【募集締切ました】[ムラ暮らしインターン] 半農半X編(長崎県東そのぎ町)

農的な暮らしをしながら、自身のスキルや好きを活かして生活をするー。完全に移住ではなく、色んな地域と関わりを持ちたいー。そんな地方へ関わり方を希望される方が増えています。そこで、将来的に地方移住や多拠点居住を希望する方を対象としたプランが「ムラ暮らしインターン 半農半X(エックス)東そのぎ編」です。

長崎県東彼杵町に2週間滞在しながら、地元若手農家さんの手伝いや移住者らとの交流を通じて、自分スタイルの「半農半X」を見つけてみませんか?

【実施日

事前オンライン研修:2023年1月30日(月)19時~

現地研修:2023年2月 6日(月)~2月19日(日)

[研修内容]

「農業」に関する研修では、収穫最盛期を迎えるイチゴ農家さんのお手伝いを通じた農作業体験の他、未利用のイチゴを使ったジャムやお菓子づくり、イチゴの販売実習なども体験して頂きます。
また半農半Xを実践している移住者らとの交流や活動拠点を見学し、様々な「X(エックス)」を持ちながら地方で働くこと・暮らすことのイメージを深めて頂きます。他にも町の主要作物であるお茶農家を訪れ、釜炒り茶作り体験など地元農家との交流も行えます。

研修の内容

◎農作業研修
・イチゴ農家で農作業のお手伝い(収穫、圃場清掃、箱作り、発送業務など)
・トラクターによる田畑耕し体験(講習付き)
・道の駅、スーパーなどで収穫したイチゴの販売実習(六次産業研修)
・新規就農支援制度(座学)

◎地域コミュニティ研修
・地域づくり交流拠点「Sorriso riso 千綿第三瀬戸米倉庫」活動について<一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 森代表>
・「半農半X」実践者との個別セッション&交流<町内に移住し半農半Xを実践されている方々から直接お話を伺います>
・お茶の町「東そのぎ」を体験<茶畑ウォーキング、お茶工場見学、古民家での玉緑茶飲み体験など>
・苺を使ったバウムクーヘン&イチゴのジャムづくり体験<移住され、料理や工作のワークショップ、保育園のデイキャンプなどをされている山田ご夫妻に教えて頂きます>


\ポイント!/
・イチゴ農家のお手伝い、交流を通して農業のリアルを学べる!
・「半農半X」のムラ暮らしを実践する移住定住者の皆さんの活動拠点を訪れ、交流し、相談ができる!
・元地域おこし協力隊で、現在は観光協会の事務局長に現地のコーディネイターとして研修期間中お世話をしてもらえる!
・町の観光協会やグリーンツーリズム実践団体の皆さんとの交流で、町の魅力を体感できるプログラムもあります!

自分の半農半X(エックス)を見つけよう

滞在中、地域づくりの若手リーダー 森一峻さん(一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 代表理事)の他、農的暮らしをしながらライターで活躍されている方、ゲストハウス、カフェを営む方々と個別セッションするプログラムも用意しています。様々な「働き方・暮らし方」をされている方々とのお話から、自分の「X(エックス)」を見つけてください

【スケジュール】
○事前オンライン研修 1月30日(月)19時~ 
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修 2月6日(月)~2月19日(日)
<初日>
15:00  『Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫』集合
(送迎を希望する方は、千綿駅に15:00集合してください)
15:30  オリエンテーション(~17:00)

<滞在中>
9:00~17:00 研修時(内、1時間昼休憩)

※2月18日は交流会を予定しています。
※2月11日及び、2月15、16日の午後は休息日です。

<最終日>
9:00~振返り、11:00 解散

○事後オンライン研修
個別対応

○合同報告会
2023年2月16日(木)19時~
募集要項
[募集人数]6名

[参加条件]
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方・経験は不問です。
・事前・現地研修・事後研修の全てご参加いただける⽅
・農業経験不問
・13泊14日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
※学⽣応募可 ※概ね18~60歳くらいまで
参加費

 無料

・現地までの交通費は自己負担となります。
※現地滞在中の宿泊費及び食費は無料です。但し、休息日の昼食は各自でご用意ください。

必要なもの

・作業時に着る、汚れてもよい服(畑作業時は長袖・長ズボン、動きやすい靴を着用ください)
・長靴、帽子、水筒
・着替え、タオル、洗面具(歯ブラシ)など

<プラスα>

・自分の「半農半X」を探求する気持ち

宿泊(男性)

・さいとう宿場
(長崎県東彼杵郡東彼杵町駄地郷1662-8)

「千綿駅」から徒歩1分の場所にある「海が見える宿・鉄道を眺める宿」。東京から移住されてきた齋藤ご夫妻が、2019年に空き家だった旅館を再生し開業。 キッチン、冷蔵庫、洗濯機はありませんが、コインランドリー、コンビニは徒歩圏内にはあります。 研修生の皆さんは、ドミトリー形式のお部屋での共同生活となります。トイレ・シャワー共同。アメニティ(タオル、浴衣、歯ブラシなど)の用意はありませんので、ご持参ください。
詳細は宿のホームページをご覧ください>>https://www.saito-syukuba.com/

宿泊(女性)

・うみいろ空間
(長崎県東彼杵郡東彼杵町平似田郷199⁻3)

大村湾を望む絶景の一軒家のお宿。ここからの夕焼けや朝陽も堪能できます。キッチン、冷蔵庫、洗濯機完備。 研修生の皆さんには、一軒家内洋室での共同生活となります。トイレ、シャワーは共同です。アメニティ(タオル、浴衣、歯ブラシなど)の用意はありませんので、ご持参ください
詳細は宿のホームページをご覧ください>>https://vacation-stay.jp/listings/84522

食事について

・滞在時の食事は研修先でご用意します。
※休息日の昼食は各自にてご用意ください。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
初日の15時までに「Sorriso riso 千綿第三瀬戸米倉庫(長崎県東彼杵郡東彼杵町瀬戸郷1303−1 TEL:0957-20-1883)」に集合してください。 最寄りの「千綿(ちわた)」駅から送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
「Sorriso riso 千綿第三瀬戸米倉庫」まで直接お越しください。滞在中は、駐車場をご利用いただけます。
※アクセスはこちら(グーグル地図)

[東彼杵(そのぎ)町]について

長崎県のほぼ中央にあり、大村湾に面した東彼杵(そのぎ)町。
年間を通して温暖な気候で、平野部から山間部まで肥沃な農地が広がり、お茶やみかん、いちご、アスパラ、肉用牛、米などさまざまな農産物が生産されています。中でもお茶はそのぎ茶としてブランド化され、長崎県を代表する名産品のひとつになっており、令和4年度の全国茶品評会(蒸し製玉緑茶部門)では個人賞と産地賞のいずれも日本一を獲得。ダブルで受賞するのは4回目というお茶の名産地。

「若い世代が住みたくなるような町」を目指し、元千綿農協第三米倉庫を改装して作られた「ソリッソリッソ」は、地元のお茶や珈琲を頂けるカフェや、情報発信のためのコミュニティスペースとして注目されています。

また木造駅舎の千綿(ちわた)駅は「海の見える駅」としても有名で、青春18きっぷのポスターにも登場したホームはSNSで人気の絶好の撮影スポットになっています。

「青春18きっぷ」のポスターで紹介された「千綿(ちわた)駅」
そのぎ茶は長崎県を代表する名産品のひとつ
新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。また滞在期間中に抗原検査のご協力をお願いすることもございますので予めご了承ください。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

[ムラ暮らしインターン] いちご農家編(熊本県南阿蘇村)

2016年の熊本震災から6年。世界のカルデラ・阿蘇の自然と共に暮らしてきた先人の知恵を守りながら、災害復興、新たな地域づくりなど「農村を守る」ことに取り組んできた里山に住む人びと。その暮らしに触れ、地域交流を活かしたこれからの新しい農業や農園づくりを学びませんか?

