致します。

■お申込みは>>コチラ


日本のエーゲ海と称される「白崎海洋公園」
青い海と空、そして白い石灰岩のコントラストで、撮影スポットとしても有名です。

*****************************

[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとはー
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【締切ました】ムラ暮らしインターン 小さな林業編(愛媛県・内子町)

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“小さな林業”で注目される『自伐型林業』や『環境』に関心のある方へ。林家(りんか)さんの仕事を手伝いながら、6泊7日のムラ暮らし体験をしませんか?
【実施日:2021年10月10日(日)~16(土)】

「林業」って普段の生活ではなかなか仕事をイメージすることがなく、ちょっと遠い存在かもしれません。
でも林業って、ただ木を切ったり育てたりするだけでなく、水資源、山で暮らす動物たち、さらには災害予防にもつながったりと、私たちの生活に密着しているんです。体験場所である内子町はエコロジータウンを目指し、環境保全型の農業の推進や森づくり、バイオマス資源を中心とした再生可能エネルギーの導入にも取り組んでいるので、滞在中には、そういった取組みも知ってもらえればと思います。

【研修内容】
内子町小田地区で小規模林業を営む林家(りんか)さんのお手伝いをしながら実践で学びます。

●林業作業
・枝の伐採や伐採した木を山から運びます

●木こり市場
(出荷作業)伐採した木をトラックに積み、木こり市場へ出荷します
(受入作業)出荷された材木をトラックから降ろし、計測して「木こり通帳」に記入します

●その他
木材活用の現場視察など。
内子町はエコロジータウンを目指し、環境保全型の農業の推進や森づくり、バイオマス資源を中心とした再生可能エネルギーの導入に取組んでいます!

【経験できること】
・リアルな田舎暮らし体験
・滞在中は地元の林家(りんか)さんや移住者らとの交流の場を設けています。
・半日お休みの日がありますので自由に内子町を満喫して頂けます!
・また15日は地元のお祭りもありますので、参加OK。地元の方とおもいっきり触れ合うチャンスがあります。

【インターン研修スケジュール】
○事前オンライン研修 
9月30日(木)※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)

[初日]
15:00~17:00 オリエンテーション
※15時までに「道の駅 小田の郷せせらぎ(愛媛県喜多郡内子町寺村251-1)」に集合ください
★送迎希望の方は14時に内子駅に集合ください

[滞在中]
9:00~17:00 林業の作業研修
※12:00~13:00お昼休憩
内、13日、15日は午後半休

[最終日]
9:00~  振返り
12:00頃 解散

■募集要項
[WEBフォーム] https://www.secure-cloud.jp/sf/1631320347xlgNyTFJ
[募集日程] 2021年10月10日(日)~16日(土)
[募集人数] 10名

[参加条件]
概ね60歳くらいまで
・農村への移住や田舎暮らしに関心のある方
・6泊7日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
[参加費] 無料
※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より謝金として時給900円が支払われます。
※滞在中の宿泊費&食費は賄い食を研修先にてご用意します。
※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いしますが、万が一陽性反応が出た場合の交通費にかかるキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

[必要なもの]
・作業時に着る汚れてもよい服・動きやすい運動靴・帽子など
・各自身の回りのもの(パジャマ、タオル、歯ブラシなど)
<プラスα>
・急な傾斜や肉体労働にもひるまない体力
・なにより自然を愛する気持ちがあればOKです♪

[宿泊について]人数によっては2ケ所に分かれて宿泊する可能性があります。 ①古民家ゲストハウス「京の森」 ②ふじや旅館(HP) *相部屋です。

【アクセスについて]
・公共交通機関でお越しの場合、内子駅までお越しください。車でお迎えに上がります!
・自家用車でお越しの場合は、初日は「道の駅 小田の郷せせらぎ(愛媛県喜多郡内子町寺村251-1)」にお越しください。アクセス>>コチラ
※滞在中は宿泊施設の駐車場をご利用いただけます。

[お食事について]
・まかないのご用意がありますのでお召し上がりください!
・地元名物「たらいうどん」もオススメ!

■申込はコチラから>>https://www.secure-cloud.jp/sf/1631320347xlgNyTFJ


【小田深山渓谷】

県立自然公園四国カルストにある景勝地。遊歩道を散策しながら自然を満喫することができます。特に新緑の時期と、紅葉の時期はオススメ!紅葉シーズンには、言葉では表現できないような様々な色が渓谷や山を染めることから多くのカメラマンも訪れる撮影スポットにもなってるんです。

【現地でお世話してくれる方々】
地域おこし協力隊として着任後、内子町で起業し「ミカタスイッチ株式会社」を立ち上げた納堂さんと、小田の山の事を知り尽くしている高本さんが滞在中、皆さんのお世話をしてくださいます。

小田の名物【たらいうどん】
小田地区の郷土料理。麺は、もちもちとした食感で、大豆やしいたけのうまみが効いたつけ出汁で味わう伝統の味。道の駅 小田の郷せせらぎ内にあるお食事処「かじか亭」で食せるので是非食べてみて!

*****************************

[新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について]
*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。
*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。
*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

■ムラ暮らしインターンとはー
コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは、6泊7日の短期期間に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。