就農や地方への移住・2地域居住等を希望する方、インターン終了後、研修先での雇用の可能性もあります!

【実施日

事前オンライン研修:2022年11月16日(水)19時~

現地研修:2022年11月 30日(水)~12月13日(火)

[研修先]のご紹介

阿蘇いちご畑(有限会社木之内農園)ほか、地元いちご農家さんから農作業を学びます。また、NPO法人九州エコファーマーズセンター、(一社)南阿蘇村農業みらい公社の方々からは、農業に関する心得、支援制度などをお話いただく他、農業で農村を守る取組みについて学びます。

研修の内容

◎農作業研修
・いちご収穫作業、収穫の手伝い、苗の管理、圃場(ビニールハウス内)掃除など
・地元の有機農家さんの圃場見学&お話
・鳥獣対策用の柵の整備作業

◎農業に関する座学
・NPO法人九州エコファーマーズセンター*1の専門家によるワークショップ及び阿蘇いちご畑の木之内代表による座学(新規就農の心得など)
・(一社)南阿蘇村農業みらい公社*2、南阿蘇村役場より、新規就農支援制度、移住定住支援制度の説明

◎地域コミュニティ研修
・下田地区が取り組むハーブツリー(ダマクスローズ)の生育をサポートするための苗配りの手伝い
・地域づくり組織、バンブーフォレストKAGUYAの取り組みサポート(ワーケーション拠点整備など)
・地元農家さん、研修先、地域の方(移住定住者含む)、地域おこし協力隊との交流
・(一社)南阿蘇村農業みらい公社が主催するマルシェ手伝い
・草原を守るための活動現場視察
(野焼きなどを行っている阿蘇グリーンストック及び地元牧野組合員から草原保全のための活動のお話を伺います)
・震災遺構、水源見学

*1 「NPO法人九州エコファーマーズセンター」
農業者を目指す方に対し、プロ農家として必要な技術や知識を「現役農業経営者」が体系的に指導・育成する、「農業を志す人のための研修機関」です。脱サラ、新卒、Iターン、Uターン、農家子弟など様々な人材が研修中。その数は、1000名を超え、熊本県はもとより、県外各地でも様々な作物、形態で独立就農や雇用就農をしています。

*2「(一社)南阿蘇村農業みらい公社)
農業者の高齢化に伴って耕作を断念された農地を預かる農地仲介事業や新規就農希望者を地域おこし協力隊として迎える育成事業、そばの収穫作業受託および販売などを行っています。

\ポイント!/
・インターン終了後、研修先とのマッチング条件が合えば、引き続きの研修や就業の可能性があります!!
・前半宿泊先の牧場では、地元牧野組合の一員でもある若手農業者から話が聞ける。動物との触れ合いも!後半宿泊先は温泉付き!

経験できること

・3軒のいちご農家の農繁期の様子を実際に体験でき、直接農業の話を伺えます。

・みらい公社主催のマルシェへイベント補助作業や復興ツーリズム体験の他、地元農家さんを始め、移住された新規就農者就農を目指す地域おこし協力隊や、エコファーマーズセンターの研修生らとの交流からそれぞれの取り組みについての地域農業が学べます。

【スケジュール】
○事前オンライン研修 11月16日(水)19時~ 
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修 11月30日(水)~12月13日(火)
<初日>
15:00  宿泊施設「体験民宿なかむら牧場」集合
(送迎を希望する方は、14:30肥後大津駅集合)
15:30  オリエンテーション(~17:00)

<滞在中>
8:00~17:00 座学(役場会議室)、農作業体験及び各研修(昼休憩1時間)
・農業研修
・地域研修
※12/2は震災遺構、水源見学
※12/7は有機農家さん現場見学
※12/12は親睦会を予定しています。
※12/5・11/8・11/12の午前中は休息日です。

<最終日>
9:00~振返り、11:00 解散

○事後オンライン研修
個別対応

○合同報告会
2023年2月16日(木)19時~
募集要項
[募集人数]6名

[参加条件]
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方・経験は不問です。
・事前・現地研修・事後研修の全てご参加いただける⽅
・農業経験不問
・13泊14日の現地研修及び、事前・事後研修に全てご参加いただける方
※学⽣応募可 ※概ね18~60歳くらいまで
参加費

 無料

・現地までの交通費(集合・解散場所/肥後大津駅)は自己負担となります。
※現地滞在中の宿泊費及び食費は無料です。但し、休息日の昼食は各自でご用意ください。

必要なもの

・作業時に着る、汚れてもよい服(畑作業時は長袖・長ズボン、動きやすい靴を着用ください)
・長靴、帽子、水筒
・着替え、タオル、洗面具(歯ブラシ)など

<プラスα>

・大自然を楽しむ気持ち

宿泊について

・11/30~12/6(前半)
体験民宿なかむら牧場
(熊本県南阿蘇村一関853 TEL0967-62-9019)
阿蘇五岳が見渡せる大自然の中の牧場で、現在親子合わせて約110頭の牛をはじめ、ヤギ、ポニーや犬や猫などたくさんの動物たちと触れ合える体験民宿です。
部屋は母屋・別棟併せて6部屋あるので個室対応可。洗濯機も利用OK

・12/7~12/12(後半)
アーデンホテル阿蘇
(熊本県阿蘇郡南阿蘇村下野147-10 TEL 0967-35-1241)
阿蘇の山々や外輪山を望む雄大な自然のなか、ロビーラウンジ併設のテラスからは四季折々の風景が楽しめる日本庭園を一望できます。ホテル内の天然温泉も効能豊かな源泉掛け流し。ホテル併設の天然温泉センターも完備。

食事について

・滞在時の食事は研修先でご用意します。前半の農家民宿では、奥様の圭奈料理長が地元の新鮮な食材を活かし賄い食を作ってくださいます。
※休息日の昼食は各自にてご用意ください。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
初日の15時までに「体験民宿なかむら牧場(熊本県南阿蘇村一関853 TEL0967-62-9019)」に集合してください。 最寄りの「肥後大津(ひごおおつ)」駅から送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
南阿蘇村「体験民宿なかむら牧場」 まで直接お越しください。滞在中は、駐車場をご利用いただけます。
※アクセスはこちら(グーグル地図)

[熊本県南阿蘇村]について

阿蘇カルデラの南部、阿蘇五岳と外輪山に囲まれた南郷谷に位置し、2005年旧白水村、久木野村、長陽村の3村が合併して発足した新しい村です。自然豊かな農業と酪農の村であり、肥沃な大地で育った農産物とあか牛などの食材の宝庫でもあり、日本名水百選に選ばれた白川水源をはじめ、南阿蘇湧水群(村内に点在する10の水源の総称)が大地を潤し、その流れを集めた白川が村の真ん中を東西に流れています。
現在約1万人が暮らしていますが、今でも昔ながらの農業を続ける畜産農家が点在し、あか牛の放牧や萱(カヤ)などの草資源を活用している地域で、冬の終わりに行われる「野焼き」は今なお続いています。この地域の持続可能な農業の姿は、「阿蘇世界農業遺産」として登録されています。

南阿蘇の広大な農村風景
新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。また滞在期間中に抗原検査のご協力をお願いすることもございますので予めご了承ください。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

[ムラ暮らしインターン] 漁業×ツーリズム編(熊本県天草市)

天草国立公園の大自然と東シナ海の絶景・大海原のなかで、南天草の漁師さんと「漁業」や自然学校・レストハウスでの「ツーリズム」を体験しながら、晴耕雨読的な暮らしのノウハウを学んでみませんか?

【実施日いずれも13泊14日
A) 2022年10月 2日(日)〜10月15日(土)
B) 2022年10月16日(日)〜10月29日(土)
C) 2022年10月30日(日)〜11月12日(土)
D) 2022年11月13日(日)〜11月26日(土)
E) 2022年11月27日(日)〜12月10日(土)
F) 2022年12月11日(日)〜12月24日(土)

[天草市・研修地のご紹介]のご紹介

研修先は熊本駅から車で約2時間。東シナ海に面した天草市でも最南端に位置する魚貫町(おにきまち)。この地で、地区の区長を務める漁師歴20年の大西さんの指導のもと、漁業だけでなく宿泊・食の提供・アクティビティガイドなど季節や天候に応じて様々な生業を兼務できるスキルを体感しながら学んでください。

研修の内容

◎漁業研修(1日あたり4時間程度)
・船上で網の仕掛け、漁獲、水揚げ(※真っ暗な早朝の海での作業)
・市場への出荷、競りの見学
・網の手入れなど研修

◎ツーリズム研修(1日あたり4時間程度)
※南天草自然学校「天草レストハウス結乃里」
・客室やレストラン等の清掃作業
・アクティビティに用いる備品の整備
・お客様からの問い合わせや地域全体で行うおもてなし対応
・SUPやフットパス等のアクティビティのガイド体験

◎地域コミュニティ
・地元の漁師さん、福岡との二地域居住でSUPガイドとして活躍する方々との交流。
♪希望者には休息日に世界文化遺産崎津教会等をご案内します。♪

経験できること

自然を活かしたムラ暮らしのリアルが体験できます。
・自ら船を操り、網を仕掛け、水揚げし、市場に出荷し収入を得る
 漁師の暮らし
・国立公園や東シナ海の自然環境を活かしたツーリズムを生業とする暮らし
・福岡(大都市圏)と当地(ムラ)の二地域居住をしながら
 自己実現を図る暮らし

【スケジュール】
○事前オンライン研修  
現地研修の1週間前を目安に2時間程度の事前オンライン研修を実施オンラインで事前打合せ。
研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修
13泊14日

<初日>
15:00~ 現地集合、オリエンテーション

<滞在中>
漁業研修      3:30~ 7:30 
ツーリズム研修  10:30〜14:30 (昼休憩1時間含む)
※研修期間中に、2日の休息日を設けます。(要望と天候等を踏まえて決定)

<最終日>
9:00~振返り  11:00 解散

事後オンライン研修
個別対応

合同報告会
2023年2月16日(木)19時~
募集要項
[募集人数] 今回2名

[応募締切]
A) 2022年9月26日(月)
B) 2022年10月10日(月)
C) 2022年10月24日(月)
D) 2022年11月7日(月)
E) 2022年11月21日(月)
F) 2022年12月5日(月)

[参加条件]
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、漁業に関心のある日本国籍の方
・事前・現地研修・事後研修の全てご参加いただける⽅
・経験不問
※学生応募可
※概ね18~60歳くらいまで
参加費

 無料

※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より漁業・ツーリズムの実習研修時の謝⾦として、初日・最終日・休息日を除き1日6,000円が⽀払われます。滞在時の食費がかかりますが、謝金から差引き最終日にお支払い致します。

<イメージ>
謝金60,000円(10日間分)-食費26,000円(13泊14日分) 支払いは34,000円。

必要なもの

・作業時に汚れても良い服(長袖・長ズボン)
・靴、長靴
・帽子
・水分補給用の水筒など
 ※濡れても良く、乾きやすい服装をお持ち頂くと安心です。
・着替え、タオル、洗面具など

<プラスα>

・漁業や田舎を楽しむ気持ち♪

[宿泊について]

「天草レストハウス 結乃里」に宿泊して頂きます。
[住所]熊本県天草市魚貫町(おにきまち)4688-1 
[TEL] 0969-72-8821 (対応9:00~17:00)
個室です!いずれもエアコン完備。バス・トイレは共同です。洗濯機もご利用できますので長期滞在でも安心です。
HPはこちら

食事について

・滞在期間中の食事は、漁師さんの漁師料理や宿泊施設の賄い飯をご用意します。
 滞在時の食費がかかりますが、作業の実習研修で支払われる謝金から差引きます。
・週に2回程度、近くのスーパーまで買い物にご案内します。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
九州新幹線出水(いずみ)駅よりシャトルバスとフェリーを利用し牛深港へ。
牛深港まではお迎えに参ります。
※その他、天草空港への空路や、熊本駅からの特急バス、長崎からの航路でのアクセスも可能です。
詳しくは、お問い合わせください。

・マイカーでお越しの場合
宿泊場所、「天草レストハウス結乃里」まで直接お越しください。
※牛深へのアクセスはこちら
(牛深観光ガイドHPより)
その他・備考

・滞在中はマスクの着用、手指の消毒の励行をお願いします。
・滞在中、毎朝の検温のご協力をお願いいたします。
・参加者には事前のコロナ検査をお願い致します。

[熊本県天草市]について

熊本駅から車で約2時間。東シナ海に面した天草市でも最南端に位置する魚貫町。国立公園やジオパークに指定された美しい自然景観や世界文化遺産に指定された潜伏キリシタン関連遺産「﨑津教会」などの名所も多くあります。温暖な気候を生かした農業と漁業のほか、透明度が高く風光明媚な海を活かしたカヤックやSUP(スタンドアップパドルボード)などのアクティビティも盛んです。 魚貫海岸からの夕映えは、「日本夕陽百選」にも選ばれています
熊本県天草観光協会HPより)

新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。また滞在期間中に抗原検査のご協力をお願いすることもございますので予めご了承ください。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

【募集締切ました】[ムラ暮らしインターン] 里山で農家のおしごと編(福岡県八女市)

収穫シーズン真っ盛りの時期に、キウイやみかん、ハウス野菜など

数の農家さんのお手伝いをしながらやりたい「暮らす」と「農業」の両方を学んでみませんか?

福岡県南西部、八女茶の生産地として有名な八女市の里山で、キウイ農家の中島農園さんを中心とした複数の地元農家さんで研修体験を行います。
キウイ、みかん、露地野菜、施設野菜など様々な生産現場で学べるので、将来自分がやりたい農業のスタイルを見つけるチャンスです!

【実施日
<事前オンライン打合せ>2022年10月26日(水)19時~
<現地研修>2022年11月10日(木)~11月23日(祝・水)

[八女市立花町]のご紹介

福岡市から車で1時間程の豊かな自然に囲まれた町。歴史的な町家(重要伝統的建造物群保存地区)や、提灯や手すき和紙、竹細工など九州一の伝統産業の集積地にもなっています。八女茶は、玉露など高級日本茶の産地で、海外へも輸出を始めています。他にも、米、麦、ぶどう、いちご、みかん、キウイフルーツなどの農作物も豊富な農業の町です。

研修の魅力

果物農家、野菜農家と複数の農家さんで研修ができるので、自分の興味がある分野を見つけられます。

研修先の中島農園のご夫婦を始め、野菜農家の古庄さんなど地元のベテラン農家さんや新規就農者らとの交流できるチャンスがたくさん!農業をライフワークとした生き方についても教えてくださいます。第2のふるさとして現在も訪れてくれている昨年参加された研修生たちとの交流もあります!これからの働き方の参考にきっとなるはずです。

研修の内容

◎農作業研修
・秋が旬のキウイの収穫、選果する作業場まで運搬の他、道の駅や直売所へ出荷するための袋詰めのお手伝い
・みかんの収穫、畑から選果する作業場まで運搬
・野菜農家さんのハウスで作られるトマト、ほうれん草、春菊、里芋などの冬野菜の収穫作業、レタスの種植え作業
・道の駅「たちばな」で陳列や清掃などのお手伝い業務(イベントのお手伝いをお願いする場合もあります)
・農業検定テキスト&動画を利用した座学

◎地域コミュニティ
・地元の農家さん、新規就農で移住された方や昨年の研修に参加してくれた方々との交流。
・希望者には休息日に八女市内をご案内します。

経験できること

・農家民宿でのリアルな農家の田舎暮らし。
・果物農家、野菜農家と複数の農家さんから農業やその暮らしを学べる。
・新規就農者さんや、「第二の故郷!」として昨年参加した研修者さんから身近な話が聞ける。

研修スケジュール
○事前オンライン研修
10月26日(水)19時~※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修 11月10日(木)~11月23日(水・祝)

[初日]
15:00 農家民宿「大道谷の里」集合後オリエンテーション(~17:00)
※公共交通機関でお越しの方はJR羽犬塚駅(はいぬづか)に14時までにお越しください

[滞在中(基本)]
8:00~17:00 (昼休憩1時間)

・農作業研修
 [白木地区]
 キウイ収穫(中島農園)、ミカン収穫、レタス収穫作業(田中さん)
 [辺春地区]
 ハウス野菜収穫作業(古庄さん他)・「道の駅たちばな」でのお手伝い
・座学、地域コミュニティ

※研修期間の前半と後半で作業地区が入れ替わります。前半、Aグループは辺春地区で研修。Bグループは白木地区での研修になります。
※内、1日は終日座学を予定しています。
※13日と20日は終日お休みですが天候によって変更がある場合もございます。

[最終日]
9:00~振返り、11:00 解散

〇事後オンライン研修
※個別対応

〇合同報告会
2023年2月16日(木)19時~

募集要項
[募集人数] 6名
[参加条件]
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方
・事前・現地研修・事後研修の全てご参加いただける⽅
・農業経験不問
※学生応募可
※概ね60歳くらいまで
[応募締切]
2022年10月中旬
参加費

 無料

※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より農業の実習研修時の謝⾦として1日6,000円が⽀払われます。滞在時の食費がかかりますが、謝金から差引き最終日にお支払い致します。

<イメージ>
謝金54,000円(9日間分)-食費26,000円(13泊14日分)で、支払いは28,000円。
※休息日の昼食は各自でご用意ください

必要なもの

・作業時に汚れても良い服(長袖・長ズボン)・靴、長靴、帽子、水分補給用の水筒など
 ※夜露で畑が濡れている日もあると思いますので、濡れても良い靴・服装をお持ち頂くと安心です。
・着替え、タオル、洗面具など

<プラスα>

・農業や田舎を楽しむ気持ち♪

食事について

・滞在期間中の食事は、お料理上手なカヨさんの賄い飯をご用意します。
滞在時の食費がかかりますが、農作業の実習研修で支払われる謝金から差引きます。

・自炊できる環境ですので、カヨさんと一緒にお料理も作れます。
近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。

・休日の昼食は各自でご用意ください

宿泊について

宿泊先は男女別に、農家民宿「大道谷の里(相部屋)」、もしくは最寄りの農家さん宅でのファームステイ(相部屋)になります。いずれもエアコン完備。バス・トイレは共同です。洗濯機もご利用できますので長期滞在でも安心です。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
最寄り「羽犬塚(はいぬづか)」駅までお越しください。送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
宿泊場所、「大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1、電話0943-35-0760)」まで直接お越しください。
新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。また滞在期間中に抗原検査のご協力をお願いすることもございますので予めご了承ください。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

【募集締切ました】[ムラ暮らしインターン] 里山でDIY!コンポストトイレを作ろう<全3回>編(福岡県八女市)

あなたのアイデアを活かした環境にも優しい『コンポストトイレ』&『オトナの遊び場』を一緒に作りながら里山暮らしを体験

農家のお困りごと「畑作業時のトイレ問題」を解決するために、福岡県八女市で、キウイ農家の中島農園・農家民宿「大道谷の里」を運営している中島さんと、環境に配慮したコンポストトイレづくりを一緒にしながら、里山に滞在しプチ移住体験しませんか?

また、今は使われていない竹林を整備し、オトナが遊べる空間づくりもチャレンジしたいと考えています。環境や循環型農業に関心のある方、アウトドアやDIYを楽しみたい方、田舎暮らしに関心のある方のご参加をお待ちしてます!

【実施日
・事前オンライン研修 2022年10月5日(水)19時~

・1回目 2022年10月22日(土)~10月28日(金)<6泊7日>

・2回目 2022年12月2日(金)~12月4日(日)<2泊3日>

・3回目 2023年1月13日(金)~1月15日(日)<2泊3日>

竹林の空きスペースを活用したオトナの遊び場イメージ。
研修の魅力

研修先の中島農園の中島さんご夫婦はキウイや筍を生産するベテラン農家さん。
農家民宿に宿泊しながら、自然との付き合い方や暮らしを楽しむ知恵を実体験から学べます。竹林のプレイスポットやコンポストトイレづくりにはあなたのアイデアがカタチになり、農家の「困った」を一緒に解決できます。

【コンポストトイレとは?】
コンポスト(堆肥)トイレとは、人間の排泄物を微生物の活動によって分解・処理するトイレで、バイオトイレとも呼ばれています。水を使わずに排泄物を処理できるため、汚水による土壌や水質への影響を最小限に抑えることができます。また、嫌な臭いが発生しにくいことも特徴のひとつです。

研修の内容

◎農作業研修
プログラムは全3回コースで実施します。
最初の1週間は、農家のしごとや里山の暮らしを実際に現地に滞在して経験して頂き、コンポストトイレを作るための敷地整備や竹林整備をしていきます。
2回目、3回目は2泊3日で現地にお越し頂き、実際にコンポストトイレづくりに挑戦!皆さんとアイデアを出し合いながら、環境に優しくて、ちょっと快適に、ちょっとお洒落なトイレが作れるといいなーと思っています。
また今は使っていない竹林には、オトナが楽しめる空間にしていきたいと妄想中。是非、皆さんと一緒に面白い遊び場を作っていきましょう!


・コンポストトイレづくり
(キウイ畑の中にコンポストトイレを作ります。敷地の整備(草刈り)や土台づくり、デザインなど、いちから一緒に作りましょう)
・竹林整備
・里山(使われていない竹林)に大人が遊べるスポットの活用アイデア出し。
・ベテラン農家さん、新規就農者さんや、「第二の故郷!」として昨年参加した研修者さんとの交流。
※天候によって作業内容は変わることがあります。現地で相談しながら決めていきましょう。

経験できること

・農家民宿でのリアルな農家の田舎暮らし。
・コンポストトイレや竹林を活用した遊び場など、農村を一緒に楽しくするアイデアを具現化!

研修スケジュール

○事前オンライン研修
10月5日(水)19時~
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修(※3回開催されます!)
◎1回目 10/22~10/28
<初日>
15:00 農家民宿「大道谷の里」集合後オリエンテーション(~17:00)
※公共交通機関でお越しの方はJR羽犬塚駅(はいぬづか)に14時までにお越しください

[滞在中(基本)]
 9:00~16:00 (昼休憩1時間)
・コンポスト、広場活用ミーティング
・現地視察&手入れ作業
・意見交換会、広場活用、コンポストデザインのアイデア出し
※25日午前中は農業研修
※27日午後はフリータイム

[最終日]
9:00~次回以降の打ち合わせ 11:00 解散

◎2回目(12/2~12/4)、3回目(1/13~1/15)共に
[初日] 
・13:00 集合
・14:00~17:00 コンポストトイレづくり
[2日目] 
・9:00~17:00 コンポストトイレづくり
[最終日]
・9:00~15:00 コンポストトイレづくり  
・16:00解散 ※昼休憩、1時間

〇事後オンライン研修
2023年2月16日(木)19時~

募集要項
[募集人数] 3~5名
[参加条件]
・事前・現地研修(全3回)・事後研修の全てご参加いただける⽅
・地方への移住や2地域居住、田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方
・経験不問
※学生応募可
※概ね60歳くらいまで
[応募締切]
2022年9月末
参加費

無料
※現地までの交通費は参加者負担になりますが滞在中の宿泊費・食費は無料です。

必要なもの

・作業時に汚れても良い服(長袖・長ズボン)・靴、長靴、帽子、水分補給用の水筒など
 ※夜露で畑が濡れている日もあると思いますので、濡れても良い靴・服装をお持ち頂くと安心です。
・着替え、タオル、洗面具など

<プラスα>

・農業や田舎を楽しむ気持ち♪

食事について

・滞在期間中の食事は、お料理上手なカヨさんの賄い飯をご用意します。

・自炊できる環境ですので、カヨさんと一緒にお料理も作れます。
(昨年の参加者は里山料理づくり体験も楽しんでました♪)

・近くのスーパーまで自動車で5分、自転車で10分(自転車は貸出ます)。

宿泊について

宿泊先は男女別に、農家民宿「大道谷の里(相部屋)」、もしくは最寄りの農家さん宅でのファームステイ(相部屋)になります。いずれもエアコン完備。バス・トイレは共同です。洗濯機もご利用できますので長期滞在でも安心です。

【アクセスについて】

・公共交通機関をご利用の場合
最寄り「羽犬塚(はいぬづか)」駅までお越しください。送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
宿泊場所、「大道谷の里(福岡県八女市立花町白木4578-1、電話0943-35-0760)」まで直接お越しください。

[八女市立花町]のご紹介

福岡市から車で1時間程の豊かな自然に囲まれた町。歴史的な町家(重要伝統的建造物群保存地区)や、提灯や手すき和紙、竹細工など九州一の伝統産業の集積地にもなっています。八女茶は、玉露など高級日本茶の産地で、海外へも輸出を始めています。他にも、米、麦、ぶどう、いちご、みかん、キウイフルーツなどの農作物も豊富な農業の町です。

新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。


			

ムラ暮らしインターン 有機農家編(佐賀県鹿島市)

日本最大級を誇るJAS認証の有機みかん農場で、有機農法の実践研修してみませんか?
ラムサール条約登録地ならではの環境と一次産業との繋がりも学びます。《研修後の継続雇用有!》

【実施日
※11月、12月のいずれかをお選び頂けます

11月コース 2022年11月20日(日)~12月 3日(土

12月コース 2022年12月 8日(木)~12月21日(水)

研修先はJAS認証を受けている佐賀県・鹿島市の佐藤農場。全国のみかん農家6万人のうち、JAS認証を取得しているのは、わずか100名のみだとか。

化学肥料・化学農薬・除草剤不使用のみかんづくりのノウハウを学び、自然に逆らわない農業の魅力を体験してください。

研修の内容

◎農作業研修
・有機栽培で育てた温州みかんの収穫作業、出荷作業
・自然農法や蕎麦の栽培見学
・親元就農や新規就農者の方々の畑を巡りお話を伺います。

◎農業に関する座学
・有機農業について
・鹿島市役所より、新規就農支援制度、移住定住支援制度の説明

◎地域コミュニティ
・ラムサール条約登録湿地「肥前鹿島干潟」に関する
 山から海までの自然生態系を学ぶ環境学習

※「有明海を守るプロジェクト」=環境保全だけでなく、棚田を維持することで得られる豪雨時の防災効果に着目し、自然の機能を活用したグリーンインフラの整備にも取り組んでいます。「肥前鹿島の酒蔵ツーリズム」参加の蔵元の協力で、棚田米を使ったグリーンインフラ日本酒も醸造。その酒粕はみかん荒廃園の放牧牛のエコフィードに利用されています。

・「酒蔵ツーリズム」を題材とした地域づくり研修
・地元農家さん、研修先、地域の方との交流
・道の駅鹿島「千菜市」での収穫祭のお手伝い(11月コースのみ)
・12月8日、祐徳稲荷神社で開催される秋季大祭(お火焚き)にご案内
(希望者のみ・12月コースのみ)

\ポイント!/
・数少ないJAS認証を受けたみかん農場で、農作業をしながら有機栽培について学べます
・地元農家さん、研修先、地域の方との交流会を開催

佐藤農場の会長から、農業の現状、スタートするための心構え、
やりがいなどについてお話いただきます。
経験できること

化学農薬・化学肥料・除草剤を一切使わない有機栽培の苦労話や、「有機JAS認証」までの歩みなどの他、新規就農者や親元就農をされている先輩農家さんから農業の体験談を聞いたり、里山に住む人々との暮らしに触れたりしながらリアルな田舎暮らしが体験できます。

スケジュール≪11月コースの場合≫

○事前オンライン研修
11月10日(木)19時~※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修 11月20日(日)~12月3日(土)
[初日]
15:30 現地集合
「鹿島市産業活性化施設 海道(みち)しるべ」集合後オリエンテーション(~17:00)

[滞在中]
8:00~17:00 農作業体験(昼休憩1時間)
・有機農業研修
・地域研修
・環境学習
※農作業は、雨天時はお休みになります。
※21日は、農業についての座学と農家さん巡り。
※23日は、「道の駅 鹿島」で販売のお手伝い。
※30日は、環境学習と酒蔵見学。
※24日と27日は休息日。但しお天気の状態によっては変更する場合がございます。

[最終日]
9:00~振返り、11:00 解散

〇事後オンライン研修
※個別対応

〇合同報告会
2023年2月16日(木)19時~
スケジュール≪12月コースの場合≫

○事前オンライン研修
11月24日(木)19時~※予定
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみましょう!

○現地研修 12月 8日(木)~12月21日(水)

[初日]
15:30 現地集合
「鹿島市産業活性化施設 海道(みち)しるべ」集合後オリエンテーション(~17:00)
※19:00から希望者は、祐徳稲荷神社のお火焚き見学。

[滞在中]
8:00~17:00 農作業体験(昼休憩1時間)
・有機農業研修
・地域研修
・環境学習

※農作業は、雨天時はお休みになります。
※9日は、農業についての座学と農家さん巡り。
※10日は、環境学習と酒蔵見学。
※11日・15日・18日は休息日。但しお天気の状態によっては変更する場合がございます。

[最終日]
9:00~振返り、11:00 解散

〇事後オンライン研修
※個別対応

〇合同報告会
2023年2月16日(木)19時~

募集要項

[募集日程]
【11月コース】
事前オンライン研修 11月10日(木)19時~
現地研修11月20日(日)~12月3日(土)
事後オンライン研修 2023年2月16日(木)19時~

【12月コース】
事前オンライン研修 11月24日(木)19時~
現地研修12月 8日(木)~12月21日(水)
事後オンライン研修 2023年2月16日(木)19時~

[募集人数]
各コース4名

[参加条件]
・地方への移住や田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方
・前半と後半の両日程に参加出来る方で尚且つ事前・事後研修を全てご参加いただける方
・農業経験不問
※学生応募可
※概ね60歳くらいまで
参加費

 無料

※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より農作業研修分の謝金が支払われます。滞在時の食費がかかりますが、農作業分で支払われる謝金から差引きます。
※休日時の昼食は各自でご用意ください

(イメージ)
11月・12月コース共に農作業研修時間は56時間を予定しています。謝金45,920円(56時間分)-食費21,000円(13泊14日分)
<支払い24,920円>

但し、天候によって農作業が出来ない場合は謝金が変動しますのでご了承ください。


必要なもの

・作業時に着る、汚れてもよい服
 (畑作業時は長袖・長ズボンを着用ください)
・長靴、帽子、水筒
・着替え、タオル、洗面具(歯ブラシ)など

<プラスα>
・段々畑の急な傾斜にもひるまない体力!

宿泊について
宿泊先:「民宿・みんなの家」HP
蜜柑畑が広がる山頂にあり、有明海も一望できる絶好のロケーションのお宿です。
※個室対応します。
鹿島市飯田乙2721-67、電話:0954-62-8444
食事について

お宿のお料理上手な女将・絹子さんが毎日地元の食材を使った美味しいまかない食を準備してくださいます!
滞在時の食費がかかりますが、農作業分で支払われる謝金から差引きます。休日の昼食は各自でご用意ください。

集合場所について

初日の15時30分までに「鹿島市産業活性化施設 海道(みち)しるべ」に集合ください。
(住所:佐賀県鹿島市音成 甲1896−1 / 電話:0954-63-8060)

・公共交通機関をご利用の場合
最寄り「肥前鹿島(ひぜんかしま)」駅までお越しください。車で送迎致します。

・マイカーでお越しの場合
鹿島市産業活性化施設 海道(みち)しるべまで直接お越しください。滞在中は、駐車場をご利用いただけます。
アクセス

[佐賀県・鹿島市]について

佐賀県鹿島市は佐賀県の西南部に位置し、東には有明海が広がり、西には多良岳山系に囲まれ、自然環境に恵まれたところです。人口は28000人弱、福岡市及び長崎市からも約1時間でアクセス可能です。鹿島市では古い町並みや酒蔵を活かし、「酒蔵ツーリズム」も推進し、また日本三大稲荷の一つ祐徳稲荷神社も有名です。
有明海の干潟ではのりの養殖が盛んであり、ムツゴロウ、ワラスボなどの珍魚の生息場所でもあります。近年この干潟の自然環境を守るためにラムサール条約湿地登録も行い、鹿島市の自然環境(森・里・川・海を流れる水)の保全活動に積極的に取り組んでいます。
鹿島市のHP  

(祐徳稲荷神社:鹿島市観光Webサイトより)
(有明海のムツゴロウ)
新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【募集締切ました】ムラ暮らしインターン みかんと野菜農家編(和歌山県由良町)

海の見える段々畑でみかん農家さんに学ぶ農家のおしごと

休日には由良町の観光スポットもまわり、海あり、山あり、美味いものありの由良町での2週間の滞在で田舎暮らしと農業を存分に味わってください。

【実施日

Aコース:

<前半>2022年10/8(土)~10/14(金)

<後半>2022年12/3(土)~12/9(金)

Bコース:

2022年11/12(土)~11/25(金)

※Aコース:前半と後半の両日程に参加出来る方/Bコース:全日程に参加できる方

和歌山県のみかんの収穫量は日本一。そんな“みかん王国”の和歌山県の中でも『ゆら早生』や『さつき八朔』の発祥の地である「由良(ゆら)町」が研修先です。

ここ由良町で7代続くみかん農家を経営されている数見農園を中心に30-40代の農家さんの下でみかんに関する農作業研修を行います。

海沿いにみかんの段々畑がありますが、「この美しい景観をいつまでも守っていきたい」そんな思いから農家を継いだ方々との交流は、これからの生き方や働き方について見つめ直す機会にも繋がるのではないでしょうか。

由良町のご紹介

大阪都心部からわずか90分!都心からも意外と近い和歌山県由良町(ゆらちょう)は“日本のエーゲ海”と称される自然豊かな美しい場所です。

由良町発祥の『ゆら早生(わせ)』、『さつき八朔』は地元の誇りともいえ、特に『ゆら早生』は、10月上中旬に成熟する極早生といわれる種類のもので糖度11%以上に限定したものを『ゆらっこ』としてブランド化し関東を中心に出荷しています。
こちらは日本農業新聞が毎年1発表する『注目する果実ランキング』でもみかん部門でトップにランキングされる程。また『さつき八朔』は樹上で完熟させる事によって八朔独特の苦味が和らぎ、通常の八朔よりも甘みが増し味がまろやかになるのが特徴。どちらも自慢の由良町のブランド品です。

日本のエーゲ海と称される「白崎海洋公園」
青い海と空、そして白い石灰岩のコントラストで、撮影スポットとしても有名です。
研修の魅力

30~40代のみかん農家さん、露地栽培をされている野菜農家さんらと一緒に農業研修をしながら、農業のことや農業を基軸とした新しいビジネス展開について共に考えていきたいと思います。

海沿いにみかんの段々畑がありますが、「この美しい景観をいつまでも守っていきたい」そんな思いから農家を継いだ方々との交流は、これからの生き方や働き方について見つめ直す機会にも繋がるのではないでしょうか。

休日には由良町の観光スポットもまわり、海あり、山あり、美味いものありの由良町での2週間の滞在で田舎暮らしを味わってください。宿泊場所は前半は、オーシャンビューが楽しめる民宿旅館で、後半は民泊家庭で温かな団欒を楽しんでください。

研修内容

【Aコース】
◎果物(ミカン)栽培に関する作業
・ゆら早生みかんの収穫、畑の肥料やり、柑橘(セミノール)の袋掛け

◎野菜栽培に関する作業
・ブロッコリー、レタスの収穫、出荷作業

◎農業、移住に関する座学
・農業検定テキスト&動画を利用した座学
・移住パンフレットを利用した座学
・選果場見学

【Bコース】
◎果物(ミカン)栽培に関する作業
・ゆら早生みかんの収穫、畑の肥料やり、柑橘(セミノール)の袋掛け

◎野菜栽培に関する作業
・にんにく畑のマルチ芽だし作業

◎農業、移住に関する座学
・農業検定テキスト&動画を利用した座学
・移住パンフレットを利用した座学
・選果場見学

\その他、地域コミュニティ研修も!/
・由良町の漁業体験(漁船クルーズ、干物作り体験)、柑橘を利用した体験(ジャム作り、みかん染め等)、由良町の観光名所案内(白崎海洋公園、興国寺、戸津井鍾乳洞)、由良町グルメスポット案内(ゆらチャンポン等)
・地元の農家さんや、地域おこし協力隊として農業担当をされている方、移住者らとの交流会を開催予定

経験できること

・リアルなみかん農家の田舎暮らし
・地元の方との交流
(滞在期間中は交流会開催の他、地域をより知って頂くための行程もご用意。農作業日以外は、地元を知るということで漁業の町ならではの、クルーズ体験(天候によって変更)や干物づくり体験、産直市場視察なども予定しています。

インターン研修スケジュール【Aコース】締切ました

○事前オンライン研修 
2022年9月28日(水)19:00~
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)
<前半>2022年10月8日(土)~14日(金)
<後半>2022年12月3日(土)~9日(金)

[初日]
15:00 現地集合
※15時までにJR紀伊由良駅に集合ください
17:00 オリエンテーション

[滞在中]
7:00~ 朝食
7:30~ 移動
8:00~16:00 農業研修開始
12:00~13:00お昼休憩
 ―10/12(水)午前中/選果場見学
 ―10/13(木)午前/自由時間、午後/漁業体験(干物作り、クルーズ)
※夜は懇親会を予定
 ―12/8(木)午後/柑橘を使用した加工品作成体験(ジャム等)
※夜は懇親会を予定

[最終日]
9:00~  振返り
13:00頃 紀伊由良駅にて解散

インターン研修スケジュール【Bコース】

○事前オンライン研修 
2022年10月27日(木)19:00~
オンラインで事前打合せ。研修内容のことや、滞在中に気を付けることなど不安に思うことは事前に聞いてみて。

○現地研修(スケジュール)
2022年11月12日(土)~25日(金)

[初日]
15:00 現地集合
※15時までにJR紀伊由良駅に集合ください
17:00 オリエンテーション

[滞在中(基本)]
7:00~ 朝食
7:30~ 移動
8:00~16:00 農業研修開始
12:00~13:00お昼休憩
 ―11/13(日)午後/座学(白崎海洋公園)
 ―11/16(水)午前/選果場見学、午後/漁業体験(干物作り、クルーズ)
 ―11/18(金)、11/22(火)お休み(希望者には観光案内)
 ―11/24(木)午後/柑橘を使用した加工品作成体験(ジャム等)

[最終日]
9:00~  振返り
13:00頃 紀伊由良駅にて解散

募集要項

[WEBフォーム]コチラから
※Aコース、Bコースいずれかをお選びください

[募集日程] 
【Aコース】応募締切ました
<前半>2022年10月8日(土)~14日(金)
<後半>2022年12月3日(土)~9日(金)

【Bコース】
2022年11月12日(土)~25日(金)

[募集人数] 各コース4名

[参加条件] 
・地方への移住や田舎暮らし、農業に関心のある日本国籍の方
・前半と後半の両日程に参加出来る方で尚且つ事前・事後研修を全てご参加いただける⽅
・農業経験不問
※学生応募可
※概ね60歳くらいまで

参加費

 無料

※現地までの交通費は参加者負担になります。
※研修先より農作業研修時の謝金として時給900円が⽀払われます。滞在時の食費がかかりますが、農作業分で支払われる謝金から差引きます。
※休日時の昼食は各自でご用意ください
(イメージ)
Aコース:謝金46,800円(52時間分)ー食費18,000円(12泊14日分)<支払い28,800円>
Bコース:謝金52,200円(58時間分)-食費19,500円(13泊14日分)<支払い32,700円>
但し、天候によって農作業が出来ない場合は謝金が変動しますのでご了承ください。


※事前に新型コロナウイルス感染症の検査(PCRキットを送付します。自己負担はありません)をしてお願いします。万が一、陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

必要なもの

・作業時に着る汚れてもよい服(長袖・長ズボン)
・長靴・動きやすい運動靴
・各自身の回りのもの(パジャマ、タオル、歯ブラシなど)

<プラスα>

・段々畑の急な傾斜にもひるまない体力
・肥料やカメムシの匂いにも動じない精神力
・ミカンを愛する気持ち♪

食事について

・滞在期間中の食事(休日の昼食は除く)は研修先よりご用意します。滞在時の食費がかかりますが、農作業分で支払われる謝金から差引きます
・休日の昼食は各自でご用意ください
(地元のソウルフード「由良ちゃんぽん」もおすすめ!一度食べると「ちゃんぽん」の概念が変わるかも?!)

宿泊について

【Aコース】
<前半>10/8(土)~14日(金) 観光旅館 美奈都<個室>(HP
<後半>12/3 (土) ~9日(金) (民泊)みどりのいえ<男女別・相部屋>

【Bコース】
<前半>11/12(土)~18日(金) 旅館 平佐館<個室>(HP
<後半>11/19 (土) ~25日(金)(民泊) みどりのいえ<男女別・相部屋>

アクセスについて

・公共交通機関でお越しの場合
最寄りの「紀伊由良(きいゆら)」駅から送迎致します。

・自家用車でお越しの場合
駐車場もご利用頂けます。

お申込み方法

以下の応募フォームから必要事項をご入力の上、お申込みください。

(締切:定員になり次第締め切ります)

現地でお世話してくれる方々

お世話してくれる役場の福村さん(写真右)と、江村さん(写真左)。江村さんは昨年の研修に参加頂き、今年2月から由良町の地域おこし協力隊に着任されました。今回、参加者の皆さんのお世話をしてくれます。


新型コロナウイルス 感染拡大予防対策について

*参加者全員の健康・安全に配慮し、マスクの着用および、手指の消毒の励行をお願いさせていただきます。また、体調に不安がある場合は参加をお控えくださいますよう、お願い申し上げます。

*参加者には事前のPCR検査の実施をお願いする予定です。検査キットは後日お送りいたします。万が一、陽性反応が出た場合、既にご購入いただいております交通費のキャンセル費は参加者の自己負担となりますので予めご了承ください。

*滞在中は毎朝、検温のご協力をお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、延期または中止とさせていただく場合がございます。

ムラ暮らしインターンとは

コロナ禍の中、新たなライフスタイルや働き方が注目される中、地方への“移住”も一つの選択肢として注目を高めるようになりました。ただ田舎暮らしに興味はあっても、「いきなり知らない場所へ行って暮らすのはハードルが高い」のが現実ではないでしょうか。

私たちは日本の農村漁村=ムラを訪れ、農家や漁師が暮らすお宅や古民家に泊まり、ムラでとれた旬な食材を味わい、地域ならではの様々な体験を通じてその地に暮らす人々との交流を楽しむ“ムラたび”を広める活動をしていますが、旅の一歩先の“観光と移住のあいだ”、“もう一歩、地域に入り込む経験”をしたいという方が増えていることを実感し、今回、地方で働く・暮らすのリアルな生活が経験できるお試し体験ができる【ムラ暮らしインターン】を企画し実施する事にしました。

移住をするにも「働く場」がなくては生活が出来ません。新しい生活環境への「暮らし」をしながら、新しい「仕事」に慣れるのも、色々と考えることが多く、即断出来ない方も多いようです。まずは農家さんらと一緒に働きながら田舎暮らしを経験することで、地方への“移住”をイメージしてもらえればと考えています。

【報告レポート】きのこの山を復活!自然と共生する智慧と暮らしを学ぶ(広島県上下町)

2021年11月、広島県上下町宝界山で「ムラ暮らしインターン」が開催されました。その様子を動画と写真でレポートいたします!※ムラ暮らしインターンは、田舎暮らしや就農希望者に関心の高い方々に「農山・漁村を知ってもらう」ことで、将来的に農山漁村で農林水産業に就業するためのきっかけづくりを行うプロジェクトです。

 

動画で見る広島県上下町の「ムラ暮らしインターン」

 

▼“広島県上下町井永地区”ってこんなとこ

府中市上下(じょうげ)町は広島県の県北にある町で、宿場町の面影が残る美しい白壁エリアの町並みが印象的なエリアです。今回の研修先は、この白壁エリアから車で約10分程、のどかな農村風景が広がり、夏は蛍の乱舞が楽しめる水と空気の美味しい井永地域で行われました。

 

 

 

▼現地パートナー/「農事組合法人 井永」

地域の農地や活環境を守るためには、経営を多角化した農業法人の設立が必要と平成20年に法人化された「農事組合法人 井永」。水稲栽培だけでなく、アスパラガス、キャベツ、白菜を栽培する他、直売所の運営などを行っています。

 

▼研修内容

今回は「きのこの山」を蘇らせるべく、山の整備を行いながら、高齢化によって荒廃する山や雑木の手入れの他、きのこ栽培の極意、きのこを使った都市農村交流の在り方などを共に考え、学んでいただきました。

 

▼参加者コメント

参加者の皆さんからはたくさんの感想をいただきました!仕事の魅力、地域の魅力、一部ですがご紹介します。

 

【仕事の魅力】
・キノコの山の整備は人が入れないくらい荒れていましたが、わずか2日間で道が出来ました。15年人が入らなかった場所がきれいになり感動しました。

・農業は体を使うので誰でもができるわけではないけど、この環境と町の人達もあたたかくサポートしてくれたので、ある程度の仕事のイメージはできました。

 

【この地域の魅力】

・人生でいろんな人と出会うと思いますが、ずっと関わっていく人なんて、ほんの数人。でもこの地域の人達とこの環境は、この先もまた一緒に時間を過ごしたいと思いました!

・地元の人たちの優しさと自然がとても魅力がありました。分からない事も丁寧に教えてくださったり、自然に心を落ち着かせていただきました。

 

【全体的な感想・学べたこと】

・田舎に来てみて高齢化の現実を実際に体感し、当初はネガティブなイメージのを持っていましたが、みんな熱い気持ちで農業や町を大切にして残していきたいということを知りました。行動を起こすとなると若い人や他の地域の人のアイデアだったり、感性を取り入れるのも大事なのかなと思いました。

・大学の授業で田舎の諸問題について学んだことがあり、それらの解決法なども理解していたつもりでしたが、実際は色々なことを農家さんから聞いていくと、想像していたよりも複雑だったことが分りました。実際に田舎に住んでいる人達からお話しを聞けて大変貴重な経験となりました。その一方で、大学で学んだ「土壌」に関する内容は農地でも生かされていたので、とても興味深かったです。

・法界山の方々と触れ合えたことは、宝物のような体験です。宿泊場所は心地よく、メンバーも素敵な仲間ばかりで、今まで一人旅が多かった私ですが、こういう体験も貴重なものだと思いました。「関係人口」という言葉を知り、また上下の町を訪れたいと思っています。東京に35年以上住み、これからの生き方を考える齢にもなり、今後のイメージがつかめたというか、大きな指針・選択肢を得た感じです。

 

▼受入先コメント

今回、野生のキノコ狩りが出来る山の復活のため、地元のみんなで枝切ったりしていたものを集めたり片づけたりする作業や白菜畑の収穫体験を行ってもらいました。

皆さん、お願いした作業を積極的ににしてくださり、道具の使い方や作業のコツは一朝一夕には身につくものではないので難しいかったと思うのですが、農作業にしても、山の整備作業に関しても、とにかく楽しみながらやっていただいて、これをやったらどういうことにつながるのかと積極的に学ぶ姿勢が嬉しかったです。

今回の研修をきっかけに、今後またやってみたいとか、さらには移り住んでみたい、など今後につながればと思いますし、また自分たちが整備した山や歩いたことがある山だということで親しみをもってもらい、是非また来ていただければ嬉しいです。

そのためにも、今回整備した山をもう一度、キノコが生える環境に戻し、手入れを続け、来年はきっと出るだろう、将来はまたきのこの山が復活するだろう、と一緒に楽しみに待ってもらえればと思います。